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外務委員会

外務委員会の発言9436件(2023-03-08〜2026-07-24)。登壇議員472人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (111) 国際 (70) 漁業 (57) 調達 (54) 重要 (48)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
遠藤剛 衆議院 2026-05-29 外務委員会
お答えいたします。  サイバー空間をめぐる脅威の情勢は引き続き深刻であり、ランサムウェア被害を始めとしたサイバー事案の捜査に当たっては、外国捜査機関との連携が不可欠であると認識しております。  御指摘の電子的証拠の授受につきましては、従来より外国捜査機関とその方法等について事前に協議を行った上で実施しており、現在まで支障は特に生じていないところでございます。  また、警察では、サイバー犯罪の捜査のほか、ランサムウェアによって暗号化された被害データを復号するツールを開発してユーロポール等に提供するなど、相応の実績を上げている情報通信技術を専門とする技官も有しているところであり、こうした技官の能力も活用し、資機材の整備にも配意しながら、条約の実効性確保を図ってまいりたいと考えております。
宇佐美登
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-29 外務委員会
ありがとうございます。  そうなんですよね。日本の、その点、暗号化技術をひっくり返すような、そういったところも本当にすばらしいと思うので、是非引き続き頑張っていただけたらと思います。  続いて、先ほど来お話もある、今、フィリピン大統領を含めていらっしゃっている中で、南シナ海をめぐる緊張の最前線で、日本に対して海洋安全保障における協力への期待が非常に大きいということでございます。  日本は、既に、RAAを進め、防衛装備品・技術移転協定も発効済みで、警戒管制レーダーの移転なども実施してきました。MDAの強化に向けて、AI、通信、無人機、衛星、センサー、データ融合といった先端技術協力を進める必要があるわけです。そのためにも、情報保護協定に加え、MDAの情報共有、通信安全、相互運用性に関する実務取決めの整備も必要だと思います。  政府として、フィリピンとのMDA協力をどのように強化していく
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茂木敏充
役職  :外務大臣
衆議院 2026-05-29 外務委員会
まず、宮本部長について、生物というお話がありましたが、正確に申し上げますと、平成六年の水産職の採用ということになりますが、決して水産分野だけをやっているわけではなくて、今、南部アジア部長として、例えばインドであったりとかインドネシアに対する愛は外務省の中でも一番強い一人じゃないかな、こんなふうにも考えているところであります。  さて、フィリピンとの間では、これまでも、巡視船の供与を含みます海上法執行分野の協力を進めるとともに、能力構築支援、防衛装備・技術協力、共同訓練、OSAを通じた協力など、海洋安全保障を含みます安全保障、防衛協力を進めてきているところであります。  これに加えまして、昨日行われた日・フィリピン首脳会談におきまして、情報保護協定の正式交渉を開始することで一致を見たところであります。  この情報保護協定について、私、一回目の大臣のときに、日韓関係がかなり緊張しまして、
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宇佐美登
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-29 外務委員会
どうもありがとうございます。  本当に、フィリピンとの関係を含めて、どんどん強めていかなければいけないなというふうに感じているわけでございます。  続いて、このフィリピン関係なんですが、南シナ海で中国の海警船から放水銃等の妨害を受けているわけでございますが、そこの最前線で対峙しているのは、実は、フィリピンの軍隊ではなくてフィリピンの沿岸警備隊、PCGであります。PCGは、フィリピンではふだんは運輸通信省に属しているわけですけれども、有事にはフィリピンの国内法に基づいて国防省の附属機関となる組織だとお聞きしております。  平時において、自衛隊がPCGの船舶についてACSAに基づき燃料や物品を提供することは可能なのでしょうか。お願いします。
宮本新吾 衆議院 2026-05-29 外務委員会
恐縮でございます。  お答え申し上げます。  日本とフィリピンのACSAでございますけれども、こちらは自衛隊とフィリピン軍との間で物品、役務の提供を行う際の決済手続等の枠組みを定めるものでございます。  フィリピン沿岸警備隊は、フィリピン軍とは異なるため、この協定の対象とはなってございません。そのため、仮に自衛隊がフィリピン沿岸警備隊に対しまして物品、役務を提供する場合においても、日・フィリピンACSAを適用することはできないということになっております。
宇佐美登
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-29 外務委員会
ありがとうございます。  とすると、昨年十一月十四日に、海上自衛隊の護衛艦「あけぼの」は、南シナ海において、米海軍、フィリピン海軍及びPCGとともに日、米、フィリピン共同訓練を実施しています。  このような共同訓練の警戒監視の現場において、PCGに対してのみはこの対象でないということで、物品提供はできるのかできないのか。もしできない場合は、現場で、特にこれはACSAが通ってから、フィリピン海軍ではスムーズにできるけれども、PCGとはそれがないということでありますから、混乱が生じるおそれはないのか、また、その対応をどのように考えておりますか。お願いします。
松尾智樹 衆議院 2026-05-29 外務委員会
お答えいたします。  これまで自衛隊とフィリピン沿岸警備隊との間で物品、役務の提供に関する具体的なニーズというものは示されたことがございませんので、共同訓練を実施するに当たりまして特段の問題は生じないものと思っております。  また、ACSAの枠組みを使わずとも必要があれば国内法上の根拠を基に物品の提供を行うことができますが、これまでも御説明申し上げておりますけれども、国内法上の手続に従いまして一定の手続が必要になりますので、速やかな形で行うという場合にはACSAということがありますが、少なくともまずニーズがないということで、特段の問題はないものというふうに理解しております。
宇佐美登
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-05-29 外務委員会
ありがとうございました。  最後に外相からいろいろな話を聞きたかったんですが、質疑時間が終了しましたので、また今度の機会にとさせていただきます。  今日はどうもありがとうございました。
國場幸之助 衆議院 2026-05-29 外務委員会
次に、佐々木真琴君。
佐々木真琴 衆議院 2026-05-29 外務委員会
国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴です。  本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  皆さんから大きな意義についての質問はほぼほぼ出尽くしたというか、熟議が深まったなというふうに思っておりますので、私からはフィリピンについて何点かお聞きさせていただきたいなというふうに思います。  まずは、全員は行っていないかもしれませんけれども、昨日のマルコス大統領の話、大変感銘を受けまして、この七十年の重みというものをとても感じさせていただいたところです。  それと同時に感じたのが、私は岩手から来ているんですけれども、岩手県はこの月曜日が県政百五十周年でございまして、その中であった話と、昨日の大統領のお話がすごくリンクをしていて。そこで何があったかというと、歴史というのは過去と今との対話である、そこの対話のテーマは未来の話をしているんだという話を、県政百五十周年式典のときに、
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