外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (71)
防衛 (71)
一般 (40)
堅持 (32)
国際 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。
後段の「ボーリング孔の底や壁の状態が試験結果に大きな影響を与える。」との記載は、試験深さまでボーリング孔の掘削を必要とする試験の場合は、その試験結果は、応力解放の影響も含め、ボーリング孔の底や壁の状態に影響を受け得るという一般的な留意事項を記載したものでございます。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 後段の標準貫入試験や孔内載荷試験はどのようなものでしょうか。電気式コーン貫入試験、いわゆるCPTと同じものですか、違うものですか。
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。
標準貫入試験は、ボーリング孔を利用し、原位置における土の固さや軟らかさや土の締まり度合いを知る指標となるN値を求めるために行う試験です。また、孔内載荷試験は、ボーリング孔内の壁面を加圧し、土の変形係数を求めるための試験です。一方、電気式コーン貫入試験は、コーンプローブを地盤に直接貫入し、地層構成と土の強度の指標となるコーン貫入抵抗などを求める試験です。
以上のことから、三つの試験は同じものではございません。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 そうすると、前段と後段の文章はどうつながっているのでしょうか。
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。
前段の文章では、試験深さまでボーリング孔の掘削を必要としないサウンディング手法の場合には、室内試験のようにサンプリングによる試料の機械的乱れや応力解放の影響を考慮する必要はないという一般的な内容を記載したものでございます。
一方で、後段の文章では、繰り返しになりますが、試験深さまでボーリング孔の掘削を必要とする試験の場合には、その試験結果は、応力解放の影響も含め、ボーリング孔の底や壁の状態に影響を受け得るという一般的な留意事項を記載したものでございます。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 サウンディングの一つである標準貫入試験は、ボーリングによるサンプリングと併用されることもあると聞いています。標準貫入試験とボーリングによるサンプリングが併用されるのは一般的なことでしょうか。
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。
土質を考慮した上で、標準貫入試験及びボーリングによるサンプリングを併用することは一般的に行われております。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 ボーリング孔の掘削を伴うサウンディングでは、乱れや応力解放が必ず試料に影響を及ぼすのでしょうか。
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| 西村拓 |
役職 :国土交通省大臣官房技術参事官
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。
試験深さまでボーリング孔の掘削を必要とする標準貫入試験や孔内載荷試験などのサウンディング手法の場合には、応力解放による影響も含め、ボーリング孔の底や壁の状態が試験結果に影響を及ぼす可能性がございます。
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| 伊波洋一 |
所属政党:沖縄の風
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参議院 | 2023-12-05 | 外交防衛委員会 |
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○伊波洋一君 配付資料二のように、同じ港湾基準の三百三十二ページには、粘性土の剪断強さを求める方法として電気式コーン貫入試験から求める方法が挙げられています。その中に、「近年では、ロータリー式ボーリングの機能を有する貫入機が開発され、礫や強固な地層にコーンが当たった場合には、ロータリー式ボーリングに迅速に切り替えて、貫入再開可能な深度まで掘り進める方法も実用化されている。」と記述があります。これは、固い部分を取り除いて地盤を掘り進め、その地点からコーンを貫入していくことになるわけですが、その場合にCPTのデータ全体に大きな影響が及ぶのでしょうか。
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