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法務委員会

法務委員会の発言27467件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員566人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 夫婦 (69) 使用 (58) 別姓 (49) 旧姓 (47) 日本 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
沢田良
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-04-28 法務委員会
○沢田委員 日本維新の会、埼玉の沢田良です。  私は、日本維新の会を代表して、原案及び修正案について、賛成の立場から討論を行います。  本法案は、二〇二一年に廃案になった際、問題になっていた部分について、出入国在留管理庁が中心となり、組織、業務改善に取り組んでいることに対し、一定の評価をさせていただきます。  また、本法案の審議時間については、本日まで、参考人質疑を含むと二十一時間を超え、廃案となった際の十五時間より更なる議論ができ、気づけば直近五年の衆議院の法務委員会の審議時間でも最長の審議時間を使った丁寧な議論となりました。  そして、名古屋出入国在留管理局への現場視察や、長時間にわたるビデオ視聴など、委員会の機能の中でやれることをやろうとした前向きな姿勢もまた一委員として大きく評価をさせていただいております。  とはいえ、多くの委員からも御指摘があったように、難民認定の適正
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伊藤忠彦 衆議院 2023-04-28 法務委員会
○伊藤委員長 次に、日下正喜君。
日下正喜
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-28 法務委員会
○日下委員 私は、公明党を代表して、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案及び修正案につきまして、賛成の立場から討論を行います。  まず、討論に入る前に、二〇二一年三月六日にお亡くなりになったウィシュマ・サンダマリさんの御冥福を心からお祈り申し上げます。  新型コロナウイルス感染症が感染法上の五類に引き下げられることに伴い、海外からのインバウンドの回復、そして外国人材の受入れ等も本格化され、ますます、日本に入国、滞在する外国人の増加が予想されます。それと同時に、不法残留の増加も懸念され、現行入管法下で生じている送還忌避、長期収容問題は、早期に解決すべき喫緊の課題であります。  現行法では、難民認定手続中に、外国人は申請の回数や理由を問わず、日本にとどまることができます。一部の外国人は、これに着目し
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伊藤忠彦 衆議院 2023-04-28 法務委員会
○伊藤委員長 次に、本村伸子君。
本村伸子
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-28 法務委員会
○本村委員 私は、日本共産党を代表して、入管法改悪法案及び修正案に反対の討論を行います。  本法案は、二〇二一年に廃案となった法案とほぼ同じ内容で、壮絶な不安を抱える方々の悲鳴のような声を聞こうとしない政府の姿勢は絶対に許されません。そして、法案審議において、送還の危険性のある当事者、家族、弁護士、支援者の参考人質疑が行われなかったことにも強く抗議をいたします。人権はそんなに軽いものであっていいはずがありません。  そもそも難民認定がほかの先進諸国と比べても狭過ぎるのです。それゆえに何回難民申請を行っても難民と認められません。にもかかわらず、法案は、難民認定申請中でも送還が可能となっています。余りにも理不尽です。  参考人から、出身国情報を把握する能力が弱いことが指摘されました。生命や自由が脅かされるおそれがある国への追放、送還を禁じた難民条約第三十三条第一項、ノン・ルフールマン原則
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伊藤忠彦 衆議院 2023-04-28 法務委員会
○伊藤委員長 これにて討論は終局いたしました。     ―――――――――――――
伊藤忠彦 衆議院 2023-04-28 法務委員会
○伊藤委員長 これより採決に入ります。  内閣提出、出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法の一部を改正する法律案及びこれに対する修正案について採決いたします。  まず、宮崎政久君外三名提出の修正案について採決いたします。  本修正案に賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
伊藤忠彦 衆議院 2023-04-28 法務委員会
○伊藤委員長 起立多数。よって、本修正案は可決いたしました。  次に、ただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。  これに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
伊藤忠彦 衆議院 2023-04-28 法務委員会
○伊藤委員長 起立多数。(発言する者あり)お静かに。よって、本案は修正議決すべきものと決しました。  お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伊藤忠彦 衆議院 2023-04-28 法務委員会
○伊藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――