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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
町田一仁 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○政府参考人(町田一仁君) 防衛省・自衛隊におきまして、サイバー専門部隊の拡大に当たりましては、計画的に人材育成、人事管理を行うことにより、通信を担う、御指摘いただきました通信を担う部隊などサイバー部隊以外の部隊も含めて隊務に支障が生じないよう、そのようにして要員選考をしていくと、努めてまいる考えでございます。
金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○金子道仁君 通信以外のところからも人を集めるということであれば、そのサイバー適性の把握が非常に重要だと思いますが、全自衛隊の中にそのスクリーニング、サイバー適性の把握というのは行っているんでしょうか。
町田一仁 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○政府参考人(町田一仁君) お答えいたします。  自衛官の職域を決定するに当たりましては、規則に基づき職務検査を行っております。具体的には、職業適性検査、作業素質検査等を実施しております。これらの結果を踏まえつつ、組織全体としての人材の需給を踏まえた総合的な観点から、隊員の職域、特技を決定しております。また、部隊等の具体的な配置に当たっては、当該隊員が経験した教育や勤務の内容を踏まえて適切な人材を配置しております。  サイバー専門部隊の人材につきましても、以上のようなプロセスに基づきましてこれまでも適切に人材の選定、配置を行ってきたところであり、サイバー専門部隊の拡充に当たっても、引き続き適性のある人材を充てることができるよう努めてまいります。  なお、令和四年度から、防衛省・自衛隊に勤務する職員を対象に、サイバーセキュリティーの能力のある人材を発掘することを目的としたサイバーコンテ
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金子道仁
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○金子道仁君 時間が参りましたので、是非、過去のスクリーニングではなくて、これからのスクリーニングを行って適正な人材を集めて内部研修を進めていただきたいということを要望して、終わりたいと思います。  ありがとうございました。
榛葉賀津也 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 国民民主党・新緑風会の榛葉賀津也でございます。  我々は、本三条約に賛成でございます。  ただ、もう六人目になりますと、大分論点が尽くされてまいりまして、めげずに頑張りたいと思いますが、まず、漁業補償協定についてお伺いしたいと思います。  本協定、義務に違反した国々への罰則規定など、履行措置が明文化されていないんですけれども、この協定の実効性をどのように担保するんでしょうか。
林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 漁業補助金協定におきましては、加盟国は、IUU漁業に従事したと決定した船舶、本協定の実施及び運用を確保するための措置等に関する情報、これを本協定に基づき設置される漁業補助金委員会に通報することになっております。  本協定の締約国である加盟国がこうした情報についてWTOに通報いたしますと、漁業補助金委員会において、多くの加盟国のいわゆる同調圧力、ピアプレッシャーの下に協議をされることになるわけでございます。  このようにして本協定の義務履行監視を図ることによって協定の実効性を担保しようと、こういう仕組みになっておるところでございます。
榛葉賀津也 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 大臣、ありがとうございます。  二〇二三年三月に発表された自由で開かれたインド太平洋、FOIPのための新たなプランというのがあるんですが、この中の柱の四本目の中に、海洋法執行能力の強化という欄がありまして、その中にIUUの漁業対策というものがございます。  日本として、途上国含めた他国への支援の実例なんというのはあるんでしょうか。
原圭一 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○政府参考人(原圭一君) お答え申し上げます。  違法、無報告、無規制漁業、いわゆるIUU漁業でございますけれども、水産資源の持続可能な利用に対する深刻な脅威でございまして、国際社会の共通の課題でございます。  我が国はこれまで、漁業監視のための船舶供与のほか、各国関係当局の職員に対する研修等を通じた人材育成に努めてきたところでございます。具体的な支援事例としましては、例えば、インドネシアに対して、IUU漁業の監視における衛星データの取得、活用のため、専門家派遣と日本での研修を組み合わせて実施しております。また、別の事例としましては、アフリカの沿岸国から研修員を受け入れまして、日本のIUU漁業対策を共有するとともに、各国のIUU漁業に関する具体的な課題を整理いたしまして、現地で導入可能な対策等について検討するための研修を実施しているところでございます。  政府としては、このようなIU
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榛葉賀津也 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 まさに日本らしい支援の在り方だと思いますので、是非、このIUU分野でも、日本外務省、JICA等も使って、是非リーダーシップを発揮してほしいと思います。    〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕  次に、私も御多分に漏れずコーヒー協定についてお伺いしたいと思うんですが、大臣、外務省のポンチ絵、コーヒーでした。なかなかしゃれていますよ、これ。これ作った人、なかなかセンスがあるなと思いまして、こういう部下を褒めなきゃ駄目ですよ。心の余裕がなきゃ駄目ですから。外務省も大したもんだなと思ったら、調査室もコーヒー色でした。すばらしい、参議院外交防衛調査室、こういうウイットが私大好きでございまして、このポンチ絵見ているとコーヒー飲みたくなるんですけれども。  実は、文献上、最初にコーヒーが出てくるのが十世紀初め、まあ九〇〇年頃でございまして、何とアラビア人のイスラム教徒のお医者様ラ
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鯰博行
役職  :外務省経済局長
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○政府参考人(鯰博行君) 先ほど、最大の輸入国のアメリカについて、機会を捉えて我が国としても、もちろんこの協定の締結について御承認いただいた後に締結を働きかけていきたいということを御答弁申し上げましたけれども、これはアメリカだけに限ったことではございませんで、その他の国々、今おっしゃったような国々についてもできるだけ加盟、輸入国ないし、まあ輸出国側はかなり入っておりますけれども、特に輸入国について加盟国を増やしていくことができれば望ましいというふうに考えてございます。    〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕