災害対策特別委員会
災害対策特別委員会の発言4314件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 後藤茂之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-14 | 災害対策特別委員会 |
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○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前九時十七分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 | |
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令和六年二月十六日(金曜日)
午後一時開会
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委員の異動
二月十五日
辞任 補欠選任
藤木 眞也君 神谷 政幸君
宮崎 雅夫君 石田 昌宏君
森本 真治君 宮口 治子君
仁比 聡平君 井上 哲士君
二月十六日
辞任 補欠選任
神谷 政幸君 山本 啓介君
大島九州男君 山本 太郎君
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出席者は左のとおり。
委員長 竹内 真二君
理 事
岩本 剛人君
加藤 明良君
羽田 次郎君
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(竹内真二君) ただいまから災害対策特別委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、仁比聡平君、藤木眞也君、宮崎雅夫君及び森本真治君が委員を辞任され、その補欠として井上哲士君、神谷政幸君、石田昌宏君及び宮口治子君が選任されました。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(竹内真二君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
災害対策樹立に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣官房内閣審議官須藤明夫君外十五名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(竹内真二君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(竹内真二君) 災害対策樹立に関する調査を議題といたします。
まず、令和六年能登半島地震に係る被害状況等について政府から報告を聴取いたします。松村防災担当大臣。
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○国務大臣(松村祥史君) 令和六年能登半島地震に係る主な被害状況及びその対応につきまして御報告いたします。
まず、去る一月一日に発生した地震によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、全ての被災者の方々に心からお見舞いを申し上げます。
今般の地震は、一月一日十六時十分に発生し、石川県能登地方を震源として、規模はマグニチュード七・六、石川県輪島市、志賀町では震度七を観測しました。
二月十五日時点で把握しているところでは、死者二百四十二名という多数の人的被害が報告されております。また、住宅被害も多数に上り、道路、上下水道、電気、通信などのインフラが広範囲で損傷しました。特に、震源となった能登地域では、山がちな半島という地域特性もあり、多数の孤立集落が発生することとなりました。被災地においては、現時点でも約一万三千人の方が避難生活を送られています。
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| 竹内真二 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○委員長(竹内真二君) 以上で報告の聴取は終わりました。
これより質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 宮本周司 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○宮本周司君 自民党、宮本周司でございます。
地元石川県、被災地選出の議員として、本日は質問の機会をいただきました。ありがとうございます。
まず、本日、委員の皆様とともに、この地震によってお亡くなりになられました尊い御霊に対して心から御冥福をお祈りいたしますとともに、その御遺族に対してもお悔やみも申し上げたいと思います。今なお多くの方が避難生活も強いられております。被災された全ての方々にもお見舞いを申し上げたいと思います。
一月一日、元日の夕刻にこの地震が発生をいたしました。その直後、官邸の方で緊急にお集まりをいただき、岸田総理、また松村大臣の指示の下、夜の段階で古賀副大臣を現地対策本部長として派遣をいただき、そして石川県の方の災害対策本部とも連携を取りながら、今なすべきことを着実に実践することに御尽力をいただきました。
先ほどの御報告の中にもございましたように、その中にお
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○国務大臣(松村祥史君) 宮本議員におかれましては、石川県の御地元の選出ということで、大変な発災後御尽力をいただいていることに心から感謝を申し上げたいと思いますし、敬意を表する次第でございます。
特に、近しい関係でございますので、一日には連絡を取らせていただいて、まずお願いをいたしたのをよく覚えております。七十二時間、人命最優先ということで、これは熊本でも経験をいたしましたけれど、それぞれの皆さんが県庁にお電話をしますと県庁がその答弁に追われてしまう。したがって、是非政党間で協定を結んでいただいて窓口を一本化なさってくださいとお願いをいたしました。
そういった対応もしっかりやっていただいたことに感謝を申し上げますし、県庁の皆さん方も七十二時間救急救命に全力を尽くせたことと思います。
その上で、発災後一か月がたちましたけれども、実は、馳知事とも一日の日に官邸でお会いをし、熊本県の
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