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外交・安全保障に関する調査会

外交・安全保障に関する調査会の発言1390件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員80人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (195) 国際 (149) 社会 (74) アメリカ (58) 平和 (53)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
平木大作
所属政党:公明党
参議院 2023-05-17 外交・安全保障に関する調査会
○平木大作君 公明党の平木大作でございます。  大変多岐にわたるテーマで行われた調査会であったと思っております。全てに言及することはできませんが、時間の許す限りで意見を述べさせていただきたいと思います。  冷戦終結後の国際秩序が、今、大きな音を立てて揺らいでおります。その一つの象徴が、国連安保理常任理事国のロシアがウクライナへの侵略を開始したことであり、私たちは今、世界が軍事力を中心とした覇権争いの時代に転じてしまうかもしれない重要な岐路に立たされております。  ロシアによる蛮行は、世界で核兵器の存在感が再び高まっているという側面も併せ持っております。核兵器の使用が現実味を帯びてきたことに加えて、一九八六年をピークに一貫して減少を続けてきた世界の核弾頭数が本年中にも増加に転じるという見通しも示されております。歯止めの利かない核軍拡競争に陥らないためにも、世界の核軍備管理、不拡散の要で
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-17 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) ありがとう。  それでは、では、松野明美君。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-17 外交・安全保障に関する調査会
○松野明美君 お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。  私自身も、この安全保障の調査会に出席をさせていただきまして、本当にたくさんのことを学ぶことができました。関係者の皆様、そして参考人の皆様方に心から感謝を申し上げます。  しみじみと、戦争が一度起こったら本当に終わることがなかなか難しいんだなということと、人の命を奪う、そして人生を奪うこの戦争は決してやってはいけないなということをつくづく感じたところでございます。  ロシアのウクライナ侵攻が現在も続いております。本当に、戦争が始まってから終わることが難しい、そして、人の命を奪ってしまうことは決してあってはいけないと思っております。また、平和と戦争は紙一重であるんだということをつくづくと再確認させていただきました。  国民の命、暮らしを守り抜くためには、やはり、今回の調査会でも確認いたしましたが、外交努力というのは本
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-17 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) ありがとう。  それでは、浜口誠君。
浜口誠 参議院 2023-05-17 外交・安全保障に関する調査会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今回の外交・安全保障調査会のテーマであります「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」は、昨今の日本を取り巻く安全保障環境やロシアのウクライナ侵略が一年を超える、長期化している国際情勢を踏まえますと極めて重要な課題であると考えます。また、これまで戦争防止や軍縮・不拡散、国連改革、持続可能な防衛基盤整備の在り方をテーマにしました五回の参考人質疑も、各分野の有識者の先生から専門的かつこれまでの経験を踏まえた大変貴重で価値ある御意見をいただくことができたと思います。大変参考になりました。改めて、御出席いただき、意見を賜りました全ての参考人の皆様に感謝を申し上げたいというふうに思います。  日本を取り巻く安全保障環境の変化を踏まえますと、自分の国は自分で守る、この考え方をより強固にしていくことが大変重要です。防衛だけではなくて、経済、エ
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-17 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) ありがとう。  それでは、岩渕友君。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2023-05-17 外交・安全保障に関する調査会
○岩渕友君 日本共産党の岩渕友です。  本調査会では、「21世紀の戦争と平和と解決力~新国際秩序構築~」をテーマに、五回の参考人質疑を行ってきました。  ロシアによるウクライナ侵略から一年余り、米中の対立があおられ不安が広がる下で、政府が安保三文書を閣議決定し、軍拡財源確保法案や軍需産業支援法案などの審議が行われる中でこの調査会が開催をされてきました。  参考人質疑を通して、日本は、憲法九条を持つ国として徹底的な外交努力で問題の解決に当たる、そのために積極的な役割を果たすことが重要だという思いを強くしています。  五年間で四十三兆円という大軍拡について、元海上自衛隊幹部の香田参考人からは、老齢化社会を迎える日本の中で、日本の経済力、技術力、社会構造を考えたときに、ちょっと度を超えているのではないか、国を守ろうとして社会の体力を奪ってしまうのではないかという指摘がありました。世論調査
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-17 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) ありがとう。  それでは、伊波洋一君。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-05-17 外交・安全保障に関する調査会
○伊波洋一君 今回の二十一世紀の戦争と平和の解決力という課題で多くの参考人に参加をしていただいて、いろんな御意見をいただきました。  私の関心は、今回の安保三文書がもたらす日本の流れに対しての御意見をいろいろ主に聞いたんですけれども、十年前に安倍政権が誕生して作られた最初の国家安全保障戦略を皆さん読んでいただければすぐ分かると思いますが、完全に違った戦略文書になっていまして、まさに戦争の準備、沖縄ではこの六年間、自衛隊基地が造られて、台湾有事の名の下に戦争をする準備がつくられて、十、二十近くの部隊やあるいは基地が配置されています。  それが終わった、今年三月なんですけど、その終わった時点に合わせてまた全国でその準備をするというのが今回の国家安全保障戦略並びに整備計画だと思います。そのことについて参考人にいろいろお話を聞いたわけですけれども、もはや米国は米軍として日本を守らない、そういう
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-05-17 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) ありがとう。  以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました。  他に発言のある方は挙手をお願いいたします。  羽田次郎君。