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沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会

沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会の発言1237件(2025-10-21〜2026-07-24)。登壇議員109人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 首都 (118) 大阪 (97) 法案 (94) 選挙 (73) 機能 (51)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございます。すぐにはできないのかなと思いながら聞いておりましたけれども。  ちなみにお伺いします。我が国では、明治年代に火葬禁止の令が出されて、公衆衛生の問題から、あるいは土地が狭過ぎてという問題もあって、二年後には撤回されたというような背景があるというふうに承知しているんですけど、厚労省の方ではそういった事実は把握しているんでしょうか。
榊原毅 参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  明治六年に布告されました火葬禁止令が明治八年に廃止されたということは承知しているところでございます。  その理由につきまして、詳細は承知してございませんが、「新訂逐条解説 墓地、埋葬等に関する法律第四版」によりますと、明治に入ると、国学者を中心に廃仏運動が起こり、火葬は我が国の習慣に反するため排除すべしとの主張がなされ、維新政府は、明治六年七月、太政官布告を発し、火葬を禁止した、しかし、全国的に普及していた火葬を禁止することは困難であったため、明治八年五月、再び太政官布告によってこの火葬禁止令を解除することとなったとされているところでございます。
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
ありがとうございました。  時間来たので終わりますが、今日は、お越しいただきました、国交省から上田政務官、質問できずに申し訳ございませんでした。  終わります。ありがとうございました。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
日本共産党の岩渕友です。  本法案は、二〇二五年、地方分権改革に関する提案募集に対する対応方針のうち、法律改正により措置すべき事項について関係法律の整備を行うものです。  このうち、今日は戸籍法改正案に関わって質問をしていきます。  戸籍法の改正は、都道府県等による戸籍電子証明書等のオンラインでの公用請求を可能にするというものです。戸籍に関する事務は市町村、市区町村が担っています。都道府県が戸籍証明書等の交付を市町村に請求した際に、今は郵送で請求、交付するとなっていますけれども、この法案で、メール等での請求を可能にし、この請求に対し戸籍電子証明書等とひも付いた識別符号が送付される、オンライン化されるということになります。  初めに、法務省に伺います。戸籍について伺うんですけれども、戸籍とはどういうものでしょうか。
竹林俊憲 参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  戸籍は、一の夫婦及びこれと氏を同じくする子ごとに編製され、出生、婚姻、死亡等の親族的身分関係を登録、公証する唯一の公簿でございます。戸籍は、真正な身分変動を登録し、公証する機能を有していると考えてございます。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
今答弁にはありませんでしたけれども、戸籍は、限定的かつ厳格に扱われる必要があるというふうにされています。なぜ限定的かつ厳格に扱われる必要があるのでしょうか。
竹林俊憲 参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  先ほど申し上げましたとおり、戸籍制度は親族的な身分関係を登録し、公証する唯一の公簿となってございます。  したがいまして、戸籍には秘密性が極めて高い個人情報が含まれているということになりまして、戸籍法は個人の、失礼しました、国民のプライバシー保護のため、戸籍謄本等の交付を請求することができる主体を限定しますとともに、一定の必要性がある場合に限って請求することができることとするなどしてございます。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
今の答弁のとおりだというふうに思うんですが、本改正案では、限定的に扱うというふうにされていたものを広げることになるというふうに思うんですね。  提案募集の提案事項を見ると、提案団体は東京都というふうになっています。そもそも、東京都の提案の中身というのはどういうものだったのでしょうか。
竹林俊憲 参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
お答え申し上げます。  令和六年の地方分権改革に関する募集提案で、今御指摘ございましたように東京都から提案ございました。その内容といたしましては、戸籍情報連携システムの利用可能対象範囲を都道府県にも拡大することという提案でございました。  これは、戸籍情報連携システムについて、都道府県の利用が認められる、都道府県自体が利用するということによりまして、都道府県の事務処理の迅速化のみならず、市区町村における戸籍謄本等の交付事務の負担を大幅に減らすことができるとして、都道府県と市区町村双方の事務の効率化を目的として提案したものだというような御説明がございます。
岩渕友
所属政党:日本共産党
参議院 2026-05-22 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会
要は、東京都に端末を置かせてほしいという中身だということだと思うんですね。  今回のこの提案に対して、法務省は第一次回答でどう対応したのでしょうか。