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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2024-04-26 法務委員会
令和六年四月二十六日(金曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 武部  新君    理事 熊田 裕通君 理事 笹川 博義君    理事 仁木 博文君 理事 牧原 秀樹君    理事 道下 大樹君 理事 米山 隆一君    理事 池下  卓君 理事 大口 善徳君       青山 周平君    東  国幹君       五十嵐 清君    井出 庸生君       稲田 朋美君    奥野 信亮君       勝目  康君    斎藤 洋明君       高見 康裕君    谷川 とむ君       中曽根康隆君    平口  洋君       藤原  崇君    三ッ林裕巳君       山田 賢司君    山田 美樹君       山本 左近君   おおつき紅葉君       鎌田さゆり君    鈴木 庸介君       寺田  学君 
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武部新 衆議院 2024-04-26 法務委員会
○武部委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案及び出入国管理及び難民認定法及び外国人の技能実習の適正な実施及び技能実習生の保護に関する法律の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。  本日は、両案審査のため、参考人として、国立社会保障・人口問題研究所国際関係部長是川夕君、法政大学名誉教授上林千恵子君、上智大学法学部国際関係法学科教授岡部みどり君、株式会社政策工房代表取締役原英史君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位に委員会を代表して一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙の中、御出席を賜りまして、誠にありがとうございます。それぞれのお立場から忌憚のない御意見を賜れれば幸いに存じます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、是川参考人、上林参考人、岡部参考人、原参考人の順に
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是川夕
役割  :参考人
衆議院 2024-04-26 法務委員会
○是川参考人 それでは、始めさせていただきます。  私は、国立社会保障・人口問題研究所で国際関係部長を務めております是川夕と申します。  本日は、参考人として意見を陳述する機会をいただき、感謝申し上げます。  私は、移民研究を専門にしています。グローバルな人の移動や日本における移民、外国人の受入れ状況などについて研究を行ってまいりました。また、経済協力開発機構、OECD移民政策専門家会合のメンバーを務めるほか、今般の制度改正に当たっては、技能実習制度及び特定技能制度の在り方に関する有識者会議のメンバーも務めました。本日は、こうした経験に基づき意見を申し述べたいと思います。  今般の制度改正の方向性として、三つのポイントを挙げたいと思います。  資料の二ページ目、表紙を一枚おめくりいただいたところを御覧ください。  一つ目は、人材確保と並び人材育成を目的とし、外国人がキャリアアッ
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武部新 衆議院 2024-04-26 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました。  次に、上林参考人にお願いいたします。
上林千恵子
役割  :参考人
衆議院 2024-04-26 法務委員会
○上林参考人 上林でございます。今は大学を定年退職して何もしておりませんで、肩書は名誉教授になっております。  二〇一六年、平成二十八年に現在の改正の基になる技能実習法がこの委員会で討議されましたとき、やはり参考人として意見を述べる機会がありました。また八年後の今日、ここで、同じ技能実習法の改正について意見を述べることができて、大変幸運に、しかし緊張してここに立っております。どうかよろしくお願いいたします。  二十八年、二〇一六年に技能実習法ができまして、約八年たっております。法ができてから五年後に見直しをするということが法成立時の要件でございましたから、本来ならばもう少し早く改正されるべきでしたが、コロナで事情が変わりましたので、現在この時点での改正になったものと思われます。  前回の法律について、以下の丸ポチをつけた部分が私の感想でございます。  元々、この制度は、平成三十年に
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武部新 衆議院 2024-04-26 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました。  次に、岡部参考人にお願いいたします。
岡部みどり
役割  :参考人
衆議院 2024-04-26 法務委員会
○岡部参考人 岡部でございます。  本日は、重要な法案の審議に際し、貴重な機会を与えていただき、本当にありがとうございます。  私は、上智大学の法学部で教鞭を執っておりまして、そちらでは国際政治や外交の方を教えております。研究面においては、まさに、国際政治経済や外交との関わりにおいて、いわゆる非伝統的安全保障問題として、人の越境移動問題を研究しております。これまでは、EU、欧州連合及びその加盟国や米国などの先進事例を対象としてまいりました。この経験に立って、本日は、今般の法案を評価し、また、その運用や関連政策形成の発展に向けて、思うところを申し述べたく存じます。  なお、これまで、私は、第七次出入国管理政策懇談会の委員などを務めた経験はございますが、今回は、主に学術的見地からの所感となります旨、御海容いただければと存じます。  まず、今般の法案は、国内外で人権侵害の可能性が指摘され
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武部新 衆議院 2024-04-26 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました。  次に、原参考人にお願いいたします。
原英史
役割  :参考人
衆議院 2024-04-26 法務委員会
○原参考人 原でございます。政策シンクタンクの代表を務めております。  本日は、貴重な機会を賜りまして、誠にありがとうございます。  大変済みませんが、けがをしてしまいまして、今日は座ったままでお話しすることを御容赦いただけましたらと思います。誠に申し訳ございません。  私は、外国人雇用協議会という一般社団法人の代表理事も務めております。この団体は、日本社会で存分に活躍できる質の高い外国人材を受け入れる、環境を整えるという理念の下運営している業界団体です。ただ、今日は、この団体の立場ではなく、個人として意見を申し上げたいと思います。  お話ししたいことが五点ございます。  まず、一点目でございます。外国人に選ばれる前に、外国人を選ぶことが重要だということです。  外国人に選ばれる国になるためにというフレーズが政府の説明でしばしば出てきます。マスコミの論調もそろって、このままでは
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武部新 衆議院 2024-04-26 法務委員会
○武部委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――