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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-14 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 申し訳ありません、ちょっと今手元に確実に答えられる……
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-14 法務委員会
○石川大我君 では、後日教えていただければというふうに思っております。やはり増やしていくという方向性を見せていただきたいというふうに思います。  そして、この補完的保護対象者なんですけれども、どういった方が対象になるかということですが、アメリカの国土安全保障省が発表しているTPS、一時的庇護ステータス対象となる国々における紛争や人道的危機状況から避難してくる人たち、これがいるわけですけれども、このアメリカの対象国リスト、これは参考にされていますでしょうか。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-14 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) アメリカの事例も含めて、可能な限り、入手できる限りの各国の状況を踏まえて検討させていただいてまいりました。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-14 法務委員会
○石川大我君 どうもこの範囲というのがちょっとよく分からないというふうに思うわけですけれども、ウクライナの件があるわけですけれども、例えばウクライナは助けるけれどもアフガニスタンやミャンマーは駄目といったようなことは、これ決してあってはならないというふうに思います。例えば国別とか民族別とか人種別に助ける人助けない人、これがあってはならないというふうに考えますが、法務大臣の見識をお聞かせください。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-14 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) それはまさにそのとおりでございます。もちろん各国によって置かれている状況が違いますから、その違いは勘案される要素になり得るかもしれませんけれども、およそ国によってその在り方を変えるということは全く考えておりませんし、それはあってはならないものだと思います。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-14 法務委員会
○石川大我君 あってはならないという答弁をいただきました。  引き続きまして、同性婚についてお伺いをしたいと思います。  時間が少し少なくなってきたんですが、国会における議論が進んでいくべきというようなお話もいただいております。大臣は、具体的にこれどのような課題、議題がこの同性婚に関して問題があるというふうに思っていますでしょうか。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-14 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) これ、なかなか表現ぶりが難しいんですけれども、お一人お一人の国民の心の奥深いところにある価値観、あるいは家族観、あるいはその文化、伝統、歴史、慣習、そういった様々な要素が深く心に根差していて、そこからいろいろな御意見がまた出てきているという状況だと思います。  最終的には国民のコンセンサスが必要だと思いますが、その手前の段階でオープンに繰り返し深い議論をするということが現段階では一番重要なことではないかなというふうに感じております。
石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-14 法務委員会
○石川大我君 これまたぼやっとした表現かなというふうに思うわけですけれども。  同性カップルがいるわけですけれども、この同性カップルを結婚を認めるというような法改正をした場合にどんな不都合が生じるのかというのは、私はよく分からないんです。世界の国々では、もう同性婚の制度を認めて、これをやめようというふうにした国というのは、大臣、一つもないわけですね。つまり、制度を導入した、だけれどもこれはちょっとまずかったんじゃないかと、だからこれやめにしましょうというような国というのは一つもこれまでないわけで、そういった意味では、この同性婚という制度は幸せにする人を増やすけれども、不幸になる人は僕は一人もいないというふうに思うわけですけれども、大臣、いかがでしょうか。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2023-11-14 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) この同性婚を導入した場合、親子関係に例えば次のような影響が及ぶということが指摘をされております。  これ、女性同士のカップルが同性婚によって結婚したと、婚姻と認められたというときに、一方の女性が出産した子について、一方の女性が出産した子について、他方の女性が子の親となるのか、親となるとしても、女性たる、女性としての父親となるのか、もう一人の女性たる母、二人目の母になるのか、あるいは新たな概念をそこにつくり出す必要があるのか、こういった点についての検討が必要になってまいります。また、それについての国民の判断も必要になってくると思います。  そして、その同性婚の御夫婦と親族関係を結ぶ方々が周りにいらっしゃるわけでありまして、当然、権利義務関係に影響が及ぶということになります。  これ、やはり国民生活の基本に関わってくる問題でありますので、やはり慎重に検討する、幅
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石川大我
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-11-14 法務委員会
○石川大我君 今、具体のお話が出てきたのはこれは初めてだなというふうに思っておりますので、是非、法務大臣、そして法務省も、こういった問題があるんじゃないかというような問題提起をしていただくのはいいことだというふうに思って歓迎をしたいと思いますが、荒井秘書官の問題が以前ありましたけれども、同性婚を認めたら日本を捨てる人が出てくるというふうにおっしゃいました。この点について法務大臣は賛同はいたしませんよね。