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外務委員会

外務委員会の発言8369件(2023-03-08〜2026-04-10)。登壇議員414人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 旅券 (143) 申請 (103) 手数料 (70) 日本 (55) 国際 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
徳永久志 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○徳永委員 淡々と御説明をされましたけれども、私、外務大臣政務官時代に、重要な国際会議に大臣に出席してもらうために、外務省の担当の方がタイトな国会日程を、カレンダー、四六時中にらめっこしながら、何とか大臣を出席させようということで、必死の思いで努力していたことを思い出します。  実際、今回、鈴木財務大臣は、二月二十四日、二十五日と、祝日の合間の金曜と土曜を縫うような形でG20財務大臣・中央銀行総裁会議に出席をされておられるわけであります。  繰り返しますが、悪者捜し、犯人捜しをするつもりはありません。ただ、こうしたことを二度と繰り返さないためにも、やはり総括というものが必要なんだろうというふうに思います。政府も、外務省の側も、もしかしたら我々国会の側も、しっかりとした教訓を得るべきではないか、そういう思いから、少々具体的な部分についてお尋ねしてまいります。  まず、インドが本年、二〇
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鯰博行
役職  :外務省経済局長
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○鯰政府参考人 お答え申し上げます。  G20外相会合の日程につきましては、昨年秋の早い段階で情報を得ました。これを受けまして、直ちにインド側に対し、我が国の事情をしかるべく伝えたところでございます。  ただし、最終的に、昨年十一月下旬にインド政府から、三月一日、二日の日程でこの会合を実施する旨、外交ルートを通じて通知がございました。
徳永久志 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○徳永委員 昨年秋の段階では、内示といいますか、三月一日、二日に行われるという情報を知り得ていたということであります。  例年の予算案の審議日程を見れば、衆議院で大体二月二十七ないし二十八に可決され、そして、参議院の予算委員会では、総理と全閣僚が出席する基本的質疑の実施が誰の目から見ても明らかであります。ここは重なってしまうということは、既に昨年秋の段階で分かったと思います。そうなると、G20の予定と全く重なることになりますから、ですから、議長国のインドに働きかけて、日程をずらしてもらうとか、変更してもらうとか、そうした努力というのは行われたんでしょうか。
鯰博行
役職  :外務省経済局長
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○鯰政府参考人 お答え申し上げます。  インド側が予定した開催日程の時期は、我が国では例年国会において予算の審議が行われる時期なので配慮いただきたいという趣旨の働きかけをインド側に行いましたけれども、最終的にインドが議長国としてこの日程を決定したということでございます。
徳永久志 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○徳永委員 インド側に懸命に働きかけられたと。しかしながら、インドはG20を三月一日、二日と決めたということです。  正式に三月一日、二日と決めたのはいつ頃だったでしょうか。
鯰博行
役職  :外務省経済局長
衆議院 2023-03-10 外務委員会
○鯰政府参考人 政府間のベースでは、昨年十一月の下旬に議長国であるインド政府から、この三月一日、二日の日程で開催するという旨を外交ルートを通じて通知をもらっております。  インド政府が日程を対外的に公表いたしましたのは、本年の一月の十七日と承知しております。
徳永久志 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○徳永委員 外務省が正式決定として内々的に知り得たのが十一月の下旬、インド政府が正式に発表したのが一月の十七日ということです。ですから、正式に発表した一月十七日の段階でもまだ二か月半以上あるわけですよね。ですから、この段階で出席を諦めてしまうというのはいかにも早過ぎるというふうに思います。当然ながら、林大臣を出席させるための努力は引き続いて続けられたんだろうというふうに思います。  特に、二月二十四日には、岸田総理がG7首脳テレビ会議で、法の支配に基づく国際秩序の維持強化にはインドとの連携が特に重要と表明したわけでありますから、なおのこと大臣の出席に向けての取組を強めていかなければいけないというふうに思いますけれども、どういう努力を具体的に行われたんでしょうか。
志水史雄 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○志水政府参考人 お答え申し上げます。  三月一日から二日にかけてニューデリーで開催されましたG20外相会合に向けて、外務大臣が出席する可能性を追求していたところでございます。  他方におきまして、参議院での予算委員会の当初予算の審議の日程につきまして、大体この頃ということは推定されているところがあるところもございますけれども、具体的な日程ということがなかなか、確定するのは最終段階にかけてというところでございまして、具体的に申し上げますと、予算案が衆議院から参議院に送られる具体的日程が未確定の状況の中で、冒頭申し上げました、三月一日夜から二日に予定されていたG20外相会合と参議院の予算委員会基本的質疑の日程が重なるか否か、ぎりぎりまで見極める必要があり、まさにそれを努力をして情報収集及び関係方面との協議を重ねていたところでございます。  衆議院から参議院に予算案が送付される日程が固ま
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徳永久志 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○徳永委員 関係の方々と緊密に連携を取って調整をしてきたんだということであります。本当にそうなんだろうとそこは信じて疑いません。  しかしながら、実際、例えば、私たち立憲民主党のサイドからすれば、林大臣をどうしても出席させたいという相談は受けていないというのが、我が党の国対を中心とした幹部の共通した認識なんです。また、与党の自民党さんも、これは報道ベースではありますけれども、参議院の幹事長の方が、外務省からどうしても出たいとの説明はなかったと言っておられます。  なぜこうしたことになったか。ここが伝わっていないから、結局は、欠席をせざるを得ないという悪い判断をしなければならなかったわけですよね。ここをどう総括をされていますか。
志水史雄 衆議院 2023-03-10 外務委員会
○志水政府参考人 お答え申し上げます。  先ほども申し上げましたとおり、外務大臣がG20に出席できるよう可能性を追求していたところでございますけれども、その関係で、参議院での予算委員会の基本的質疑の日程がどうなるかということは非常に重要な考慮における要素ということで、それを含めて情報収集を行い、関係方面との協議を重ねてきたところでございます。  その上で、国会の関係者の方々が様々に御発言されていることは承知しておりますけれども、その協議の内容の詳細について私どもとして詳細を申し上げることは差し控えたいというふうに存じますけれども、そのような協議も踏まえて、最終的には、政府、外務省として、G20には山田副大臣が出席することが適当と判断したところでございますけれども、まさに委員御指摘のとおり、様々な御発言があり、また、国会の中で様々な議論がされているというふうに承知しております。  その
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