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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 まさにBRICSを始めとする新興国がどんどんコーヒーを消費するようになったり、やはりコーヒーというのは、何でしょうね、常習性がありますから、これからやはりコーヒー協定というのはなるべく多くの皆さんに加盟していただくということが大事なんだろうと思います。  実は、我が家は茶農家の端くれでございまして、コーヒーも飲みますが、お茶も飲みます。一万平米足らずのお茶を今でも仲間と一緒に栽培しているんですけれども、その私が以前コーヒー屋をやっておりました。コーヒー屋を始めた理由は、お茶の需要がなかなか伸びないんですね。お茶の消費がなかなか伸びないんで、仲間と一緒に、コーヒーを飲む国々の方々にも日本茶を飲んでもらおうじゃないか、そのためには、飲め飲めじゃなくて、我々がコーヒーを飲む代わりに皆さんもお茶を飲んでくださいという運動を始めたんですが、このオペレーションはまだ成功していません。
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林芳正
役職  :外務大臣
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○国務大臣(林芳正君) 榛葉委員はいろんなことにお詳しいのは承知しておりましたが、コーヒー屋を展開されて、コーヒーについてこれだけ博識であるというのは今日初めてお聞かせをいただいて、ただただ感服して聞いておった次第でございますが、私も、外務大臣というよりも元農林水産大臣として、やはり国産のお茶、これは輸出にもたしか尽力をしてきて少しずつ輸出も増えてきているとは思っておりますが、産地のいろんな状況も当時聞かせていただいて、環境整備等もやってまいりましたので、コーヒーを飲むからお茶を飲んでくれということに加えまして、いろんなことを展開していくことによって、コーヒー、紅茶、日本茶、いろんな個人の嗜好に応じて消費が高まっていく、これを需給安定させていくためにも、このコーヒー協定、更に広げてまいりたいと、こういうふうに思っております。
榛葉賀津也 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 コーヒー、紅茶、緑茶にかかわらず、様々な農産物が作られ、我々は嗜好がどんどん高くなっていくわけでございますが、流通するにせよ消費するにせよ、常に生産家の方々に、国内外を問わず、中南米やアフリカで豆を栽培し収穫をされている生産家、農家の方々に思いをはせて、コーヒーを楽しみたいと思います。  以上でございます。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。  三つの条約については、我が党も賛成です。  つい先ほど、法務委員会で入管法改悪案が怒号の中で採決をされました。国際人権水準に遠く及ばない難民認定の行政の在り方について、私はこの委員会でも質疑をしてきましたが、それを更に後退させるような法案を乱暴に通そうとすることには断固抗議を表明したいと思います。  その上で、その人権に関わっては、これは自衛隊内でも深刻な実態があります。昨日は、海上自衛隊佐世保基地を母港とする護衛艦で勤務していた海士長が長時間労働やパワハラを苦に自死したことについて裁判が始まりました。  防衛省に伺いますが、ハラスメントを理由とする裁判で現在係争中のものは何件あるでしょうか。そのうち現役の自衛隊員が原告となっているのは何件でしょうか。
芹澤清 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○政府参考人(芹澤清君) お答え申し上げます。  自衛隊員又は元自衛隊員がハラスメント被害に遭ったと主張している訴訟につきましては、令和五年五月末現在でございますが、二十件が係属していることを確認しております。また、現役の自衛隊員が原告となっている訴訟につきましては、このうち三件が係属していると確認しております。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○山添拓君 裁判に行き着くまでというのは氷山の一角ですが、それでも一般の組織では考え難い件数だと思います。  そのうちの一つが、四月十一日の当委員会で取り上げた航空自衛隊那覇基地の事件です。セクハラ被害を訴えたにもかかわらず適切に対応されなかったとして、現役自衛官が国賠訴訟を提起しています。今日はその裁判の期日で、ちょうど今、報告集会が行われている頃かと思います。  被害者は法務部門に相談したのですが、個人のセクハラには対応していないと言われたそうです。ところが、被害者が加害者を相手に、加害者個人を相手にですね、裁判を起こしたところ、その加害者側は全面的に支援していたというんです。  前回質疑の後、防衛省から出された資料が今朝の理事会に提出をされました。法務部門が隊員の個別の法律相談に応じる法的根拠は、規則にある法令の調査及び研究に関することだと伺いました。訴訟に関する具体的な相談ま
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芹澤清 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○政府参考人(芹澤清君) お答えいたします。  今委員の方から御指摘ございましたように、防衛省・自衛隊におきましては、防衛省組織令、それから各種の規則に基づきまして、陸海空各幕僚監部、それから陸海空自衛隊の部隊の司令部に法務部門が置かれております。そこにおきまして、法務部門で法律相談の対応をしてございます。  他方、一般論として申し上げますと、自衛隊の法務官が実施する法律相談は、法律、訴訟に関する一般的な内容でございまして、隊員個別の訴訟につきましては、具体的な相談につきましては専門家である弁護士の方に依頼するように助言しております。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○山添拓君 ちなみに、この法務部門の法務官は誰の指示で動くんですか。
芹澤清 参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○政府参考人(芹澤清君) 各司令部には法務官が置かれておりますけれども、各部隊の司令部の事務全体につきましては、その司令官が掌理するとなってございます。
山添拓
所属政党:日本共産党
参議院 2023-06-08 外交防衛委員会
○山添拓君 つまり、相談者よりも組織の都合を優先する立場にある方だということです。  資料を御覧ください。相談しても対応してもらえなかった被害者は、弁護士に依頼して問題の対応を求める内容証明郵便を送りました。すると、那覇基地では全隊員を対象とするセクハラ教育が行われました。その資料を今日はお配りしています。これも、前回の質疑後、防衛省から出されたものです。  例えば、二枚目を御覧ください。左側のページ、黒塗りがありますけれども、加害者はAと匿名です。被害者は実名が書かれていると伺いました。これは事実でしょうか。なぜそうしたんでしょうか。