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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言14383件(2023-01-26〜2026-06-09)。登壇議員486人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 自衛 (154) 予備 (121) 官等 (73) 公務員 (62) 防衛 (60)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
榛葉賀津也 参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 島根の皆さんに聞いたら、おおむね竹島の日になると与党に厳しい目が向けられると関係者がおっしゃっておりました。その大きな理由が、返還に向けた外交や国民運動を全力で展開すべきと言うんですが、多分そうなってないからなんだろうと思います。  二月七日の北方領土の日、これは昭和五十六年、一九八一年の一月六日の閣議決定で制定されて、北方領土返還要求全国大会はまさに国主催全国大会で、総理大臣、外務大臣、沖縄北方担当大臣、立法府衆参の関係委員長、小野田委員長も出席されたと思いますが、そして各党の代表が全員勢ぞろいなんですね。  他方、同じ領土問題である、毅然と対応すると言っているこの竹島は、二月二十二日が竹島の日なんですが、二〇〇五年三月十六日に島根県の県の条例でこの日が制定されて、竹島の日を定める条例と制定されました。翌二〇〇六年から式典が始まりまして、返還要求県民大会が始まったんで
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) まさに竹島、先ほど申し上げたとおり、歴史的事実に照らしても、かつ、国際法上も明らかに我が国の固有の領土であるということにつきましては、これは論をまたないわけでございます。  政府としては、この竹島の領有権の問題に対しましての我が国の立場を主張し、問題の、まさに委員が御指摘のように平和的解決、これを図る上で何が有効な方策であるかということにつきまして、不断に検討を行ってきたところでございます。  今、条例で設定されたということで北方領土とは違いがあると御指摘がございましたけれども、そのことも踏まえて考えてみましても、まさに国民運動としての取組ということについては極めて重要であるというふうに認識をしているところであります。  政府といたしまして、今後とも、竹島の日の記念式典、これについてどのような形で開催するかにつきましては適切かつ総合的に判断をしてまいりたいと
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榛葉賀津也 参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 今日は内閣府の渡部審議官がお見えになっていますけれども、なぜ領土問題の担当大臣がこの式典に出ずに政務官でいつも対応されるんでしょうか。(発言する者あり)
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 挙手をお願いします。
渡部良一 参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○政府参考人(渡部良一君) お答えいたします。  竹島の日の対応につきましては、それぞれ諸般の情勢を踏まえまして毎年適切に対応しているところでございます。結果としまして、これまで、本年も含めまして、内閣府大臣政務官から出席をいただいているという状況でございます。
榛葉賀津也 参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 諸般の情勢とは何ですか。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 挙手をお願いします。
渡部良一 参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○政府参考人(渡部良一君) お答えいたします。  竹島をめぐる、関連するあらゆる情勢ということでございます。
榛葉賀津也 参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 北方領土が総理大臣、外務大臣、衆参の委員長、各党代表で、なぜ竹島の日は領土担当大臣が出ないんですか。総理とは言っていない。領土担当大臣が出ない理由は何ですか。
渡部良一 参議院 2024-03-12 外交防衛委員会
○政府参考人(渡部良一君) 繰り返しになりまして恐縮でございますが、竹島の日の対応につきましては、これまでも諸般の情勢を踏まえて適切に対応してきているところでございます。