本会議
本会議の発言9987件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員791人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-06-11 | 本会議 |
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起立多数。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。
――――◇―――――
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| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
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衆議院 | 2026-06-11 | 本会議 |
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本日は、これにて散会いたします。
午後一時九分散会
――――◇―――――
出席国務大臣
総務大臣 林 芳正君
法務大臣 平口 洋君
国土交通大臣 金子 恭之君
国務大臣 小野田紀美君
国務大臣 片山さつき君
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| 会議録情報 | 参議院 | 2026-06-10 | 本会議 | |
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午前十時一分開議
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○議事日程 第二十号
令和八年六月十日
午前十時開議
第一 学校教育法等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第二 予備自衛官等の職務の円滑な遂行を図るための国家公務員及び地方公務員の兼業の特例に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
第三 経済施策を一体的に講ずることによる安全保障の確保の推進に関する法律及び株式会社国際協力銀行法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
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○本日の会議に付した案件
一、社会福祉法等の一部を改正する法律案(趣旨説明)
以下 議事日程のとおり
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-06-10 | 本会議 |
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御紹介いたします。
本院の招待により来日されましたオーストラリア連邦議会上院議長スー・ラインズ閣下御一行がただいま傍聴席にお見えになっております。
ここに、諸君とともに心からなる歓迎の意を表します。
〔総員起立、拍手〕
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-06-10 | 本会議 |
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これより会議を開きます。
この際、日程に追加して、
社会福祉法等の一部を改正する法律案について、提出者の趣旨説明を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-06-10 | 本会議 |
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御異議ないと認めます。上野賢一郎厚生労働大臣。
〔国務大臣上野賢一郎君登壇、拍手〕
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-06-10 | 本会議 |
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ただいま議題となりました社会福祉法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。
我が国の社会が急速な少子高齢化や人口減少に直面するとともに、単身世帯の増加も見込まれる中、高齢者等が抱える福祉ニーズは多様化、複雑化しています。こうした状況及び人口構造の地域差、世帯構成の変化を踏まえ、地域の実情に応じた包括的な支援体制の拡充、福祉人材の安定的な確保及び定着の支援、福祉サービスの提供基盤の強化等を図るため、この法律案を提出いたしました。
以下、この法律案の内容につきまして、その概要を御説明いたします。
第一に、担い手不足が深刻化する小規模市町村における包括的な支援体制の整備を推進するため、分野横断的な相談支援等をより柔軟に実施可能とするとともに、地域との協働体制を整備する新たな事業及びその財政措置等の規定を新設します。
また、中山間・人口減少地域において介護
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2026-06-10 | 本会議 |
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ただいまの趣旨説明に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。山内佳菜子君。
〔山内佳菜子君登壇、拍手〕
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| 山内佳菜子 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-06-10 | 本会議 |
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立憲民主・無所属の山内佳菜子です。
ただいま議題になりました社会福祉法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。
全ての質問を上野厚生労働大臣にお伺いいたします。明快な御答弁をお願いいたします。
まず、介護保険法についてお伺いいたします。
四月、兵庫で、八十四歳の夫が長年介護してきた妻を殺害するという痛ましい事件が起きました。介護離職、介護難民、老老介護、そして介護殺人、介護をめぐる悲劇は後を絶ちません。介護の問題は、もはや一部の家庭ではなく、社会全体の問題です。
二〇〇〇年にスタートした介護保険法の第一条は、国民の共同連帯により必要な介護サービスを提供することを理念として掲げています。国民が保険料を支払い、必要なときにサービスを受ける、これが介護保険制度の約束です。
しかし、制度創設以来、六十五歳以上の介護保険料の全国平均は約二倍と増加した一
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| 上野賢一郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2026-06-10 | 本会議 |
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山内佳菜子議員の御質問にお答えをいたします。
介護保険制度の給付、負担の在り方などについてお尋ねがありました。
介護保険制度は老後の安心を支える基盤であり、必要な方に必要な介護サービスを提供することが不可欠と認識しております。今後、更なる高齢者人口の増加によりサービス需要の増加が見込まれる中、今後も必要な介護サービスの提供体制を確保していくことは重要です。
制度の持続可能性を維持し、全ての世代にとって安心なものとなるよう、給付、負担の在り方も含め、不断の見直しを行ってまいります。
介護の地域間格差についてお尋ねがありました。
介護保険制度は、高齢者の介護を社会全体で支え合う仕組みとして、利用者の選択により必要なサービスを総合的に受けられる制度として創設されたものです。今後、自治体の規模や地域によって高齢化や人口減少のスピードに大きな差が見込まれる中で、地域の実情に応じて
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