災害対策特別委員会
災害対策特別委員会の発言4314件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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災害 (176)
対応 (82)
被災 (74)
支援 (73)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○国務大臣(松村祥史君) まず、その前に、支援者の方々への拠点づくり、これにつきましては、一月の中旬から県と既にこのような状況を判断して、やはり必要だという見極めをしておりまして、準備を進めております。御指摘をいただきました七尾でございますが、ここも一つでありましょう。
二月末には八四%まで水道水が回復いたしますし、三月末には九七%まで。ですから、こういうインフラ用の水があるところへの拠点づくり。これは七尾だけではございませんが、県と打合せの上で、支援者のための施設というものも、そのフェーズに入ってきたかということで御報告だけしておきたいと思います。
その上で、このみなし仮設の、空き室を提供をしているところでございますが、公営住宅につきましては全国で九千二百戸、うち石川県外が八千七百戸でございますが、確保しておりまして、全国で六百五十戸、うち石川県外が三百二十一戸、入居が既に決定を
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 やっぱり避難されている皆さんへの情報提供というのが極めて重要だというふうに思いますので、知事もふるさとでの生活を実現するというふうにまでおっしゃっているわけですから、この約束はしっかり守っていただきたい。
それに関連して、二次避難所の状況なんですけれども、先ほど冒頭、大臣に触れていただきましたが、私も、先月の末に大臣に直接いろんな要望をしたときに、二次避難所、これ一つの施設を挙げて、非常に食事が貧弱な状況で、何とかできませんかと言ったら、何とかすぐしていただいて、現地の皆さん、大変喜んでいただいたんですね。
実は、岸田総理もツイッターで、二次避難所では避難者の負担はないと、こういうふうに書かれておられましたけれども、実際には駐車場代取られたり別途食事代が請求されたりというケースもあったみたいですけれども、こうした状況というのはもう改善されているんでしょうか、どうでしょ
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○国務大臣(松村祥史君) 杉尾委員からいろいろ御指摘をいただきましたので、すぐ対応させていただきまして、実情は、受け入れていただいているホテルの皆さん方、最初は七千円では受け切れないということで、これを一万円に上げて提携をさせていただきました。その中には食事は提供できないよというようなところもございまして、こういったところには、県にお弁当の手配をいただいて対応いただくなど、きめ細やかな今対応をさせていただいているところでございます。駐車場につきましても、やはり自腹を切って止められているということがございましたので、これも県の駐車場を紹介をし、丁寧な説明をし、対応させていただいているところでございます。
ただ、やはり今御指摘いただいたような話が出てくるのが今のフェーズだと思っております。それぞれのお立場でのやはり聞き取りや現場での対応、こういったものをきめ細かくやっていかなきゃいけないフ
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 ありがとうございます。御尽力いただきまして感謝申し上げます。
その二次避難者の間で、いつ退去を迫られるのかという、そういう不安が広がっているということなんですけれども、北陸新幹線も福井まで延伸しますし、春の行楽シーズン、ゴールデンウイークもあります。
多くの二次避難所で今月から来月の初めぐらいが当初の受入れ期限というふうにされていたんですけれども、この二次避難所の閉鎖、それから延長の見通しはどうなっているのか。それから、やっぱり、その二次避難されている方の次の行き先が決まらないうちに閉鎖されるというふうな事態がないかどうか。それからもう一点、北陸のいわゆる応援割なんですけれども、これも、石川県を取りあえずスタートを遅らせると、こういうふうな報道も一部にありますけれども、これ三つ、ちょっと質問、重ねてなんですけれども、お願いします。
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| 松村祥史 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○国務大臣(松村祥史君) まず、御指摘をいただきました石川県内へ二次避難をなさっていらっしゃるホテル等が、新幹線の開業に向けまして、それぞれではございますけれども、やはり我々はその需要を取り込みたいとおっしゃっている方もいらっしゃるし、避難所の方を引き続き受け入れたいというような方もいらっしゃるようでございまして、今、県の方で丁寧な対応をさせていただいていると伺っております。
その上で、やはり新しい需要を取り込みたいという、これはなりわいの問題でございますので、そこにいらっしゃる避難者の方々には、みなし仮設や次の避難所、こういったものを丁寧に今後マッチングをさせていただきたいと思っておりますし、その部屋につきましても、先ほども申し上げたとおり、公営住宅でありますとかみなし仮設、まだ余裕がございますので、問題は丁寧な対応をやっていくことだろうと考えております。
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| 石塚智之 |
役職 :観光庁審議官
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(石塚智之君) 北陸応援割についてお答え申し上げます。
今般の能登半島地震により、北陸地方においては、通常どおりの営業が可能な地域でも予約のキャンセルが相次ぐ宿泊施設が多数存在するなど、観光業界が大きな打撃を受けております。
こうした状況を踏まえまして北陸応援割を実施することとしておりますが、実施に際しては、二次避難に支障が生じないよう、参加する宿泊施設に対して、実施前も含め、二次避難への協力を呼びかけてまいります。現時点では三月若しくは四月の実施を念頭に置いておりますけれども、具体的な開始時期については、二次避難の状況や住まいの提供状況を踏まえまして柔軟に対応してまいります。
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| 杉尾秀哉 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○杉尾秀哉君 ありがとうございます。終わります。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。
まず、私からも、元日に発生した能登半島地震でお亡くなりになられた方々にお悔やみと、被災された全ての皆様にお見舞いを申し上げます。また、発災当初から人命救助、インフラ復旧、被害者支援など、義援金も含めて様々な形で支援に関わってくださった皆様にも心からの敬意と感謝を申し上げます。
杉尾委員からも、避難所のマンパワー不足について質問がありました。災害など困難な状況では、医療ニーズの高い御高齢の方、障害をお持ちの方、乳幼児、妊産婦など弱い立場の方々が特につらい思いをされるのは言うまでもございません。私はまず、福祉避難所に焦点を当てて質疑を進めたいと思います。
福祉避難所については、発災の当初から開設が進まないことが指摘されていました。例えば、奥能登と呼ばれる石川県の輪島市、珠洲市、能登町、穴水町の四市町では、合計三十九か所の福祉施設と協定を
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| 高橋謙司 |
役職 :内閣府政策統括官
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○政府参考人(高橋謙司君) お答えをいたします。
石川県の被害の大きかった七市町におきまして、災害発生前に福祉避難所として指定又は協定を締結していた施設は八十三施設ございました。ただ、被害を受けた施設もあるといったことなどから、二月十五日現在、福祉避難所として開設されている施設は二十六施設で、二百二十二人の方が避難をされているという状況でございます。
また、要配慮者の方々を含めまして、被災者の命と健康を守る観点からも、地域外の環境の整った旅館やホテルへの二次避難の取組を進めておりまして、現在五千二百名を超える方々に御利用いただいているところでございます。さらに、要配慮者の方が避難をされておられる一般の避難所におきまして、例えば要配慮者専用のスペースを設置するとか、派遣されたDWATによりまして福祉的な支援を行っていると、そういった対応を行っているところでございます。
以上でござ
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-02-16 | 災害対策特別委員会 |
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○羽田次郎君 福祉避難所に避難するつもりであったのに受入れが困難だった方、そうした方がどのくらいいて、そして、その後どのような対応をしているかというのがなかなか把握できていないというようなお話も昨日のレクチャーの中でお聞きしたので、是非ともそうした特に弱い災害弱者の皆様に対するしっかりとしたフォローアップ、これが災害関連死の減少にも寄与すると思いますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。
人手不足や施設そのものの被災が福祉避難所の開設に遅れが出ている大きな要因だと認識しておりますが、特に、職員が被災するなどして離職が進み、深刻な人手不足が進んでいると報じられております。政府はこうした事態に対処するため、全都道府県に介護職員等の派遣依頼に関する事務連絡を発し、その結果、介護職員、生活支援員等、合計で三千二百名、約三千二百名が登録していると承知をしております。二月十三日時点で、被災
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