戻る

本会議

本会議の発言8338件(2023-01-23〜2026-01-23)。登壇議員655人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 調査 (71) 特別 (70) 法律 (67) 投票 (64) 問題 (35)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
加藤鮎子 衆議院 2024-02-13 本会議
○国務大臣(加藤鮎子君) 子供、子育て政策の財源としての支援金についてお尋ねがありました。  加速化プランについては、若い世代の所得を増やすとの理念との調和を図るべく、まずは徹底した歳出改革等で財源を確保することを原則としていますが、この歳出改革と、まさに若い世代の所得向上策の一環として取り組む賃上げにより、実質的な社会保険負担軽減効果が生じることから、その範囲内で支援金制度を構築することで、全体として実質的な負担が生じないとしています。  また、歳出改革については、昨年末に閣議決定された改革工程に基づき、将来にわたって社会保障制度を持続させる観点や、年齢に関わりなく全ての国民がその能力に応じて負担し支え合うことによって、それぞれの人生のステージに応じて必要な保障がバランスよく提供されることを目指す観点から、取り組むこととされていると承知をしております。(拍手)     ――――――
全文表示
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-02-13 本会議
○議長(額賀福志郎君) 浅野哲君。     〔浅野哲君登壇〕
浅野哲 衆議院 2024-02-13 本会議
○浅野哲君 国民民主党の浅野哲です。(拍手)  質問に先立ち、令和六年能登半島地震で犠牲となられた方々に心よりお悔やみを申し上げ、被災された方々にお見舞いを申し上げます。  国民民主党も、被災地の一日も早い復旧に向けて、被災者生活再建支援制度の更なる拡充や、被災地ライフラインの早期復旧に取り組む自治体職員や産業界等の支援にも努めてまいります。  私は、会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案に関する質疑を行います。  所得税の定額減税について伺います。  本制度では、令和六年分の所得税額から一人当たり三万円を控除することとしておりますが、本施策の目的は物価高騰対策なのかデフレ脱却なのか判然とせず、国民には十分に伝わっていないと思われるため、財務大臣からの明確な説明をお願いいたします。また、三万円の根拠と、本施策による効果をどのように見積もっているかについても教えてください
全文表示
鈴木俊一 衆議院 2024-02-13 本会議
○国務大臣(鈴木俊一君) 浅野哲議員の御質問にお答えいたします。  まず、定額減税の目的等についてお尋ねがありました。  今回の定額減税については、賃金上昇が物価高に追いついていないことによる国民の負担を緩和するとともに、賃金上昇と相まって、国民所得の伸びが物価上昇を上回る状況をつくり、デフレマインドの払拭につなげることを目的としています。  一人当たりの減税額については、令和二年度から令和四年度への所得税の税収増に見合う規模とすること等を勘案し、三万円としたところです。  経済効果については、減税規模である約三・三兆円の半分程度が消費に回ると見込まれるものと承知をしております。  次に、定額減税の目的と給付つき税額控除についてお尋ねがありました。  今般の定額減税と給付措置については、いずれも、物価高から国民生活を守るために実施するものです。  このうち、定額減税については
全文表示
齋藤健 衆議院 2024-02-13 本会議
○国務大臣(齋藤健君) 浅野議員の御質問にお答えします。  戦略分野国内生産促進税制についてお尋ねがありました。  本税制は、戦略分野のうち、特に生産段階のコストが大きい等の理由から投資判断が難しい分野について、国内投資を促進する観点から制度を創設するものであります。投資促進のためには、初期投資補助、需要側支援など様々な手法があり、戦略分野ごとの特徴も踏まえながら投資促進策を講じることが重要であります。  御指摘の蓄電池につきましては、これまで、初期投資に対する補助金により投資を促進しており、来年度予算案にも関連予算を計上しています。水素につきましては、まずは国内の供給体制の構築が必要であることから、GXサプライチェーン構築支援事業において、水素製造に必要な水電解装置の量産化を進めていきます。  また、電気自動車につきましては、米国を始め各国が国内投資促進策を強力に打ち出す中、我が
全文表示
松本剛明
役職  :総務大臣
衆議院 2024-02-13 本会議
○国務大臣(松本剛明君) 浅野哲議員から、収支報告書の訂正期限に係る御質問をいただきまして、御答弁申し上げます。  政治資金規正法上、収支報告書の訂正については、特段の定めは明記されておりません。事実に基づいての訂正であるとの申出があった場合には、期限を設けず、訂正していただく取扱いとしております。  御質問で、訂正期限を設けることにお触れになりましたが、政治資金の収支の公開の在り方については、政治活動の自由と関わることから、立法府において御議論いただいてきたものと承知しております。(拍手)
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-02-13 本会議
○議長(額賀福志郎君) これにて質疑は終了いたしました。      ――――◇―――――
額賀福志郎
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2024-02-13 本会議
○議長(額賀福志郎君) 本日は、これにて散会いたします。     午後二時四十六分散会      ――――◇―――――  出席国務大臣        総務大臣   松本 剛明君        財務大臣   鈴木 俊一君        厚生労働大臣 武見 敬三君        経済産業大臣 齋藤  健君        国務大臣   加藤 鮎子君  出席副大臣        財務副大臣  赤澤 亮正君
会議録情報 参議院 2024-02-02 本会議
令和六年二月二日(金曜日)    午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第四号   令和六年二月二日    午前十時開議  第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  一、日程第一  一、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員辞任   の件  一、裁判官弾劾裁判所裁判員及び同予備員の選   挙      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-02-02 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。  日程第一 国務大臣の演説に関する件(第三日)  昨日に引き続き、これより順次質疑を許します。山口那津男君。    〔山口那津男君登壇、拍手〕