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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
西村拓 参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○政府参考人(西村拓君) お答えいたします。  サウンディングのデータや、あとはサンプリングも含めまして、試料全体が使えなくなるか否かにつきましては、地盤の状態、掘削方法、データの活用方法等によると思います。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○伊波洋一君 国交省の方は御退席していただいて結構です。ありがとうございました。
北村経夫
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○委員長(北村経夫君) 西村参事官におかれては、御退席、結構です。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○伊波洋一君 以上の確認は、辺野古新基地建設計画における大浦湾側の軟弱地盤に関連して、防衛省が行ったコーン貫入試験では土の採取時の応力解放の影響により正確なデータが取得できないとする基準や文献について本委員会に提出することという理事会協議事項に応えて、本日防衛省から報告のあった資料についての所管の国交省の港湾局の見解ということになります。  防衛省は、B27地点を含む十五か所で合計二十九億円、一本当たり二億円も掛けて行ったコーン貫入試験について、サンプリングを伴っていたため、サンプリングによる応力解放を理由にCPTデータ全般を否定しています。しかし、基準の文言からは、必ずしもCPTデータ全般が影響を受けるとは言えないということです。この件については、次回、より詳しく検証したいと思います。  次に、現在、辺野古新基地建設計画に関し、防衛局が県に提出している設計変更申請では、埋立用土砂を沖
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木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 埋立てにおける土砂の調達の件で御質問を頂戴いたしました。  沖縄県では、太平洋戦争の末期に県民を巻き込んだ凄惨な地上戦が行われて、軍民合わせて二十万人もの尊い命が失われました。特に本島南部の一帯においては多くの住民の方々が犠牲になったものと認識をしております。  防衛省としては、沖縄の方々の筆舌に尽くし難い困難と癒えることのない深い悲しみ、これらを胸に刻みながら、戦争の惨禍を二度と繰り返してはならないと考えております。  また、御紹介あったように、沖縄県内及び県外の各地方議会において沖縄本島南部の土砂に関する意見書が可決されていることも承知をしております。  その上で、変更承認後の土砂の調達先は決まってはおりませんが、このような歴史のある沖縄において御遺骨の問題は真摯に受け止める必要があると認識しており、こうしたことも踏まえながら事業を進めてまいりたいと思っ
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伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○伊波洋一君 ただいまの答弁を聞く限り、私は、やはり仮にも御遺骨が混入する土砂が使われるようなことが辺野古以外であってもあってはならないと考えますが、いま一度、防衛大臣の御所見を伺います。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) 沖縄本島の議会のみならず、県外の各地方議会においても、先ほどの旭川の例もございましたが、旭川市の例もございましたが、そういった沖縄本島南部の土砂に関する意見書というものが各地で可決されているということは承知しております。  その上で、防衛省といたしましては、変更承認後の土砂の調達先というのは決まってはおりませんが、この御遺骨の問題は真摯に受け止める必要があるというふうに認識しておりまして、こうしたことをしっかりと踏まえてまいりたいと思います。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○伊波洋一君 これまで防衛省は、現時点で調達先は確定しておらず、遺骨の問題は大変重要で、土砂の調達はしっかり検討するという、こういう立場で答弁をしておられました。  今、大臣自身がやはりそれをきちんと受け止めるという話であるならば、防衛省自身として責任を持ってどのように検証する仕組みをつくっていくのか、そしてどのようにして御遺骨のない土砂でしっかり取り組むんだということをやらなきゃいけないと思います。しっかり検討するというこれまでの答弁、これを具体的にどのようなことをやるつもりなのか、お聞かせください。
木原稔
役職  :防衛大臣
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○国務大臣(木原稔君) これまでもるる、委員等関係者、様々御指摘があったとおりでございます。  沖縄の人々のそういった筆舌に尽くし難い困難、そして癒えることのない深い悲しみ、こういったことを胸に刻みながら、このような歴史のある沖縄において、御遺骨の問題というものを真摯に受け止めながら、様々な形で事業を進めてまいりたいと思っております。
伊波洋一
所属政党:沖縄の風
参議院 2023-12-05 外交防衛委員会
○伊波洋一君 是非今の答弁のような形で取り組んでいただきたいと思います。  次に、現在、辺野古に搬入されている土砂について伺います。  大浦湾側の設計変更申請が承認されていない現在、工事ができるのは辺野古側だけです。辺野古側で使用する埋立土砂は合計で約三百十九万立米ですが、防衛省は、埋立土砂投入量は、九月末時点で三百十八万立米、十月末時点でも三百十八万立米と回答しています。  本部塩川港での目視調査によれば、十月一日以降十一月二十五日まで、本部塩川港安和桟橋からダンプトラック三万一千七百十二台分の土砂が辺野古に運ばれています。ダンプ一台当たり土砂積載量を三立米とすると、約十万立方メートルほどになります。この土砂はどこにあり、何に使われているのですか。