戻る

外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○委員長(北村経夫君) ただいまの件につきましては、後刻理事会にて協議をいたします。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○伊波洋一君 国土交通省港湾局は、原地盤の応力解放が生じることはあっても、サウンディングのデータやサンプリングによる試料全体が使えなくなるか否かについては、地盤の状態、掘削方法、データの活用方法等によると答弁しています。  つまり、使えるか使えないかは個別の状況によるということです。防衛省のように、原地盤の応力解放の影響によって一律にコーン貫入試験の結果を全て棄却する、使えないものにして破棄するような対応は港湾基準に沿ったものではありません。CPTデータの取得には一本約二億円、合計で二十九億円も掛かっています。当然、信頼できる業者に発注をしたはずですし、一千百ページを超えるような詳細な報告書も出て、防衛省は、契約どおり問題がなかったと報告して、防衛省に報告して、事業者からも検収しているわけです。  CPTの実測で都合の悪い結果が出てしまったからといって、一律に信頼性が低い、使用ができな
全文表示
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) B27地点の御質問に私がお答えいたしますが、本事業における土質調査は、土の種類及び強度を把握するためのボーリング調査に加えて、これを補完し、ボーリング調査地点の間の土の種類を把握することが可能な円錐状の観測器を地中に貫入させるCPTを組み合わせて実施しています。  このうち、CPTにより土の種類を把握した地点については、国土交通省が監修する港湾の施設の技術上の基準・同解説に準拠し、周辺のボーリング調査の結果を用いて土の強度を推定することとしております。御指摘のB27地点についても同様に、同地点で行ったCPTと周辺のボーリング調査により、同地点における土の種類を把握するとともに、土の強度を推定することができているところであります。  一方で、先日の本委員会においても国土交通省から御説明があったとおり、土質調査の方法によっては応力解放の影響を受ける場合があり、本事業
全文表示
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○伊波洋一君 先ほど示しました資料三の、これは、これに基づいて行われた計算なんですね。地盤がもたない。これは全部、その細かいことも全部出ているんですよ。なぜそういう報告をしなきゃいけなかったか。当然それが調査の目的だったからです。  地震で崩壊するようなこんな設計で工事を進めることは許されません。仮に工事を進めても、今後更なる設計変更が必要になり、その場合は、また沖縄県に承認申請をして県民の不信と怒りを買い、さらには私人に成り済まして行政不服審査請求を行って代執行訴訟を繰り返すことになります。  防衛大臣、辺野古唯一に固執するのではなくて、代執行を取り下げて沖縄県民の民意に応えるべきではありませんか。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 御指摘いただいた代執行訴訟につきましては、沖縄県知事と国土交通大臣との間の訴訟であることから、防衛省としてお答えする立場にはないことは御理解を賜りたいと思います。  その上で、普天間飛行場をめぐる問題の原点は、市街地に位置し、住宅や学校で囲まれ、世界で最も危険と言われる普天間飛行場の危険性を一日も早く除去することであります。普天間飛行場の固定化は絶対に避けなければなりません。これは政府と地元の皆様との共通認識であると思います。防衛省としては、辺野古移設が唯一の解決策であるという方針に基づき着実に工事を進めていくことこそが、普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現し、その危険性を除去することにつながるものと考えております。  今後とも、様々な機会を通じて地元の皆様への丁寧な説明を行いながら、普天間飛行場の一日も早い全面返還を実現し、基地負担の軽減を図るため、全力で取
全文表示
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○伊波洋一君 木原大臣は、本日現在で就任後八十五日間も沖縄県知事と会談していません。一番負担を掛けている沖縄県の知事と会っていないわけですね。歴代の知事と比較しても極めて異常な事態です。玉城デニー知事は、この間一貫して日本政府と対話によってこの問題を解決したいと言っております。大臣は、やはり一日も早く玉城デニー知事と会って、問題解決に向けて素直に、率直に話し合うべきです。  私たち県民は、今後も、不条理な沖縄差別に屈することなく、辺野古新基地建設断念を求め続けることを申し上げて、質問を終わります。
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-07 外交防衛委員会
○委員長(北村経夫君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後三時二十九分散会
会議録情報 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
令和五年十二月五日(火曜日)    午前十時二分開会     ─────────────    委員の異動  十一月三十日     辞任         補欠選任      田中 昌史君     堀井  巌君      若松 謙維君     山口那津男君  十二月四日     辞任         補欠選任      山口那津男君     竹谷とし子君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         北村 経夫君     理 事                 佐藤 正久君                 松川 るい君                 小西 洋之君                 上田  勇君                 石井 苗子君     委 員                 
全文表示
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○委員長(北村経夫君) ただいまから外交防衛委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、若松謙維君及び田中昌史君が委員を辞任され、その補欠として堀井巌君及び竹谷とし子君が選任されました。     ─────────────
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○委員長(北村経夫君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定へのグレートブリテン及び北アイルランド連合王国の加入に関する議定書の締結について承認を求めるの件の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房TPP等政府対策本部企画・推進審議官田島浩志君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕