外務委員会
外務委員会の発言9436件(2023-03-08〜2026-07-24)。登壇議員472人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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国際 (70)
漁業 (57)
調達 (54)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 鬼木誠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○鬼木副大臣 自衛隊における教育の基本方針においては、指揮官又は幕僚として、近代的装備体系に即応した戦略、戦術と部隊運用に習熟し、あらゆる事態に弾力的に対処し得る十分な統率力ある幹部を養成することを重視しております。この重視項目こそが、一般的に幹部自衛官に求められる資質であると考えております。
こうした観点から、同盟国たる米国を含め、様々な諸外国の防衛政策や部隊運用について学ぶことは、幹部自衛官として必要な知識及び技能を身につける上で重要であると考えております。
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| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○穀田委員 それはないと私は思いますよね。一般論じゃないんですよ。
これは、お話ししたように、米空軍の核作戦の教範なんですよ。そういう内容なんですよね、このベーシックは。
ですから、皆さんがおっしゃるように、資質を高めるためとか云々かんぬんとかいって、訓練資料として、事実上、幹部自衛官で共有し、使っていたこと自体が大問題なんですよ。要するに、核作戦の教範なんですね。教範というのは、教える方のあれなんですよね。だから、そこに重大問題がある。
航空幕僚監部がこの文書を使っていた一九七三年三月十七日、当時の田中角栄首相は、参議院予算委員会で、「自衛の正当な目的を達成する限度内の核兵器であれば、これを保有することが憲法に反するものではない」と述べ、先ほどありました、今日の政府見解と同じ立場を表明しています。
つまり、航空幕僚監部がこの文書を訓練資料として使っていたのも、自衛のための
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| 鬼木誠 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛副大臣・内閣府副大臣
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○鬼木副大臣 自衛隊が、二〇二二年十二月以降、米空軍のB52爆撃機と実施した共同訓練は、公表した範囲で申し上げますと、日米共同訓練が十六回、日米韓共同訓練が二回、日米仏共同訓練が一回の、合計十九回であります。
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| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○穀田委員 このB52というのは、何回も言うように、核爆弾を搭載できる爆撃機なんですよね。
訓練だけではなくて、このB52爆撃機は、今年の四月、米軍横田基地に無通告で飛来しています。それは知ってはりますわね。核攻撃の任務を持った爆撃機が、事前協議もなく周辺自治体に無通告で飛来するなど、許されないことであります。
日米同盟の抑止力、対処力の強化として核戦力の運用を拡大強化することは、これは唯一の戦争被爆国としてあるまじきことだと私は思います。
私がこの間指摘しているのは、そういう訓練をやってきている、核共有という可能性がある、B52という問題がある、F35Aという問題を、核の問題から通じて強調してまいりました。
こういう政治のありようからしまして、唯一の被爆国としてあるまじきことだということについて厳しく指摘して、今日の質問を終わります。
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-06-12 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後零時十五分散会
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 | |
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令和六年五月三十一日(金曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 勝俣 孝明君
理事 城内 実君 理事 鈴木 貴子君
理事 中川 郁子君 理事 藤井比早之君
理事 源馬謙太郎君 理事 鈴木 庸介君
理事 青柳 仁士君 理事 竹内 譲君
畦元 将吾君 上杉謙太郎君
小田原 潔君 黄川田仁志君
高村 正大君 島尻安伊子君
高木 啓君 武井 俊輔君
西銘恒三郎君 平沢 勝栄君
深澤 陽一君 堀内 詔子君
宮路 拓馬君 小熊 慎司君
松原 仁君 屋良 朝博君
鈴木 敦君 徳永 久志君
和田有一朗君 金城 泰邦君
穀田 恵二君
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 これより会議を開きます。
国際情勢に関する件について調査を進めます。
この際、お諮りいたします。
本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、外務省大臣官房長志水史雄君外十七名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 勝俣孝明 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○勝俣委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。島尻安伊子君。
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| 島尻安伊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○島尻委員 自由民主党、島尻安伊子でございます。
まず、本日は質問の機会を頂戴いたしましたことを感謝申し上げたいと思います。
本日は、女性の健康政策についての質問をしたいと思います。
海外の女性関連政策をお聞きしつつ、我が国の女性政策の現状課題を確認したいと思っております。その上で、上川大臣に、我が国の外交政策としてこの女性の健康政策を捉えることができないのか、むしろ上川大臣にリーダーシップを取っていただきたい、そのような観点での質問とさせていただきたいと思っております。
女性活躍、男女共同参画社会に向けまして様々な政策がこれまで進められてまいりました。その結果、女性の就業人口もかなり増大しているということでございますが、他方で、年代別に大きく変化いたします我々女性特有の健康課題につきましては、これまで、仕方のない体の不調ということで見過ごされたり、あるいは我々自身が諦めて
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