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決算委員会

決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国民 (69) 選挙 (56) 総理 (46) 年度 (40) 決算 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
中裕伸 参議院 2025-04-09 決算委員会
お答え申し上げます。  この今の記述、評価書の百三十五ページにあるんでございますが、そこでの正確な表現としては、「疫学研究では、血清PFOS及びPFOA濃度と膀胱がんの関連の報告はなかった。」という記述が事実としてございます。
川田龍平 参議院 2025-04-09 決算委員会
もう一度聞きますが、この疫学研究では膀胱がんとの関連の報告はなかったという、この書かれていることは事実でしょうか。
中裕伸 参議院 2025-04-09 決算委員会
これにつきましては、これ、先ほども先生から御説明ございましたが、CERIという外部機関に委託いたしまして、その根拠となる科学文献というものを集めて、さらに、それに加えて、これ、今回担当する評価の専門家が、更に情報も加えた上で、その情報を皆見た上で、この関連の報告はなかったと、それはただ、一時点での話でございます。
川田龍平 参議院 2025-04-09 決算委員会
ということで、もう一回聞きますが、要するに、疫学研究では膀胱がんとの関連の報告はなかったと書いてあるんですね。これは事実なのかどうか、それだけ教えてください。
中裕伸 参議院 2025-04-09 決算委員会
記載があることは事実でございます。それは、我々の手続にのっとって、あらゆる我々として科学文献を収集した結果、それの中ではそういった報告がなかったといった結論でございます。
川田龍平 参議院 2025-04-09 決算委員会
実際はどうなんですか。
中裕伸 参議院 2025-04-09 決算委員会
これ、実は、その時点では、我々こういった報告見付けられていなかったわけですが、その後、二〇二四年の、EPA、米国の環境庁でございますが、そちらが出した評価、最終報告書ですね、その中で言及されておりまして、アレクサンダー等という著者による二〇〇三年の疫学の研究と、あと二〇〇七年の疫学研究の中、こういったこの研究をEPAが評価して、その中の言葉として、高暴露地域についてもっともらしい証拠がある。これは、PFOS暴露と膀胱がんとの関係について、そういうものについてのもっともらしい証拠があるというものは、EPAの評価としてそういうものは出ているということは確認しております。
川田龍平 参議院 2025-04-09 決算委員会
要するに、評価書間違っていますよね、これ。  評価書、資料二ページ目を御覧ください。皆さんにお配りした資料のこの膀胱がんの評価書、この百三十五ページ、この発がん性のまとめというところの赤枠で囲ったところが、疫学研究では血清PFOS及びPFOA濃度と膀胱がんの関連の警告がなかったと書いてあるんですが、この今説明されたように、USEPAの評価の百三十三ページ、済みません、三百三十三ページにあるこのアレクサンダー・エト・アルと、もう一つ、アレクサンダー・アンド・オルセンのところにあります、この下の方にありますけれども、このアラバマ州ディケーター工場の二千八十三人の労働者、死亡者百五十人のコホート調査、それから、アレクサンダー・アンド・オルセンの、上記コホートを追跡して、さらに膀胱がんの発生率に焦点を当てた研究で、米国がん発生率と比較して工場労働者の膀胱がんの標準罹患率が一・七〇倍ということで、
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中裕伸 参議院 2025-04-09 決算委員会
御指摘の母乳の汚染に関する文献は、二〇一二年の藤井らによるもの、あと二〇〇九年の中田らによるもの、二〇〇〇年のトムセンらによるもの、三報だという前提で御答弁申し上げます。  これらの三報はいずれも母乳中へのPFASの移行に関する文献で、評価の観点から同じ趣旨でもあることからどれか一つを選択した。これ、事実関係としてそういう文献でございますので、そういうことで想定されるところでございますが、しかしながら、御質問の残りの二報について参照しなかった理由については、公開の議事録や公表資料において明示的に示す記述は確認できておりません。  ただし、これ必然的にこのようになる背景がございますので、ちょっとこの点について、我々の資料選定の手続についてちょっと説明をさせていただければというふうに思います。  そもそも、CERIという外部機関に、我々、文献を選定してくれというふうな、外部に委託を行って
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川田龍平 参議院 2025-04-09 決算委員会
答弁の中でも、具体的に記載があるところはないということなんですね。  これ、EFSAでは、この母乳汚染による子供への影響を評価し、重大な警告をしています。  資料の四ページを御覧ください。これ、子供の、母乳とPFASについての関係ということで、子宮内で暴露した乳児の血清PFOA濃度ということで、縦軸に血清レベル、横軸に年齢ということで、非常に、母乳で育てた場合とミルクで育てた場合、ミルクのみの場合とこれだけの差が出てくるということがグラフで明らかになっています。  この除外文献、中田ら二〇〇九というのは国内の北海道の母乳汚染を調べた研究で、この研究結果をEFSAの二〇二〇の週間耐容摂取量、TWIに比較すると、日本の母乳汚染は、低汚染地域、低い汚染の地域でも、北海道でも十四から百二倍高いと示唆されています。示唆しています。リスク評価で当然参照されるべき文献であるのではないでしょうか。
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