消費者問題に関する特別委員会
消費者問題に関する特別委員会の発言4673件(2023-01-23〜2026-02-20)。登壇議員265人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
消費 (72)
通報 (43)
理事 (31)
食品 (30)
公益 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(自見はなこ君) お話のありましたいわゆるライドシェアを含めました地域交通の在り方につきましては、現在政府内で様々な議論が行われていると承知してございまして、現段階で消費者担当大臣としてのコメントをすること自体は差し控えさせていただきたいと思いますが、その上で、一般論として申し上げれば、消費者への旅客運送サービスの提供の在り方を検討する際に関しましては、法令による適切な規制や事業者の取組ですとか、あるいは保険への加入などによってサービスの安全性やあるいは事故の際の補償の措置というものが確保されるということ、そういったところの大前提といたしまして消費者が安心、安全だということだと思ってございますので、この大前提を踏まえまして議論も行われるものだと認識をしてございます。
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○田村まみ君 認識は確認できたので、今後の議論の中でということでまた確認はさせていただきたいと思います。
どうしてもこのライドシェアの話って、交通空白地の足の確保ということで、それを利用する人たちが便利になればと言われるんですけど、まさしく交通被害者というのは、その乗っている人たちだけではなくて、周りの人たちも含めて、消費者というよりも国民全体の安全、命に関わる問題だというところは、やはり私、消費者大臣としてしっかり、担当大臣として議論見ていただきたいなというふうに思っておりますので、お願いしておきたいと思います。
最後に、済みません、もうあと四分ぐらいなんですけども、二問準備していたんですが、まとめてもう大臣に、済みません、聞いてしまいます。
今日、資料準備しました。裏面の方、資料二として付けております。
これ、日経新聞の二月の記事になっておりますけれども、私、四月の十四
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。
消費者庁といたしましては、生活関連物資の価格動向の注視ですとか、あるいは便乗値上げに関する情報収集等の取組を行ってございまして、消費者の利益の擁護そして増進の観点から対応しているところでもございます。
一方で、既に委員も述べていただいておりますけれども、付加価値やあるいはコストを適切に価格に転嫁できるという環境をつくり、賃金と物価の両方の安定的な上昇を図っていくということも大変重要でありまして、消費者の理解増進を図る取組を進めているところであります。コンテンツ見ていただいて、本当にありがとうございます。
また、公共料金改定の際の所管省庁との協議に当たりましては、料金の算定が適切に行われているかに加えまして、賃上げが適切に見込まれているのかについても確認をするなど、価格の抑制と価格転嫁の両サイドからの視点からチェックをしているところ
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| 田村まみ |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-11-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○田村まみ君 これまでは便乗値上げの取締りというところが大きかったと思うんですけれども、こういう経済の好循環に向けての消費者庁としての取組というのは、私は重要だというふうに思います。
食品関連産業に携わる方たちも、フードバリューチェーンの各段階において、それぞれ生み出した価値が公正や適正に評価される社会というのは目指してほしいという声いただいています。BツーBだけじゃなくて、消費者も含めて皆が協働するパートナーとして行動できるように、消費者に届けるところまで、大臣、是非お願いしたいというふうに思います。
質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○委員長(石井章君) 田村まみ君の質問を終了します。
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| 石井章 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○委員長(石井章君) この際、委員の異動について御報告いたします。
本日、宮本周司君が委員を辞任され、その補欠として小林一大君が選任されました。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-11-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。
自見大臣、よろしくお願いいたします。
通告しておりました質問に入ります前に、一つ、昨日明らかになりました工藤彰三副大臣について、私、確認もさせていただきたいと思います。
一言で言って、旧統一協会とずぶずぶの関係やったということがちょっとはっきり見えてきたなと思うんですね。
実は、自民党として接点調査やっていて、これ九月、去年の九月の段階で回答を得たと。接点を持っている人はたくさんいたということは分かったんだけど、このときの工藤前、あっ、現副大臣の回答はどうだったかと申しますと、関係団体への会合に本人が出席、挨拶したというところだけに回答しているんですね。で、会費の支払及び選挙の支援受けていたということが答弁で明らかになりましたけれども、これについては該当する人ということで出てこないんです。
七月、去年の七月の時点で工藤さんは、新
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(自見はなこ君) お答えをいたします。
昨日、十一月十六日の衆議院の消費者問題に関する特別委員会におきまして工藤副大臣が統一教会との関係について答弁したということは、当然承知をしてございます。
その中で、委員も御指摘いただきましたけれども、岸田政権におきましては、各閣僚等が統一教会との……(発言する者あり)はい、ありがとうございます、済みません。
まず責任を、説明責任を果たすことということ、そして関係の団体との関係、失礼いたしました、団体との関係を絶つことという、この二つが非常に重要でございます。
その中で、昨日の工藤大臣の御説明の中では、余すところなく、御本人とそして教会の、旧統一教会との関係について御説明があったというふうに認識をしております。
一点、関係を絶ったのかということでございますが、答弁の中で、以後関係を絶ったので振り込みをやっていないということ
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-11-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○倉林明子君 やっぱり、私は、総理の改めて任命責任が厳しく問われる問題だと。まして、担当されるこの消費者行政の中には、統一協会の被害者救済という重い課題があるわけです。そういう意味では、きっぱり辞任されるべきだということは申し上げておきたいと思います。
そこで、通告しておいた質問に入りたいと思います。消費生活相談員の処遇の問題です。
消費生活相談員については、さきの通常国会でも、会派を超えて多くの委員から処遇改善を求める意見がありました。当時の河野大臣は、抜本的な改革の必要性があること、何ができるか検討するよう消費者庁に指示したという御答弁もありました。
抜本的な改革の必要について、大臣のお考えをお聞かせいただきたい。
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| 自見はなこ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-17 | 消費者問題に関する特別委員会 |
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○国務大臣(自見はなこ君) お答えいたします。
消費生活相談員は、地方消費者行政の立場で消費者からの直接の相談に対応するなど、日々重要な業務に当たっていただいております。
御案内のように、消費生活相談は自治事務でございますので、その消費生活相談員の任用は地方公務員法に基づきまして各自治体で検討されるものでございますが、その能力とそしてその職務に見合った処遇となることが重要だと考えてございます。その観点からの河野大臣の御発言だったと思います。
相談員が十分に力を発揮できる環境づくりを進めていく観点からも、我々といたしましても、相談員の処遇やキャリアパスを含めた業務基盤の整備にしっかりと取り組んでまいりたいと思っております。
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