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外務委員会

外務委員会の発言8869件(2023-03-08〜2026-05-13)。登壇議員447人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (169) 国際 (84) 安全 (77) 外交 (74) 重要 (72)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 相手がそういった行動を取っているときに我々は行動を取れていないわけですよ。遺憾であるとだけ言っている。そのときに韓国側が謝罪したかどうか。受け入れられないということを言ったということでありますが、もうちょっと本当はそこを詳しくやり取りを言ってもらわないと、こちらの真剣さに関わる問題だと思っております。  そこで、大臣にお伺いいたしますが、国家主権による領土の侵害ということでありますが、これは参考人でもいいんだけれども、竹島を韓国が不法占拠した経緯というのは、私が承知している限りでは、李承晩が李承晩ラインを一九五三年か何かに設定した。そして、その後に、当時、竹島はアメリカ軍の射爆場、爆撃機が爆弾を落として訓練に使う島として存在していたというふうに承知しておりますが、その射爆場であったのを、日米合同委員会において日本側に返還すると。  それは尖閣も全く一緒だからこういう話をして
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濱本幸也 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○濱本政府参考人 竹島をめぐりましては、委員御指摘のとおり、当時、李承晩ラインを韓国側が引きまして、その中に竹島を取り込んだというのが経緯であると認識しております。
松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 質問の趣旨は、日本の漁民が韓国の船によって銃撃された、そして韓国は不法占拠に至った、この経緯というのは武力による不法占拠とみなすべきか、若しくは、いわゆる自然体で不法占拠されたとみなすのか。大臣、率直な御所見をお伺いしたい。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-08 外務委員会
○上川国務大臣 当時の経緯について御説明がございましたが、国際法上の今の認識につきましては、私自身、今軽々に申し上げることができない状況であります。今の二者択一の選択肢のどちらかを選べという御質問でございますので、いずれにしてもそういうことでありますので、しっかりと答弁をさせていただくべく検討してまいりたいと思います。
松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 これは、次回、私もまた質問する機会がありますから、明確に答弁いただきたい。  私は、これは武力であるとも言い難いし、自然体とも言い難い、しかし、現実に韓国は不法占拠している、こういった事実になっているわけであります。  仮定の質問をしても大臣はお答えにならないと思いますが、韓国との間には歴史的な様々な経緯があるのでこういったことになると思いますが、全く異なった第三国がしてきた場合は違う対応をするのかどうかも本当は確認したいわけでありますが、時間の都合でこの場では申し上げませんが、私は、少なくともこの韓国の併合というか不法占拠に関しては大臣も認めたわけでありまして、この不法占拠はいつ解決できるんですか。大臣としては、当然日本の国の外務大臣ですから、見通しをおっしゃっていただきたい。いつ解決しますか。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-08 外務委員会
○上川国務大臣 いつということを明確にお答えすることはなかなか難しいことでございますが、今のような事態が生じたときに、しっかりと遺憾の意を表明するとともに、この解決に向けて両国間でどういう対応をすることができるのか、また、日本としてのことにつきましても絶えず検討しながら、その状況の中で進めているところであります。  今のような状況が長く続いている状況は必ずしも好ましくないというふうには思っておりますが、何といっても外交の場面でありますので、その意味で、慎重に、よく情勢を見ながらしっかりと対応してまいりたいと思っております。
松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 今の大臣の御答弁で、協議をして解決する、言葉対言葉の協議をして解決していく、こういうふうに聞こえたわけでありますが、今日の朝日新聞には、例のEEZ内の中国のブイ放置十か月と大きな記事が載っていますよ。これも遺憾だ遺憾だと言いながら十か月。片方は、遺憾だ遺憾だと言いながら七十年。七十年が百年になり、二百年になって、それでも遺憾だ遺憾だということで日本の外交はいいとは思っておられないと思います。  そこで、お伺いいたしますが、こういった日本側の対応というのはなぜ現実的な行動が取れないのか、協議以外のものがないのかということになってまいりますが、日本国憲法の前文がこういった日本側の態度と関係を持っているかどうか、実は若干関係しているんじゃないかと私は思っておりますが、大臣の御所見をお伺いいたします。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-08 外務委員会
○上川国務大臣 日本国憲法九条や同前文でございますが、我が国が平和主義及び国際協調主義の立場に立つということを宣明したものでありまして、我が国はこの理念の下に国際社会の平和と繁栄に貢献してきたものでございます。  その上で、我が国としては、仮に他国から我が国領域に対します侵害がある場合につきましては、我が国の領土、領海、領空、そして国民の生命と財産を断固として守り抜くという強い覚悟を持って冷静かつ毅然と対応していく、こうした方針でございます。
松原仁 衆議院 2024-05-08 外務委員会
○松原委員 我が国の領土、領空、領海を断固として守ると。  断固として守るということは当然主権国家として必要でありますが、今回の韓国の七十年の経緯、そして、かつては李明博大統領が上陸したりしていた、このときに断固として日本政府は我々の領海、領空、領土を守ったんですか。大臣の御所見をお伺いしたい。
上川陽子
役職  :外務大臣
衆議院 2024-05-08 外務委員会
○上川国務大臣 過去の歴史的事実につきましてコメントするということについては、私自身、軽々に申し上げることができない状況の中で、多分、そのときの判断でなさったものというふうに思っております。  私は、今こうして預からせていただいておりますが、その時々の状況の中でどのような対応をしていくのかということについては、今の段階で私が申し上げられるのは、この件については、これについて遺憾の意を表明し、そして、先ほど御質問のとおりの対応をしているという状況でございます。