外務委員会
外務委員会の発言8869件(2023-03-08〜2026-05-13)。登壇議員447人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-05-15 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 このサミットの重要性については極めて重要であるというふうに認識しておりますので、スイス、ウクライナを始めとする各国と連携し、そしてしっかりと対応してまいりたいと考えているところであります。
このサミットへの日本政府からの出席者については、決まっておりません。
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| 徳永久志 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-15 | 外務委員会 |
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○徳永委員 決まっていない。
これ、大臣、決まっていないとおっしゃって、報道等では総理の出席を調整しているというふうになっておりますが、その辺も踏まえて、含めて決まっていないんですか。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-05-15 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 出席につきましては、現段階では決まっている状況でなくということで、調整を様々な形でしているところでございます。
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| 徳永久志 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-15 | 外務委員会 |
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○徳永委員 台湾の地震のときの話でありましたけれども、こうして、この委員会ではそのようにお答えになられて、その直後の記者会見等で、総理が出席しますということになったら、これは、さすがにあの温厚な源馬筆頭も激怒されることだろうというふうに思いますので、そういうことのないように。大丈夫ですね。
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| 中込正志 |
役職 :外務省欧州局長
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衆議院 | 2024-05-15 | 外務委員会 |
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○中込政府参考人 今大臣からお話がありましたとおりでございまして、今調整中でございまして、現時点でまだ決まっておらず、まだ発表できるような状況にない、こういうことでございます。
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| 徳永久志 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-15 | 外務委員会 |
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○徳永委員 くれぐれも、先ほど、源馬筆頭がおっしゃったように、夕方で記者会見になるということがないようにしていただきたいと思います。
確認です。それならば、もし岸田総理あるいは上川大臣の出席がかなわなくても、しかるべく政務の人間が出席をして、主導的な役割を日本として果たしていく、そういう覚悟を持って会議に臨まれるということでよろしいですね。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-05-15 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 ウクライナの状況につきましては、今年二月にも日・ウクライナ経済復興推進会議を開いて、そして、私自身、G7でこうしたことを、全体の平和の構築、まさにゼレンスキー大統領が平和フォーミュラという形でこの間継続してこのことについて国際社会で訴えてきたことでありますので、そのテーマがメインのテーマになるということにつきましては、その意味でも重要であると考えているところであります。しかるべき対応をしていくということであります。
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| 徳永久志 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-15 | 外務委員会 |
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○徳永委員 そこで、今大臣もお答えをいただきましたけれども、今回のこの会議では、ウクライナが提唱している平和フォーミュラ、平和の公式と日本語ではなりますけれども、についてを中心に議論をされるということでもあります。
この平和フォーミュラは十項目から成ります。まずは、この平和フォーミュラをどう評価するのかというのがポイントになろうかと思います。総論で言えば、私なりに考えますと、これはウクライナがロシアが再び侵略するおそれのない安定的な平和を維持するための最低限の条件が、ウクライナとしてはこの十項目ですよというふうに示しているんだろうと理解をしています。
日本は、G7広島サミットでもこれを支持するというふうに表明をしたわけでございますけれども、もう一度確認のために、どのように評価をされたのかということ、そして、どのように評価をされ、支持するという決断に至ったのかについて、大臣に改めてお
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-05-15 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 いわゆる平和フォーミュラでありますが、二〇二二年十一月、バリで開催されましたG20首脳会合におきまして、ゼレンスキー大統領が提案されたものであります。ウクライナに平和をもたらすに当たって、ウクライナが必要と考える十項目を列記したものであり、ウクライナが国際社会を巻き込みながら、これまで議論を喚起し続けてきたものと考えております。
我が国を含みますG7各国におきましては、これまでの累次のG7首脳声明、また外相声明におきまして、公正かつ永続的な平和を実現するためのゼレンスキー大統領の取組への支持を表明してきているところであります。
私も出席いたしました本年四月のG7のカプリ外相会合の成果として発出されましたG7外相コミュニケの中で、ウクライナの平和フォーミュラの主要原則及び目標に対し、可能な限り幅広い国際的な支持を得るべく、引き続き取り組んでいくことを確認いたしました。
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| 徳永久志 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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衆議院 | 2024-05-15 | 外務委員会 |
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○徳永委員 今大臣がおっしゃっていただいたように、ウクライナの外交の主な取組というのは、実際の戦場での戦いのほかに、まさしくこの平和フォーミュラを国際社会に広め、そして、一か国でも多くの賛同を得て、それを具現化を図るということが、今ゼレンスキー大統領の外交の本当に唯一最大の目的なんだろうということは十分に理解をさせていただきます。
そして、前提として私が思いますのは、この戦争がどのような終わり方をするのかということはまさしくウクライナの未来に関わってくるということですので、少なくともここは、ウクライナの未来に関わってくることである以上、ウクライナの人たちの意思を最大限尊重されるべきものであるというふうに思いますし、ウクライナの人たちの公正な選挙で選ばれたゼレンスキー大統領の意思というものを最大限尊重しなければいけないというような思いをしています。
このことの前提の上に、さはさりなが
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