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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○若林洋平君 御答弁ありがとうございました。現実的に将来を見据えた上で、計画とその実行をお願いしたいというふうに思います。  次に、処遇改善についての質問をさせていただきます。  大臣の所信、また先ほどの予算の説明の中でも、隊員の処遇改善について明確に記していただきましたこと、敬意と感謝を申し上げます。中でも、士気という文言が、これもまた所信、また予算の説明、両方に含まれており、大臣の強い思いに感激をしているところでございます。  その隊員の士気につきまして、それを保ち、向上させるために、平時と有事の際、これまた別だとは思いますけれども、何を一番大切にすべきとお考えなのか。大臣の思いと、また、熱い決意をお聞かせいただけたら有り難いと思います。よろしくお願いします。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 着任以来、様々な基地や駐屯地を視察して部隊を激励に回っておりますが、そのたびに、防衛省・自衛隊はまさに人の組織であり、防衛力の中核は自衛隊員であると、そのように力強く、強く感じております。隊員一人一人が働きやすい環境をつくるということ、そして、これからの国防には優秀な人材を確保すること、これがもう防衛大臣として私の使命であるとも考えております。  このため、例えば、令和六年度予算においては、艦艇やレーダーサイト、水陸機動団やレンジャー部隊といった厳しい任務に従事する隊員の手当の引上げなどの給与面での処遇の向上や、生活、勤務環境の改善に必要な経費等を盛り込んでおります。  また、先ほど能登半島地震の話も申し上げましたが、そういった災害派遣や緊急事態においても高い士気を持って任務に当たるためには、自衛隊員がその能力を発揮できるよう、人的基盤の強化が必要となってきます
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若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○若林洋平君 本当に、大臣の熱くも優しくも本当に熱のこもった御答弁、本当にありがとうございました。隊員の皆様の心にも刺さったかと思います。  やはり最終的には士気というのが非常に重要であると思いますし、装備もさることながら、人員の今後の確保も含めて、やはりそういった意味で、守ってもらっているんだ、我々はしっかりと任務を遂行できる、そういう環境というのが本当に大事になっていくかと思います。  最後に、隊員の処遇改善につきまして、前回十一月に質問させていただいた中で具体的に要望させていただいた部分がございます。特に被服、戦闘靴、手袋や靴下などの改善につきまして、もし進捗状況がございましたら教えていただきたいと思います。政府参考人の方の答弁をお願いいたします。
片山泰介 参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○政府参考人(片山泰介君) お答えいたします。  隊員の生活、勤務環境の改善、重要であると認識しており、隊員が日常的に使用する被服等につきましては、品質の改善や必要な数量を見直す、様々な御指摘いただいているところでございます。長袖のシャツ、半袖のシャツ等に係る費用、これを令和六年度に予算案に計上させていただいております。  その上で、委員御指摘のその後の状況でございますけれども、令和五年度において、被服等の使用状況についてのアンケート調査を実施しました。現在、その結果を踏まえまして、御指摘のあった品目につきましても、勤務実態、それから職種、あるいは地域の特性、地域ごとの特性に適した品質や必要な数量の見直しに向けた検討を現在、今進めておるところでございます。  隊員が日常的に使用する被服等について所要数確保することは重要と考えております。引き続き隊員の生活勤務環境の改善に努めてまいりた
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若林洋平
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○若林洋平君 やはりこれは士気に関わることでもありますし、特に食べ物については、やっぱり満足をする、それがあしたの仕事にもつながるということになると思いますので、是非そういったところでは寂しい思いをさせないように、また引き続きの処遇改善をお願いしたいと思います。  それをお伝え申し上げまして、質疑を終わらせていただきます。ありがとうございました。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○福山哲郎君 おはようございます。立憲民主党の福山でございます。  今日は予算の委嘱審査ということで、よろしくお願いを申し上げます。  まず、我が国は、先ほど外務大臣言われたとおり、人間の尊厳の確保とか人間の安全保障をずっと標榜してきて外交政策の中心に据えてきました。国際機関への拠出並びにODA等はやはり日本の国際社会での長年にわたる信頼につながっているというふうに思っておりまして、外務省やJICAの職員、本当に現場で頑張っている方々に心から敬意表したいと思いますし、その七十数年にわたる戦後の日本の国際協力についての信頼というのは、私も与党のときにすごく、政府のときにも感じましたし、大切なことだと思っております。  当時から私が思っている予算に対する問題意識がありまして、今日はそのことをちょっと大臣とお話しさせていただければと思います。  外務省から、丁寧にこうやって、各国際機関、
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志水史雄 参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○政府参考人(志水史雄君) お答え申し上げます。  まず、資料にも書かれていますこの国際機関への分担金、それから拠出金というものにつきまして、基本的に、この当初予算におきましては、まず分担金であるとか義務的な拠出金、これは必ず払わなければならないというものでありまして、これを当初予算に計上するというのはこれは原則かと存じます。  その上で、任意拠出金と言われるものにつきまして、プレッジするもの、それがその時点で分かっているもの分かっていないもの、いろいろとあるかと思いますけれども、その中で当初予算に計上できるものは当初予算に計上していくということかと思いますけれども、残念ながら、この補正予算というものが年度当初にどうなるかというのは分からないということでございますので、もし補正予算がありましたら、そのときに補正事由、それから国政情勢などを踏まえて要求させていただくということになるかと思
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○福山哲郎君 今の官房長の答弁は、原則論を言っているか実態を言っているのか僕ちょっと分からなかったんですけど、実際、では、この令和四年とか令和五年の千六百九十一億円とか千四百三十六億円というのは全部任意で、全部その場での判断で入れている拠出金ですか。まあ、払い込む時期によって、当初予算じゃなくてもいいというものは後に回しているんだということも僕は理解はしているつもりなんですが、全部が全部、補正で組むのが任意であったり突然出てきている必要額とは限らないんじゃないでしょうか。
志水史雄 参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○政府参考人(志水史雄君) お答え申し上げます。  福山委員おっしゃるとおりということでありますけれども、この当初予算に入っているものにつきましては、これは基本的に分担金、それから義務的拠出金ございますが、これも年度当初にその分担金、義務的拠出金の額全額が分からないときもありますので、必ずしもその年度に必要なもの全額が入っていない場合もございます。  他方、当初予算におきまして、任意的な拠出金につきましても分かっているものを可能な限り計上しているということでございますけれども、年度途中におきまして補正予算がある場合には、今申し上げた分担金で当初に計上できなかったもの、ないしはそのときの国際事情に鑑みてこれは払わなければいけないと考えられる任意的な拠出金などなどについても補正予算において計上させていただいているというのが現状でございます。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-03-22 外交防衛委員会
○福山哲郎君 ありがとうございます。  まあ本当にそうなんですよね。だから、例えばですが、私これ責めているんじゃないんです、昨日、外務省の会計課にお伺いしたんですね。そしたら、こう答えられるんです。来年度予算にて拠出予定であるものを、来年度予算に拠出予定であるも当初予算案に計上されていないものは現時点では想定しておりませんと答えられているんです。それはそのとおりなんです。  それは、当初予算こうやって審議しているのに、いやいや将来的な補正予算の金額がありますなんて言ったら、この予算出し直せと野党に言われるかもしれないから、そんなの言えないんです。だから会計課としては、現時点ではこれ以外は想定しておりませんって答えるんだけど、そんなの余りリアリティーないんです、現実にはね。僕、駄目だと言っているんじゃないですよ、その答えが駄目でけしからぬと言っているんじゃないです。こう答えるより仕方がな
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