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決算行政監視委員会

決算行政監視委員会の発言1841件(2023-04-04〜2026-06-03)。登壇議員220人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 予算 (150) 予備 (114) 対応 (89) 年度 (85) 令和 (74)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○武見国務大臣 いわゆる香害については必ずしも明確な定義があるものではないということを承知しておりますけれども、柔軟剤等の香料として使用される微量な化学物質に接することによって頭痛や目まいなどの多様な症状を訴える方々がいらっしゃるということは、しっかりと認識をしております。  香害などの化学物質過敏症については、病態であるとかあるいは機序には不明確な部分が多くて診断基準や治療法も確立していないために、厚生労働省では、厚生労働科学研究費において、二〇一七年度から化学物質過敏症に関わる研究を行ってきており、引き続き、この病態の解明に向けた研究を行っております。  他方で、香りでお困りの方がいらっしゃることは事実でありますから、国では、令和三年から、厚生労働省を含む五省庁連名で、香りによって困っておられる方々がいることへの理解や、香りの感じ方には個人差があることなどを周知するポスターを作成し
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伊藤信太郎 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○伊藤国務大臣 お答え申し上げます。  いわゆる香害については、その病態やメカニズムについて未解明な部分が多いというふうに認識してございます。  一方で、柔軟剤などの香りで頭痛や吐き気がするという相談があることは承知してございまして、そういった方々への配慮が必要であることについて、今、関係省庁と連携して周知広報活動を進めているところでございます。  環境省としても、引き続き、香りに関する周囲への配慮について周知してまいりたいと考えてございます。
自見はなこ
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○自見国務大臣 お答え申し上げます。  いわゆる香害については、病態やメカニズムに未解明な部分が多く、調査研究が続いていると認識をしてございます。  一方、消費生活相談や消費者団体との意見交換等を通じまして、柔軟仕上げ剤等の香料によって頭痛や吐き気などの症状を訴えておられる方々がいらっしゃることはよく承知しているところであります。  消費者庁では、関係省庁と連名でポスターを作成して啓発を行っておりまして、被害を訴えておられる方々の声も踏まえまして、「その香り 困っている人もいます」と、表現の見直しなども行ったところでございます。  引き続き、関係省庁と連携しながら、啓発にしっかりと取り組んでまいりたいと考えてございます。
大河原まさこ 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○大河原委員 関連する五省庁のポスターには、同僚議員からもたくさんの質疑がございました。  配慮をすることを求める啓発ポスターということなんですけれども、私は、大臣から直接、本日、関連五省庁、それぞれ御答弁をいただいておりますことは、メカニズムが分からないとか、物質が特定できないとか、そういうことでまだ放置されているこの化学物質過敏症ということで、原因が分からない、また症状も様々だというならば、政府として、しっかりと実態を調査し、そして予防原則を持って臨んでほしいということを強く主張したいと思います。  大臣におかれては、少なくとも、無香料の洗剤を使う、柔軟仕上げ剤などは使わないように、無香料ポリシーというものをしっかりと自らお示しいただき、関連省庁職員の皆さんにもこのことを実践していただけるような、そういう行動変容を期待しております。  本日、それぞれの大臣がお答えいただいたことに
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武見敬三
所属政党:自由民主党
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○武見国務大臣 厚生労働省としても、こうした香害に関わる因果関係の研究調査というのは極めて重要であると認識をして、それを一貫して行ってきております。  化学物質過敏症患者を含む四千九百九十二人の患者を対象とした横断研究も厚生労働科学研究費で行っておりますけれども、化学物質に対する反応の強さと中枢神経感作症状との関連性というのはありますが、因果関係とは言えないというのが今の実態、現状における化学分析の結論になってきております。  しかし、これに関わる研究調査は継続してやらなければならないということで、平成二十九年度から令和一年度までは、種々の症状を呈する難治性疾患における中枢神経感作の役割の解明とそれによる患者ケアの向上というものに関わる研究、それから、令和二年度から令和四年度には、種々の症状を呈する難治性疾患における中枢神経感作の役割の解明と患者ケアの向上を目指した複数疾患領域統合多施
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小川淳也 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○小川委員長 環境省神ノ田大臣官房環境保健部長、時間が経過していますので簡潔に。
神ノ田昌博 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○神ノ田政府参考人 お答えいたします。  香害につきましては、その病態やメカニズムが十分知見が得られていないというのが実情でございますし、また、香害が及ぶ範囲につきましては、個人の衣類等から生じる香りが広がる範囲に限定されると一般的には考えられております。  そういう状況ではありますけれども、環境省としては、必要に応じて、化学物質の環境中の残留調査等によって状況の把握に努めてまいります。
大河原まさこ 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○大河原委員 香害について、化学物質過敏症について伺ってまいりましたが、やはり、残念ながら、国の対策は余りにも遅い、遅れているとしか言いようがございません。  啓発を行う段階ではない、対策を、アクションを起こす段階だということを強く申し上げて、予防原則の徹底、実際に被害を受けている方々の支援、是非とも強力に進めていただくことを強く願いまして、今日の質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。
小川淳也 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○小川委員長 これにて大河原君の質疑は終了いたしました。  次に、城井崇君。
城井崇 衆議院 2024-06-03 決算行政監視委員会
○城井委員 立憲民主党の城井崇です。  今回、質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。河野大臣、よろしくお願いいたします。  さて、本年四月二十二日、政府による基金の点検、見直し結果が公表をされました。この間、私たち立憲民主党から、累次にわたり国会質疑などで政府基金の問題点を指摘、改善の提言も申し上げてきました。この度の政府の取組により一定の改善が図られたことは率直に評価したいと思いますが、もう一押し改善いただきたい点もあります。  この点検、見直しについて、行政改革担当大臣に、以下、質問をいたします。  まず、令和五年度基金シート、点検前後の資料の混同について伺います。  政府基金の点検、見直しを受けて、各省庁において令和五年度基金シートをアップデートしたとの政府からの説明でしたが、資料そのものを比較すると、点検前と点検後の区別がつかない現状です。  資料を御覧くださ
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