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地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会の発言4702件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員234人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (111) 保険 (53) 確認 (48) マイナンバーカード (47) 利用 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
令和五年三月二十九日(水曜日)    午後一時開会     ─────────────    委員の異動  三月二十八日     辞任         補欠選任      越智 俊之君     永井  学君  三月二十九日     辞任         補欠選任      永井  学君     越智 俊之君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         鶴保 庸介君     理 事                 三宅 伸吾君                 山田 太郎君                 杉尾 秀哉君                 平木 大作君     委 員                 浅尾慶一郎君                 越智 俊之君                 
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鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(鶴保庸介君) ただいまから地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、越智俊之君が委員を辞任され、その補欠として永井学君が選任されました。     ─────────────
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(鶴保庸介君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官兼内閣府地方分権改革推進室長加藤主税君外二十三名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(鶴保庸介君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
鶴保庸介
所属政党:自由民主党
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○委員長(鶴保庸介君) 地方創生及びデジタル社会の形成等に関しての総合的な対策樹立に関する調査を議題とし、地方創生及びデジタル社会の形成等の基本施策に関する件について質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 立憲民主党の小沼巧です。  ちょっと病み上がりぎみでございますので、済みません、マスクを着けたままで質疑に入らせていただきたいと思います。  所信質疑ということでございます。通告の順番幾つか入れ替えて質問することを御容赦いただくとともに、まずデジタル庁関連について、ほかの役所等も呼んでおるものですから、先に質問を進めたいと思います。  今日、一つ伺いたいのは、いわゆるオンラインの資格確認です。マイナンバーカードの保険証の利用ということで、様々懸念の声等々が上がっていることを承知しておりまして、これについて問うてみたいなと思ったんですが、ちょっと所管が、どうやら、デジタル庁がどこなのか、厚生労働省がどこなのかということで、ちょっと入り組んでいるよということを伺いました。  したがいまして、この委員会でどこを議論するのかということについて、まずはデジタル庁の河野大臣から、オ
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河野太郎 参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○国務大臣(河野太郎君) マイナンバーカードに関する各省庁の役割分担についてでございますが、デジタル庁はマイナンバーカードの利用全般を所掌しておりますが、個別具体のマイナンバーカードの利用につきましては、その事業を所管する各省庁において所掌することとなっております。  お尋ねのマイナンバーカードを健康保険証として利用するためのオンライン資格確認システムなどは厚生労働省において担当することになります。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 分かりました。  ということで、厚労省の政府参考人ですかね、二役とか自由でとお願いしたら政府参考人だったと思うので、政府参考人に伺ってみたいと思いますが、このオンラインの資格確認、義務化ということでありますけれども、どうして導入をここまで急ぐのかと。これまで導入が進まなかったとされる理由について、どのように認識していらっしゃるのかについて御答弁をいただければと思います。
日原知己 参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○政府参考人(日原知己君) 今お話のございましたオンライン資格確認でございますけれども、このオンライン資格確認によりまして、患者の方の医療情報を有効に活用して、安全、安心でより良い医療を提供することができると。さらには、医療DXの基盤となるという共通認識の下で、という認識の下で現在この推進を進めているということでございます。  かねてからも、この導入に取り組まれる医療機関等に対しましては補助などをさせていただく、あるいは国民の皆様にもこの周知を図っていくといったようなことで取り組まさせていただいていましたけれども、一層のこの推進を図るという観点から、本年四月からは、保険医療機関等に対しまして、このオンライン資格確認の導入、こちらの義務付けを行うこととして、一層その導入を図っていくという状況でございます。
小沼巧
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-03-29 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○小沼巧君 任意だったものが義務化するということに伴って、これは大きな、規制的な意味でも、権利関係の意味でも大きな変更だと思います。  しかし、骨太の方針等々でやったということなんですが、本来このような新しい義務を課す等々の場合はパブリックコメントなどの手続が必要だと思います。調べましたところ、どうやらパブコメをやっているような形跡は見られない、国会で具体の議論をしたというようにも見られない。  そういう意味で、省令改正を行ったということでございます。省令改正を行って義務化をしたということでありますけれども、これの省令改正だけでパブコメ等々を経ずに義務化をしたということは手続として適切だったのか否か、少し疑いがありますので、ここについての御答弁をお願いいたします。