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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4314件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (291) 災害 (176) 対応 (82) 被災 (74) 支援 (73)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
古川元久 衆議院 2024-06-05 災害対策特別委員会
○古川(元)委員 来年は半島振興法の改正の年にも当たります。これは議員立法ですから、我々議員でということになりますけれども、やはり、次回の法改正のときには、今回の能登半島地震の教訓をちゃんと生かしたような法改正、我々もしていきたいと思っていますので、是非政府におかれてもしっかりその点を検討していただくことをお願いして、質問を終わります。  どうもありがとうございました。
後藤茂之 衆議院 2024-06-05 災害対策特別委員会
○後藤委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時八分散会
会議録情報 参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
令和六年四月二十六日(金曜日)    午後一時開会     ─────────────    委員の異動  四月五日     辞任         補欠選任      広瀬めぐみ君     梶原 大介君      熊谷 裕人君     森本 真治君  四月八日     辞任         補欠選任      山下 雄平君     堀井  巌君      吉井  章君     宮本 周司君  四月十二日     辞任         補欠選任      仁比 聡平君     井上 哲士君  四月十六日     辞任         補欠選任      井上 哲士君     仁比 聡平君  四月二十二日     辞任         補欠選任      仁比 聡平君     井上 哲士君  四月二十四日     辞任         補欠選任  
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、広瀬めぐみ君、熊谷裕人君、吉井章君、山下雄平君、嘉田由紀子君及び杉尾秀哉君が委員を辞任され、その補欠として梶原大介君、堀井巌君、生稲晃子君、高木かおり君、鬼木誠君及び水野素子君が選任されました。     ─────────────
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府政策統括官高橋謙司君外十七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。  まず、去る十五日に本委員会が行いました令和六年能登半島地震による被害状況等の実情調査のための委員派遣につきまして、派遣委員の報告を聴取いたします。羽田次郎君。
羽田次郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○羽田次郎君 四月十五日、石川県において、令和六年能登半島地震による被害状況等の実情を調査してまいりました。  参加者は、竹内真二委員長、岩本剛人理事、加藤明良理事、宮崎勝理事、松野明美委員、芳賀道也委員、井上哲士委員、そして私、羽田次郎の八名であります。  現地調査の概要を御報告いたします。  本年一月一日十六時十分にマグニチュード七・六の令和六年能登半島地震が発生し、石川県輪島市で震度七を観測するとともに、能登半島北部で最大約四メートルの隆起が見られたほか、珠洲市や能登町の沿岸部を四メートルを超える津波が襲いました。  この地震とそれに伴う津波や火災などにより、二百四十五名の命が失われ、三名が行方不明となりました。また、住居被害は、全壊棟数だけでも約八千五百に上り、約十二万棟が何らかの被害を被っている状況です。さらに、道路や上下水道などのインフラ被害も甚大で、市民生活や経済活動
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竹内真二
所属政党:公明党
参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○委員長(竹内真二君) 以上で派遣委員の報告は終了いたしました。  これより質疑を行います。  質疑のある方は順次御発言願います。
加藤明良
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-26 災害対策特別委員会
○加藤明良君 自由民主党の加藤明良です。  質問の機会をいただき、ありがとうございます。  早速、質問に移らせていただきます。  ただいま羽田委員から御説明、御報告がございました四月十五日の石川県における能登半島の被災現場を、理事会の皆様方、竹内委員長を中心とした視察団で視察をしてまいりました。  率直に申しますと、その現場を拝見したときの風景、におい、本当に当時の、一月一日、被災された皆様方の当時のことを思いますと、やはり激しい被災現場、そして地震、津波、火災によるそのままの家屋、店舗がまだまだそのまま軒を連ねる、町中に残された状況でございます。そのような背景を見ますと、やはり当時の方たちの恐怖は計り知れないものがあったんだなと、改めてその恐怖を覚えるところでございました。  また、多くの皆様方の御意見を聞き、そのときの状況、さらには現在の震災復興の状況、そのようなことを肌で感
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