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政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会

政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会の発言1928件(2023-01-23〜2025-08-05)。登壇議員158人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 沖縄 (78) 支援 (47) 地域 (43) 関係 (37) 開発 (34)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野敦 参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○政府参考人(水野敦君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、内閣府におきましては、沖縄振興特別措置法の規定に基づきまして、沖縄における新たな鉄軌道等の整備の在り方について、平成二十二年度以降、継続的に調査を実施してきているところでございます。  これまでの調査においては、様々、部分単線化とか小型車両を導入するといったコスト縮減方策や最新の開発プロジェクト反映などの需要予測の精緻化等について検討を重ねてきた結果、結果として、事業効率性を評価するBバイCは、調査開始時の平成二十三年度調査で〇・三九だったものが、令和三年度の調査では〇・七一になっているということ、それから、事業採算性を示す開業後四十年の累積損益は、平成二十三年度調査では約六千五百億円の赤字ということだったんですが、直近の令和三年度の調査では約三千四十億円の赤字となっているということでございます。  そういった意味
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○清水貴之君 その沖縄なんですけども、沖縄だけじゃなくて日本全国で電気代が非常に上がっていますけれども、その支援に国と県が独自の百億円規模の支援策を講じる方針を決定したということですが、これは県民のため若しくは企業のための支援なのか、それとも、話を聞くと、沖縄電力なかなか経営状況が良くないので、沖縄電力そのもの、経営に対する支援なのか、これはどういった目的なんでしょうか。
岡田直樹
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○国務大臣(岡田直樹君) 今の電気料金の値上げは、以前から沖縄県民生活、そして沖縄経済への影響は極めて大きいと考えておりまして、私としても、沖縄の条件不利性に鑑みて、沖縄振興の枠組みの中でできる限りの対応を行いたいと考えておりました。  この度、沖縄県や沖縄県の経済界、市長会、町村会が一体になって包括的な支援スキームを調整いただきましたので、その上で、地元から内閣府に対して、沖縄振興特定事業推進費を活用して、中小企業が多くを占める高圧を対象とした電気料金の負担軽減に向けた支援の申請がございました。そこで、スピード感を持って適正な審査の上、実施することとしたところであります。  今回の措置と併せて、引き続き、中長期的な観点からも、沖縄における各種産業における競争力の強化とか、あるいは再生可能エネルギーの導入促進などの課題も乗り越えて、強い沖縄経済の実現に向けて支援をしていきたいと考えてお
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清水貴之
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○清水貴之君 先ほど、沖縄電力、経営状況が良くないという話でしたが、経営状況良くないという、何か主観的に思われたらあれなんですが、株価とかが大分下がってきたりとか、そういう客観的な指数もあるということをちょっとここでお話しさせていただいて。  もう終わりますが、その原資が地方創生臨時交付金とかなんですね。ということなんですが、そうなると、こういうのは、ほかでも使えること、例えば、今までだったら沖縄アリーナとか牧志の公設市場の整備等に使われてきたお金が電力代の支援に回るのが果たして適切なのかという意見も伺っていますので、これお伝えさせていただいて、質問を終わりたいと思います。  以上です。ありがとうございました。     ─────────────
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○委員長(三原じゅん子君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、秋野公造君が委員を辞任され、その補欠として塩田博昭君が選任されました。     ─────────────
上田清司 参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○上田清司君 国民民主党・新緑風会の上田清司でございます。  今日は、ODAのあるべき姿と国際協力銀行の役割について質疑をさせていただきたいと思います。  国際協力機構の元、理事長であります田中明彦東大名誉教授が、毎日新聞のオピニオンにコラムを出されております。この中で強調されているのが、二〇二三年の世界というのが世界的複合危機の中にある。その中身は、気候変動による影響がますます深刻化している、あるいは、ウクライナにおける戦争は、ウクライナとロシアの人々の双方に恐るべき犠牲を生みつつ、気候変動や新型コロナのパンデミックとも連動しながら、世界中に深刻なエネルギー危機と食料危機、そしてインフレをもたらしていると。これらの複雑な連鎖の中で金利は上昇し、為替は変動する。先進国の景気後退が懸念される中、一部の開発途上国では深刻な債務危機が起こっていると。こうした世界的な複合危機の中で日本の果たす
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宮本周司
所属政党:自由民主党
役職  :財務大臣政務官
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○大臣政務官(宮本周司君) 上田委員にお答えをいたします。  今の御質問に関してですが、本日参議院の本会議で成立をいたしましたJBIC法、この改正の意義がまさにそこに合致すると思っております。現在、新型コロナによるパンデミックであったりとか、またロシアによるウクライナ侵略等の影響、加えてデジタル化、グリーン化又は気候変動など様々な変化がある中で、サプライチェーンの再構築、また強靱化というものを図る動きが広がっております。  この中において、スタートアップを含むこの日本の企業の新たな技術によるイノベーションを促したり、またそのことによって我が国の産業の国際競争力が更に維持向上していくということがますます重要になっているかと思っています。  重ねてになりますが、今日のそのJBIC法成立いたしましたが、この改正によりまして、委員御懸念、御指摘の、例えばエネルギーなどの資源若しくはレアメタル
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上田清司 参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○上田清司君 ありがとうございます。  JBICの理事長、ああ、失礼しました、総裁にもお伺いしたいと思いますが、まさに本日成立したわけでございますけれども、この一連の流れに関して国際協力銀行としてどのようにこれまで受け止めてこられたか、その点についてお伺いしたいと思います。
林信光
役割  :参考人
参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○参考人(林信光君) 御質問ありがとうございます。  私どもとしては、日本企業の経験や技術を通じて世界に貢献していく、それによって日本経済が更に発展していく、そのような仕事をしておりますので、私どもに与えられた大きな期待を感じるとともに、これまで以上に一生懸命この仕事に取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
上田清司 参議院 2023-04-07 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○上田清司君 総裁、先ほど述べました、例えばODA、開発協力に関する懇談会の報告書、有識者による報告書での、民間企業と、民間団体との連携等について、具体的に名前が出てきたことなども内部で御検討されたりしたんでしょうか。