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徳永久志

徳永久志の発言88件(2024-02-09〜2024-05-31)を収録。主な登壇先は外務委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 徳永 (93) 日本 (82) 外交 (56) 部分 (48) ウクライナ (42)

所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
外務委員会 6 78
予算委員会 1 10

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2024年2月〜2024年5月

徳永久志 の発言テーマ(言及件数)

テーマ別の言及件数です(1発言が複数テーマに該当しうるため、合計は 発言総数とは一致しません)。分類はキュレーション済みのテーマ辞書に基づきます。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

6件

徳永久志 のテーマ指紋(他と比べて強く語るテーマ)

全体平均と比べた相対的な力点です。1.0×=平均並み、2.0×=平均の2倍そのテーマに言及。発言量の多寡を打ち消して「相対的に何を重視するか」を表します。

3.9× (6)
1.1× (9)
0.8× (7)
0.7× (13)
0.6× (3)
0.6× (7)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
徳永久志 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○徳永委員 徳永久志です。  それでは、早速質問に入らせていただきます。  まず、いわゆるWHOのパンデミック条約についてお伺いいたします。  このパンデミック条約は、新型コロナウイルスの世界的な蔓延を受けて、そうした中でのワクチンや治療薬等の配分の在り方、あるいは様々な蔓延防止策について課題が生じたことを受けて、これを世界的にしっかりと取り決めていきましょうという趣旨で今議論が行われていると承知しております。  ただ、途上国と先進国との間での議論の対立があって合意には至っていないということでありますが、まずはこの条約の大ざっぱな概要についてお知らせください。
徳永久志 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○徳永委員 今もお話がございましたとおり、この条約は、新たな第二、第三のコロナが世界に蔓延することをいかに防いでいくか、そういったことについての議論が中心になっているということであろうかと理解させていただきます。  ただ、世間では、この条約には大反対だと声高に叫んでいる人が少なからずおられます。反対されている方の主な理由としましては、この条約は、加盟国の国民全員にワクチンの接種を義務づける、強制するものだ、けしからぬというようなお声であります。聞くところによると、外務省にもこの趣旨で大反対だという抗議の電話が直接かかってくることもあるとお聞きしております。  そこで、私も条約をざっと見せてもらいましたけれども、見落としがあるのかもしれませんので、確認です。現在示されている条文案の中に、ワクチン接種を強制するだとか義務づけるだとか、そういった文言が入っているんでしょうか、確認させてくださ
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徳永久志 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○徳永委員 条文の中にそうしたワクチン接種を強制するようなものは入っていないし、また、そのような議論も行われていないということでございます。  ならば、なぜ、ワクチン接種を強制する条約だと、ある種そういったことが言われるようになってきているのか。別に悪いことをやっておられるわけじゃないので、こういう言い方がいいか分かりませんが、思い当たる節はあるんですか。
徳永久志 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○徳永委員 しっかりと情報発信に努めていただきたいと思います。  そこで、もう一度確認させてください。  この条約の第三条、条約の原則という章がありまして、ここには、国家の主権的権利、人権、基本的自由の尊重、これが掲げられているわけですから、それが掲げられている以上、ワクチン接種が強制される、義務づけられることはあり得ないと私は理解します。大臣からもその旨を明確に御発言をお願いいたします。
徳永久志 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○徳永委員 この条約がワクチン接種を強制するものではないという確認ができたことはよかったと思います。  それでは、次に参ります。  先ほどの松原仁先生の質問とかぶりますが、今回の呉江浩中国大使の発言について伺います。発言通告では、外務省としてどのような対応を取ったのですかという通告がありましたけれども、松原さんへの答弁と重複しますので、そういう聞き方ではなく、ちょっと確認させてください。  今回の呉江浩大使の発言に対して、外務省としては、担当の課長が先方の在日中国大使館公使参事官に抗議をしたということでよろしいですね。日本側は担当課長、中国側は公使参事官、これでよろしいですね。
徳永久志 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○徳永委員 担当課長ではない。岡野外務事務次官が抗議をされたということですか。先ほど松原さんへの答弁では担当課長とおっしゃいませんでしたか。
徳永久志 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○徳永委員 先ほどおっしゃいませんでしたか、担当課長と。
徳永久志 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○徳永委員 分かりました。  担当課長から先方の公使参事官に抗議をしたということは、マスコミ報道ではそのように流れておりますので、これは明らかに誤報である。  岡野事務次官から直接公使参事官に抗議をしたということで、もう一度、それは確定させてください。
徳永久志 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○徳永委員 岡野事務次官から公使参事官に抗議をした。違う。
徳永久志 衆議院 2024-05-31 外務委員会
○徳永委員 岡野事務次官から、この発言の主である大使御本人に直接抗議をされたということでいいですね。電話とかじゃないですね。