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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) まずは、今回の事故の発生は地域の皆様に大きな不安を与えるものであり、誠に遺憾なことであります。  私は、まずは、ラップ米軍、在日米軍司令官に防衛省に来てもらってお話をした際には、まずはその米軍の、その時点で一名もう亡くなられたということですから、搭乗員に対してお悔やみを申し上げ、その時点でまだ七名が不明でありましたから、サーチ・アンド・レスキューについては日本政府としてこれ全力で対応するということを申し上げた上で、国内に配備されたオスプレイについて、捜索救助活動、これが最優先であります、それを除き、国内に係る安全が確認されてから飛行を行うよう要請するとともに、事故の状況等について早期の情報提供を求めたということであります。防衛省として、飛行に係る安全が確認されなければ飛行を行わないということをこれは米側に対して求めたところであります。  その国防総省のシン副報道
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○福山哲郎君 安全確認の要請ですよね、中止じゃないですよね。  事故後、オスプレイはどの程度離発着、飛行しているか、お答えください。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 事故発生後の米軍のオスプレイの離発着回数についてでございますけれども、これは防衛省が目視情報で確認する限りでありますが、四日の二十四時の時点において、米海兵隊のMV22は、普天間飛行場で七十二回、嘉手納飛行場で四回、奄美空港で十六回。米海軍のCMV22は、普天間飛行場で二回、嘉手納飛行場で十四回の飛行を確認しました。米空軍のその当該機CV22の離着陸は確認されておりません。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○福山哲郎君 これが大臣の言われるアメリカと共有している中止要請、大臣や局長がこの委員会で中止要請をしたと言ったことに対してアメリカも共有をされていると言われている結果が今の回数ですか、大臣。
大和太郎 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(大和太郎君) 防衛大臣、外務大臣、まあ最初は私からやっているわけですけれども、こうした要請を踏まえて、アメリカ側からは、一日に、今般の事故を起こしたCV22の飛行は行っていないこと、事故に関する可能な限り詳細な情報を透明性を持って日本政府に共有する旨説明があったところであります。また、日本に配備されている全てのオスプレイは徹底的かつ慎重な整備と安全点検を行っていると、行った上で運用されていると説明を受けました。さらに、全てのオスプレイ部隊は、CV22の事故をしっかり踏まえた上で安全点検それから予防的な整備を現在行っていると、こういった説明を受けているところであります。  これも踏まえまして、オスプレイの飛行の安全性を確保するためにアメリカが実施している措置について今も確認作業を行っているというところであります。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○福山哲郎君 いやいや、安全確認していると言っているんでしょう、アメリカは。だから、日本の政府の要請どおりやっていると言っているんでしょう。だから、こんだけ飛んでいるんでしょう。  大臣、あなた、記者会見で、事故の後も飛行を続けるオスプレイについて何とおっしゃったんですか。私自身も懸念しているとおっしゃったんですよ。懸念しているのは国民ですよ。何言っているんですか。  原因究明の話もこの委員会で、この間、言われなかった。違うでしょう、安全確認は、これ事故したオスプレイもやっているんじゃないですか。みんな検査もメンテナンスも安全確認もやって、みんな飛行しているんじゃないんですか。それでも事故を起こして、火噴いたんでしょう。  アメリカ兵が、まだ安否は分からないから僕軽々には申し上げないけど、少なくとも一人は亡くなっているんですよ。あと七人の方、五人出てきたけれども、何とか発見されたけれ
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 懸念という言葉は私は確かに申し上げました。現時点においても、その飛行に係る安全について懸念が払拭されているわけではないと、これは、国民もそうですし、私もそういうふうに認識しております。ですので、引き続き更なる情報提供を求めてまいる所存であります。  その上で、原因究明の話もございました。飛行を行うに当たっては、その飛行に係る安全が確認されることが何よりも重要であるという認識は、これはもう日米間で共有をされております。そして、私自身も実は操縦の経験がございます。米側に対して、その事故の状況について早期の情報提供を求める中で、その事故の原因究明についても要請はしております。飛行の安全の確認を行う中において、事故に関する可能な限り詳細な情報も透明性を持って共有されるものというふうに認識をしております。  飛行の安全が確認されることが何より重要であるということを改めて十
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○福山哲郎君 何度も申し上げますが、安全を確認されているから飛行しているんですよ。安全確認していないのに飛行なんかするわけないじゃないですか。そんな押し問答、いつまで言っているんですか。事故が起こっているからですよ。これ、アメリカ兵だけじゃないですよ。日本人の自衛隊員の命にも関わるんですよ。  そして、これ海上に墜落したからほかの被害は出ていないけれども、他の可能性もあるんですよ。  これ、お手元に、もう時間ないけど、お配りしたの見てください、これ。日本国内におけるオスプレイの事故及び緊急着陸のこれ紙と、日本以外、防衛省が把握しているそれぞれの緊急着陸の一覧です。  これ、予防着陸、それから着陸、緊急着陸それぞれあるんですけど、これ一体どういう理由だったのかと。予防着陸というのは、何らかの不具合が起こるから予防で着陸するんでしょう。今回、海上だから。だけど、このことに対してこれだけあ
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 米側から、随時やり取りをしている中で、昨日ですけれども、その全てのオスプレイの部隊は、もちろんその安全点検は行っているということは、それはもう当たり前のことですけれども、しかし、新たなそういったやり取りとして、今回のCV22、今現在飛行を見合わせているその空軍のCV22の事故をしっかり踏まえた上で安全点検及び予防的な整備を現在行っているという、そういう情報交換なども現在説明を受けているところであります。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○福山哲郎君 いやいや、それは当たり前のことですよ、そんなのは。だけど、まだ原因分からないんでしょう。これから原因究明して、何が問題だったのか、不具合だったのかチェックしなきゃいけないんでしょう。CVの事故を受けて安全を確認してって、だって、事故の原因も分かっていないのに、どうやって安全、それを前提に安全確認できるんですか。  原因究明は求めるんですか、大臣。この間の委員会ではそれ絶対言わなかったんですよ。原因究明求めますね。どうぞ。