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決算委員会

決算委員会の発言9920件(2023-01-24〜2026-07-24)。登壇議員826人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 国民 (69) 選挙 (56) 総理 (46) 年度 (40) 決算 (38)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西田昌司 参議院 2026-06-01 決算委員会
ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る五月二十九日までに、奥田ふみよ君、杉本純子君、竹内真二君、下野六太君、見坂茂範君、金子道仁君、青島健太君、山内佳菜子君、若井敦子君、白川容子君、竹詰仁君、末松信介君、森まさこ君及び山本順三君が委員を辞任され、その補欠として山田太郎君、嘉田由紀子君、吉田忠智君、藤井一博君、吉良よし子君、佐々木雅文君、川村雄大君、佐々木りえ君、木村英子君、安達悠司君、いんどう周作君、自見はなこ君、長谷川英晴君及びかごしま彰宏君が選任されました。     ─────────────
西田昌司 参議院 2026-06-01 決算委員会
理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西田昌司 参議院 2026-06-01 決算委員会
御異議ないと認めます。  それでは、理事に嘉田由紀子君を指名いたします。     ─────────────
西田昌司 参議院 2026-06-01 決算委員会
参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  令和六年度決算外二件の審査のため、本日の委員会にNPO法人ワンステップかたつむり国立理事長・全国公的介護保障要求者組合委員長三井絹子君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
西田昌司 参議院 2026-06-01 決算委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
西田昌司 参議院 2026-06-01 決算委員会
令和六年度決算外二件を議題といたします。  本日は、裁判所、法務省及び厚生労働省の決算について審査を行います。  これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
かまやち敏 参議院 2026-06-01 決算委員会
自由民主党・無所属の会、かまやち敏でございます。本日は、決算委員会で初めて質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。  国民の皆さんが、全国どこでも、どこに住んでいても、必要なときに医療、介護、福祉の提供を受けることができるというのは、大変大事な社会基盤であります。しかし一方で、人口が減少、特に若年人口がどんどん減少していく中において、この医療、介護、福祉の基盤を同様に維持、継続していくことはなかなか困難になってきております。医療、介護、福祉を提供する提供側が事業の継続ができなければ、基盤は崩れてしまうということになります。  まず、医療についてでありますが、令和六年の診療報酬改定は極めて厳しい状況を引き起こしてしまいました。改定内容が決定した時点ではある程度予測はできましたけれども、なかなか実際にこの適用になってやってみると、なかなかはるかに厳しいという状況につながってしまっ
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上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
参議院 2026-06-01 決算委員会
医療機関の経営改善、しっかり後押しをしていくことは大変重要だと考えております。物価あるいは賃金等の上昇に直面をしておりますので、そのような認識の下で、令和七年度の補正予算による医療・介護等支援パッケージ、また、令和八年度診療報酬においては、三%を上回る改定率を確保した上で、物価上昇や賃上げに対応するための措置を講じるということでございます。また、これに加えまして、WAMによる物価高騰の影響を受けた病院等に対する無担保無利子の優遇融資も実施をしているところです。  診療報酬につきましては、今後の経済・物価動向が大きく変動し、医療機関等の経営状況に支障が生じた場合、令和九年度予算編成において加減算を含む必要な調整を行うということとしておりますので、足下の経営状況についてしっかり調査を実施する予定であります。  まずは、令和七年度補正予算による支援、また本日から施行されます診療報酬改定、これ
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かまやち敏 参議院 2026-06-01 決算委員会
大臣、どうもありがとうございます。  今御指摘をいただいたとおりだと思いますが、物価の上昇、これは中東の危機等もあって、また今後の状況はよく分からないところもあります。また、資材の不足というようなことも起きてくるかもしれないという状況です。  そして、処遇改善のための原資が必要なのは、これはもう大臣もおっしゃっていただいたとおりでありますが、一方で、医療機関の事業を継続するための必要な収支差の確保というのがほとんどできない状況がずっと続いていて、赤字になっていたのは、赤字は直さなきゃいけないんですけれども、将来のことも考えていろいろな体力を付けておくというための余力が是非必要で、適正な、これあくまでも適正な収支差の確保というのは是非必要だろうと思います。  それから、診療所については、政府でもまだまだ体力あるいはこれまでの余力があるというふうな判断をしておられるようにも見受けられます
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上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
参議院 2026-06-01 決算委員会
いずれにいたしましても、医療機関の経営状況、我々としてもしっかり注視をしていくことが必要だと考えております。  その際には、今御指摘のあった最頻値であったり中央値であったり、様々な御指摘もいただいておりますので、そうしたことも十分踏まえて検討していくことが大事だと考えています。