災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
災害対策及び東日本大震災復興特別委員会の発言562件(2025-10-21〜2026-05-08)。登壇議員74人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 門前浩司 |
役職 :消防庁国民保護・防災部長
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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お答えいたします。
発災時において住民の生命を守るための様々な応急対策を実施する市町村の責務は極めて重要であり、各市町村においてはそのための防災体制を強化することが求められております。
お尋ねの防災専任職員につきましては、東日本大震災以降、市区町村の防災専任職員は増加傾向にありますけれども、令和七年四月一日現在で、防災専任職員がゼロ人の市町村が四百三十三団体、このうち町村は四百八団体となってございまして、災害対応力に課題を有する自治体があると認識をいたしております。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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今数字をいただきましたけれども、四百三十三の自治体が専任の職員がいない。全体で千七百四十一ですから、かなりの割合だということが理解されると思います。
そういう中で、地方自治体任せでなく、今回、実は防災庁の中で、ふるさと防災職員ということで人材育成をしてくださるということですが、今回のこの国が責任を持って人材を育成、教育、配置すべきというところで、どのような方向をお考えでしょうか。大臣の御覚悟なりビジョンをお聞かせいただけたらと思います。
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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委員御指摘のとおり、地方自治体における災害対応力、この確保には、まさに防災人材、この確保、また養成、またこれを増強すること、大事なポイントだというふうに思っております。
内閣府においてでございますけれども、地方自治体の職員等を対象に、防災スペシャリスト養成研修として主に三つ、内閣府に職員を派遣いただいて実務を経験するOJT研修、次に、防災業務全般の知識であるとか技能等を体系的に学ぶ有明の丘研修、さらには、地方自治体と共催で、その自治体に出向いて地域の実情であるとかニーズ、これに応じた内容の地域研修などを実施しております。
それぞれでございますけれども、OJT研修では、これまで平成二十五年から令和七年で四百五十二名が延べ修了者。有明の丘研修でございますけれども、これも二十五年から令和七年で一万六千九百九十名。地域研修でございますが、これは令和一年から、元年から令和七年で千八百十八名。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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ありがとうございます。
国の方でも有明を中心に研修をしていただいております。
そういう中で、実は、私自身思い起こすのですけれども、ちょうど本当に十五年前ですね、当時の三・一一の直後に、実は関西には広域連合という全国で初めての都府県の広域連合体がありました。それで、三・一一の後、実は兵庫県で阪神・淡路大震災の経験をしていらした井戸連合長がすぐに連絡をしてくれて、ここは大変なことになるよと、自分たちから、言わば今でいうプッシュ型ですね、押しかけ支援をしようということで、連合長が、大阪の橋下知事、京都、山田知事、私と、知事を集めて、それで即座に職員を送るという判断をいたしました。当時、カウンターパート支援ということで、特に福島の場合には原発事故がありましたから、本当にどこまで送れるのかというちゅうちょもしながら、職員、元気な職員をまずは先行隊で行ってもらって、そしてどういう支援が必要なの
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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嘉田委員にお答えいたします。
先ほどの質問で、いわゆる自治体における専門的な知見を有する自治体職員、これを確保すべしだという話があり、あわせて、発災時に自治体相互というのか、先生の方からは、先ほど広域的な連合にというお話ございました。そうした関係構築すること、これとっても大事だというふうに思っております。
内閣府として、そうした視点に立って、昨年度から、まずブロックごとの都道府県の防災担当職員が一堂に会する地域防災力強化ブロック会議、これを定期的に開催しております。各都道府県の事前防災の取組であるとか、その進み具合だとか課題、また直近の災害対応経験、災害って様々なパターンがあり、そこから学ぶもの、またその取組というのは、時に、やっぱり常にバージョンアップ若しくはブラッシュアップしていかなければならないのだと思っています。
その意味では、そうした自治体間の関係づくり、先生の方でさ
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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ありがとうございます。ふるさと防災職員って分かりやすいですよね、名付けが。
これ事前に伺っていないんですけど、今回四十五名というところで、女性は何人採用になっていますか。ごめんなさい、分かったらでいいです。後で教えてください。
というのは、後半、今日、男女共同参画の方から来ていただいていますけれども、防災あるいは災害のときの、まさにトイレ、キッチン、ベッド、TKB、これは本当に今まで無視されてきたんです。
九五年の阪神・淡路大震災のときに、私は滋賀県職員でしたので、すぐに応援に行ったんですけど、トイレが大変でした、公園で。それから水も、もう水道職員も派遣されていたんですけれども、そのときに、近代化して水道、下水道ができる前の状態、井戸を保全するとか湧き水とか、それは逆に価値があるなということも発見しましたので、井戸や湧き水、潰さずに残しておきましょうと。それは、日常の生活を多面
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| 由布和嘉子 |
役職 :内閣府大臣官房審議官
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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お答え申し上げます。
令和三年四月一日時点と令和七年四月一日時点での地方防災会議の女性委員の割合は、都道府県平均で一六・一%から二六・一%に、市区町村平均で九・三%から一二・〇%に、いずれも増加傾向にございます。また同様に、防災・危機管理部局の女性職員の割合は、都道府県平均で一〇・三%から一四・八%に、市区町村平均で五・七%から一四・八%に、いずれも増加傾向にございます。
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| 嘉田由紀子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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実は、九〇年代、ほとんどゼロだったんですけど、それでもまだ今一四%とかって、少な過ぎますよね。もっともっとここは増やしていただけたらと思います。
時間が迫っておりますので、高崎市の事例、ちょっと紹介させていただきますけれども、先駆的に女性専任の防災チームをつくっているということです。ここはトップなり組織がやればできるということで、もう答弁よろしいです、高崎市の事例を紹介させていただきます。
最後に、教育機関として防災大学校の役割、どうでしょうか。簡単で結構です、時間迫っていますので、お願いいたします。
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| 下野六太 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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時間ですので、答弁は簡潔に願います。
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| 牧野たかお |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :復興大臣
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参議院 | 2026-04-01 | 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 |
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じゃ、簡潔にお答えしたいと思います。
防災大学校についてでありますけれども、民間のボランティアや国の地方自治体の職員に対する研修を行うことを想定して、あらゆる立場で防災に関わる人材の育成が重要であるというふうに考えております。防災庁におきましては、様々なニーズに対応できる防災人材育成を推進するための防災大学校の設置を今検討しているところでございます。
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