法務委員会
法務委員会の発言30744件(2023-03-07〜2026-06-11)。登壇議員645人。関連発言を時系列で確認できます。
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補助 (84)
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-26 | 法務委員会 |
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○武部委員長 ありがとうございました。
次に、上林参考人にお願いいたします。
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| 上林千恵子 |
役職 :法政大学名誉教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-26 | 法務委員会 |
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○上林参考人 上林でございます。今は大学を定年退職して何もしておりませんで、肩書は名誉教授になっております。
二〇一六年、平成二十八年に現在の改正の基になる技能実習法がこの委員会で討議されましたとき、やはり参考人として意見を述べる機会がありました。また八年後の今日、ここで、同じ技能実習法の改正について意見を述べることができて、大変幸運に、しかし緊張してここに立っております。どうかよろしくお願いいたします。
二十八年、二〇一六年に技能実習法ができまして、約八年たっております。法ができてから五年後に見直しをするということが法成立時の要件でございましたから、本来ならばもう少し早く改正されるべきでしたが、コロナで事情が変わりましたので、現在この時点での改正になったものと思われます。
前回の法律について、以下の丸ポチをつけた部分が私の感想でございます。
元々、この制度は、平成三十年に
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-26 | 法務委員会 |
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○武部委員長 ありがとうございました。
次に、岡部参考人にお願いいたします。
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| 岡部みどり |
役職 :上智大学法学部国際関係法学科教授
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-26 | 法務委員会 |
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○岡部参考人 岡部でございます。
本日は、重要な法案の審議に際し、貴重な機会を与えていただき、本当にありがとうございます。
私は、上智大学の法学部で教鞭を執っておりまして、そちらでは国際政治や外交の方を教えております。研究面においては、まさに、国際政治経済や外交との関わりにおいて、いわゆる非伝統的安全保障問題として、人の越境移動問題を研究しております。これまでは、EU、欧州連合及びその加盟国や米国などの先進事例を対象としてまいりました。この経験に立って、本日は、今般の法案を評価し、また、その運用や関連政策形成の発展に向けて、思うところを申し述べたく存じます。
なお、これまで、私は、第七次出入国管理政策懇談会の委員などを務めた経験はございますが、今回は、主に学術的見地からの所感となります旨、御海容いただければと存じます。
まず、今般の法案は、国内外で人権侵害の可能性が指摘され
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-26 | 法務委員会 |
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○武部委員長 ありがとうございました。
次に、原参考人にお願いいたします。
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| 原英史 |
役職 :株式会社政策工房代表取締役
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-26 | 法務委員会 |
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○原参考人 原でございます。政策シンクタンクの代表を務めております。
本日は、貴重な機会を賜りまして、誠にありがとうございます。
大変済みませんが、けがをしてしまいまして、今日は座ったままでお話しすることを御容赦いただけましたらと思います。誠に申し訳ございません。
私は、外国人雇用協議会という一般社団法人の代表理事も務めております。この団体は、日本社会で存分に活躍できる質の高い外国人材を受け入れる、環境を整えるという理念の下運営している業界団体です。ただ、今日は、この団体の立場ではなく、個人として意見を申し上げたいと思います。
お話ししたいことが五点ございます。
まず、一点目でございます。外国人に選ばれる前に、外国人を選ぶことが重要だということです。
外国人に選ばれる国になるためにというフレーズが政府の説明でしばしば出てきます。マスコミの論調もそろって、このままでは
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-26 | 法務委員会 |
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○武部委員長 ありがとうございました。
以上で参考人の方々の御意見の開陳は終わりました。
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| 武部新 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-26 | 法務委員会 |
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○武部委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。中曽根康隆君。
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| 中曽根康隆 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-26 | 法務委員会 |
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○中曽根委員 自由民主党の中曽根康隆でございます。
今日は、参考人の皆さん、本当に、お忙しい中、貴重なお時間を割いていただきまして、ありがとうございます。
先ほど、緊張されているという話もありましたけれども、せっかくいらっしゃっていただいたので、思うことをどんどんと、率直な御意見をいただければというふうに思います。
今、皆さんのお話を伺っていて、まず思ったのは、やはり、この育成就労の新しい仕組みというのは、ただ単に労働力という問題ではなくて、これからの日本の形をつくっていく非常に大きな話であって、まさに、原参考人がおっしゃったように、戦略を持って、国家的な戦略を持って議論していく、そして、法律を作り、実行していく必要があるというのを、まず痛感をいたしました。
我が国は、御案内のとおりで、どうやったって人口は減っていく、それに伴って労働力が減っていく、この事実はもう変えられな
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| 是川夕 |
役割 :参考人
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衆議院 | 2024-04-26 | 法務委員会 |
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○是川参考人 御質問いただき、ありがとうございます。
今の地方から都市部への流出という点について、私が考えていることについてお話ししたいと思います。私といたしましては、大規模な流出が起こるとは考えにくいと考えています。理由は四点ございます。
一点目といたしましては、まず、やはり、育成就労、一年超働いた段階ではまだスキルレベルが低いということです。実際、労働市場で非常に魅力的な人材として映るほどのスキルレベルになっていない。これは、実際、実習の現場でいろいろと指導されている方にお伺いしますと、やはり一人前になるには二年、三年とかかる。そういった人が多く雇われるということは考えにくいというのが一点目。
二点目といたしましては、雇用サイド、転籍者を受け入れる事業者の側にも今般の改正では要件を課すということにしているということです。費用負担の問題、手続等も課せられており、いわば簡単に引
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