戻る

本会議

本会議の発言9166件(2023-01-23〜2026-05-26)。登壇議員736人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 再審 (339) 証拠 (278) 法律 (270) 請求 (204) 提出 (162)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-31 本会議
○議長(尾辻秀久君) 礒崎哲史君。    〔礒崎哲史君登壇、拍手〕
礒崎哲史 参議院 2023-05-31 本会議
○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史です。  会派を代表し、ただいま議題となりましたいわゆるGX脱炭素電源法案に賛成の立場から討論を行います。  以下、賛成する理由を述べます。  まず前提として、新型コロナの収束に伴い、世界的にエネルギー需要が回復していること、OPECプラスの減産が続いていること、ロシアのウクライナ侵攻により、世界各国が脱ロシア依存やエネルギー確保を進めていること、円安が続いていることなどにより、我が国のエネルギー価格が高止まりし、国民の負担は引き続き高いままとなっていることを再認識する必要があります。  一方、日本政府として掲げた二〇五〇年カーボンニュートラルは国際公約であり、気候変動問題への対応は人類共通の課題となっている中、脱炭素化に向けた取組は待ったなしであることは周知の事実です。  それを受けて、本年二月にまとめられたGX実現に向けた基本方針で
全文表示
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-31 本会議
○議長(尾辻秀久君) これにて討論は終局いたしました。     ─────────────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-31 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。  本案に賛成の諸君の起立を求めます。    〔賛成者起立〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-05-31 本会議
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。  よって、本案は可決されました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午前十時五十三分散会
会議録情報 衆議院 2023-05-30 本会議
令和五年五月三十日(火曜日)     ―――――――――――――  議事日程 第十八号   令和五年五月三十日     午後一時開議  第一 刑法及び刑事訴訟法の一部を改正する法律案(内閣提出)  第二 性的な姿態を撮影する行為等の処罰及び押収物に記録された性的な姿態の影像に係る電磁的記録の消去等に関する法律案(内閣提出)  第三 新型コロナウイルス感染症等の影響による情勢の変化に対応して生活衛生関係営業等の事業活動の継続に資する環境の整備を図るための旅館業法等の一部を改正する法律案(第二百十回国会、内閣提出)     ――――――――――――― ○本日の会議に付した案件  永年在職の議員新藤義孝君に対し、院議をもって功労を表彰することとし、表彰文は議長に一任するの件(議長発議)  情報公開・個人情報保護審査会委員任命につき同意を求めるの件  日程第一 刑法及び刑事
全文表示
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-30 本会議
○議長(細田博之君) これより会議を開きます。      ――――◇―――――  永年在職議員の表彰の件
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-30 本会議
○議長(細田博之君) お諮りいたします。  本院議員として在職二十五年に達せられました新藤義孝君に対し、先例により、院議をもってその功労を表彰いたしたいと存じます。  表彰文は議長に一任されたいと存じます。これに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-30 本会議
○議長(細田博之君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決まりました。  表彰文を朗読いたします。  議員新藤義孝君は衆議院議員に当選すること八回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた  よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する     〔拍手〕  この贈呈方は議長において取り計らいます。     ―――――――――――――
細田博之
所属政党:無所属
役職  :議長
衆議院 2023-05-30 本会議
○議長(細田博之君) この際、新藤義孝君から発言を求められております。これを許します。新藤義孝君。     〔新藤義孝君登壇〕