外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (60)
自衛 (51)
原子力 (43)
日本 (43)
安全 (32)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○平木大作君 これは本当に重要な問題だと思っておりますので、是非検討をよろしくお願いいたします。
最後に一問、ちょっと関連してなんですけれども、別の質問もお伺いしておきたいと思います。
先月、IAEAの査察団がイランの地下施設におきまして八四%の高濃縮ウランを発見したということが報告をされました。これ、どのくらいこの八四%が高いかというと、二〇一五年のあのイランの核合意のとき合意された水準というのが、これウランの濃縮三・六七%以下だったんですね。
その後、アメリカが離脱をしたことによってこの合意自体が崩れてしまったわけでありますが、一昨年、イランは、このウランの濃縮をあくまでも平和利用だと言いながら六〇%まで引き上げるということを表明して、粛々とこれを実は取り組んできたということでありまして、六〇%まで上げた平和利用って一体何なんだということも残るんですけれども、結果として、今
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 日本は、この国際的な不拡散体制の強化とそれから中東地域の安定化という観点から、イランの核合意というのを支持をしておるわけでございます。
そのため、イラン核問題が平和的に解決されるように、米国を含む関係国と緊密に連携しつつ、これまでもあらゆる機会を捉えましてイラン側に対しても早期の核合意復帰に向けて建設的に取り組むよう強く求めてきておるところでございます。
日本は、もちろんこの核合意の当事国ではないわけでございますが、米国との同盟関係や、またイランとの伝統的な友好関係、こういうものも生かしながら、対話の進展に向けて積極的に貢献していきたいと考えております。
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| 平木大作 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○平木大作君 実際に、もしイランが核保有みたいなものを表明してしまうと、次、イスラエルがどんなふうに動くのかとか、様々なことが懸念をされるわけであります。
ただ、改めて、先日、イランとサウジアラビアの外交の正常化みたいなこともありました。ポジティブな動き、まあポジティブに評価できる動きも一部にあるわけであります。そういったタイミングを捉まえて、今、林大臣からもありましたけれども、そもそも伝統的に日本と友好的な関係にあるこれイランでありますので、是非とも外交力を発揮していただいて、この核不拡散、日本がリーダーシップを取っていただきたいようにお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 日本維新の会、金子道仁です。
本日は二点、一つは外交の抜本的な強化に向けた取組として外務大臣の外遊と国会審議に関しての関係、もう一つは拉致問題の取組について今日御質問したいと思っております。
林大臣は所信表明演説の中で、現在、日本は戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しているという御認識を述べられ、そして、その総合的な国力の要素として、まず外交力があると。外交実施体制の抜本的な強化に取り組むとともに、防衛力の抜本的な強化に裏付けられた力強い外交を展開しますと言及がございました。この国家安全保障戦略、最終的な担保力となる防衛力の五年以内の抜本的な強化を進めると同時に、外交面でも抜本的な強化を進める、安全保障の両輪として国民の命と平和を守ることが大事であるとおっしゃっておられます。
本日、浜田大臣、冒頭で、予算の説明の中に防衛力抜本的強化元年という発言がございました
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○国務大臣(林芳正君) 我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に置かれる中で、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化することの重要性、これがより一層高まってきております。また、国境を越えて人類の存在そのものを脅かす地球規模課題に対応するためには、価値観の相違また利害の衝突等を乗り越えて協力するということがかつてないほど求められておるわけでございます。
その中で、積極的な外交が大変重要になってきておるわけでございます。外相就任以来、私は数多くの二国間、多国間外交を行ってきたわけですが、このようなときだからこそ、日本は日本らしいきめ細やかな外交、これを主導すべきだと考えております。
こうした外交を引き続き進めていくに当たって、今御指摘のありました外相級の訪問、会談を始め、多層的、多面的な外交、これを各国、各レベルとの間でしっかり展開していくこと、これが重要だと考えております
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。
先般、参議院の外交防衛委員会調査室から本日の予算委嘱審査の参考資料が配付されました。その中の五ページに、領事体制の強化として、外務大臣のチャーター機の予算について八・五億円という記載がございました。一時間当たりの単価を二百四十万円として、飛行時間を三百六十時間と想定して来年度八・五億円という計上を出しておられます。
ちなみに、過去三年間、外務大臣はチャーター機何回使って何時間を使用されたのか、外務省、教えていただけますでしょうか。
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| 島田丈裕 |
役職 :外務省大臣官房儀典長
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(島田丈裕君) お答えいたします。
外務大臣の外国訪問におけるチャーター機の使用回数及び使用時間につきましては、令和二年度は七回合計二百六時間十九分、令和三年度は九回合計二百五十六時間十四分、令和四年度は、三月十七日現在、本日現在でございますが、十一回で二百三十八時間五十三分となっております。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 ありがとうございます。大体二百から二百五十時間の使用をしていると。
で、来年度三百六十ということは、思い切って外遊の時間を増やそうという、そのような意図が感じられますが、何回ぐらいの外遊を来年度考えておられるんでしょうか。
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| 島田丈裕 |
役職 :外務省大臣官房儀典長
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(島田丈裕君) 令和五年度におきましてチャーター機を使う回数としては、九回の訪問を予定して予算要求をさせていただいております。
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| 金子道仁 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-03-17 | 外交防衛委員会 |
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○金子道仁君 これは通告ではないですが、十一回から九回に落ちるということ、時間は三百六十ですけれども、回数としては余り増えていないと。
外遊を増やすという、そういうあらかじめの想定、そういうことは特に考えておられないんでしょうか。
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