外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (60)
自衛 (51)
原子力 (43)
日本 (43)
安全 (32)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 この話を是非続けていきたいんですが、時間が近づきましたので、最後に、中南米訪問の中で、パラグアイ、この国は南米で唯一の台湾を承認している国です。そして、今回、台湾との国交の維持を訴えたペニャ氏が大統領選挙に勝利し、外務大臣はペニャ氏との会談を行ったというふうに伺っておりますが、パラグアイにおける中国、台湾承認問題、どのような状況か、お聞かせください。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 四月三十日に実施をされましたパラグアイ大統領選挙にてサンチアゴ・ペニャ氏が勝利をいたしました。先般、五月五日、私がパラグアイを訪問した際にペニャ次期大統領の表敬を行いまして、当選の祝意を、当選への祝意を伝達いたしました。
パラグアイの台湾との関係については、日本政府として他国の外交政策について評価をする立場ではございませんが、両岸関係及び地域の平和と安定の観点から、日本政府としても今後も注視していきたいと思っております。
いずれにいたしましても、台湾は日本にとって、基本的価値を共有し、緊密な経済関係と人的往来を有する極めて重要なパートナーであり、大切な友人であります。平素からこうした日本政府の立場に基づき関係国とも意見交換してきておりまして、パラグアイ政府に対しても、累次にわたって様々なレベルで我が国の考え方を伝達してきておるところでございます。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 時間が来ましたので質問を終わりたいと思います。また次回、木曜日、御質問させてください。
ありがとうございました。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。
私も一言、G7広島サミットですね、久方ぶりに見応えのある、手応えのある、実りあるG7サミットが行われたなと思います。野党が言うんで間違いないと思うんですけれども、いいサミットだったと思います。サミットがここのところ形骸化したりいろんなことがありましたが、久しぶりに世界にメッセージとインパクトを与えたサミットだったと思います。かつては、何を食べたとかお土産物がどんなものとか、あるときのサミットでは主催国の大統領が自分が経営するホテルを自慢していたり、いろんなことがございましたが、今回は久しぶりに本当に骨太のサミットができたなと思っています。
この件につきましては、明後日、また少し議論したいと思いますが、こうなってくると、我々参議院ですが、衆議院は早く選挙やってくれと与党の皆さん思うのが常だと思うんですけれども、政治は一寸
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 今、榛葉委員からお話がありましたように、このバーレーン、これは資源輸出国としてエネルギー安全保障上大変重要な国でございまして、エネルギー分野にも従事している商社を中心に十九社の日系企業が進出をしておられます。
この日・バーレーン投資協定の締結によりまして、投資環境の透明性、法的安定性及び予見可能性を向上させて日系企業による投資を保護、促進することで、今後もエネルギー分野を含む投資が更に増加をするということが期待されるところでございます。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 ところが、このGCC諸国との自由貿易協定、この交渉が二〇〇九年を最後に中断してしまっているんですが、この中断の理由と今後の方向性、これについて局長にお伺いしたいと思います。
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| 長岡寛介 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(長岡寛介君) お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、GCCとのFTA交渉につきましては、二〇〇九年の七月に、GCC側がFTA政策全体を見直すということで、そこで中断いたしました。その後、二〇一四年三月に、GCC側の見直しが終了しまして、その後、各国と交渉再開をする方針を決定をしていると。
それを受けまして、日本政府としては、我が国から、GCCの事務局だけではなくて、各国に対して首脳及び閣僚レベルで早期の交渉再開を累次働きかけておりまして、今後とも、引き続き交渉再開を粘り強く働きかけていく考えでございます。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 おおむねいつ頃からこれがスタートするんでしょうか。
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| 長岡寛介 |
役職 :外務省中東アフリカ局長
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(長岡寛介君) お答え申し上げます。
現時点でいつ交渉再開ということを明示的にお答えすることはできませんけれども、日本の経済界からも交渉再開を強く望む声ございますので、我々としては更に一層働きかけを強化してまいる所存でございます。
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| 榛葉賀津也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-23 | 外交防衛委員会 |
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○榛葉賀津也君 私も、このGCC諸国との自由貿易協定を早くしてほしいという声が聞こえてまいりますので、投資部分も含めて、是非積極的に交渉に取り組んでほしいというふうに思います。
次に、アルジェリアについてお伺いしますが、アルジェリア東部のイナメナス郊外においてイスラム武装勢力によって天然ガス関連施設が襲撃されて、あっという間に十年がたちます。当時、城内外務副大臣が現地に赴いたり、記憶にあるところでございますが、当時、大手プラントメーカーの日揮の社員らが人質に取られまして、日本人十名を含む四十人が死亡されたという衝撃的な事件でございました。
日揮さんは、一九六〇年代後半、六九年辺りからアルジェリアでプラント建設行っていて、アルジェリアで本当に数々のプロジェクトを成功させてきました。また、工事では実際に現地のアルジェリア人のエンジニアを雇ったり教育したり、様々な現地の信頼は厚かったんで
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