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災害対策特別委員会

災害対策特別委員会の発言4314件(2023-01-23〜2026-07-24)。登壇議員370人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防災 (291) 災害 (176) 対応 (82) 被災 (74) 支援 (73)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-21 災害対策特別委員会
○田村(貴)委員 家の再建について質問します。  自宅が全壊してしまった、津波に流されてしまった。家の再建について、私も何度も奥能登に入ってお話を聞いたんですけれども、まだ何も決められないという方がたくさんおられます。  全壊世帯に対する被災者生活再建支援金、これは上限三百万円です。今度、高齢者等への補助金三百万円というのも提示されています。それを充てたとしても頭金にもならないという現実があります。そして、もうこの年になってしまったらローンは組めない、あるいは、そもそも融資が受けられないという声も多数であります。  そのほか、大臣、お聞きになっていると思いますけれども、津波の押し寄せる地域にはやはり家は建てられないよね、地盤が軟弱なこの土地では家の再建は無理です、別の場所に移り住みたいんだけれども適地がない、自治体として住宅再建へのビジョンが示されないと判断できない、こういう声がたく
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松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-03-21 災害対策特別委員会
○松村国務大臣 やはり、被災者の方々が、自分たちが住みたい住宅、こういったものに帰れることが一番重要なことだろうと考えております。  実は、発災以降、一月一日に熊本県の副知事と話をして、是非協力をしてほしいとお願いをいたしまして、一月五日に、水害と地震で仮設を担当した担当者の方を輪島に派遣していただきました。そこで一週間ほど復旧また調査をしていただいて、輪島の仮設を建てるに当たって、非常に困難な状況であるとか、モデルの提案を、お戻りになられてからいただきました。  それが、今日お示ししたプレハブ様の仮設であったり、熊本型の長屋方式であったり、お年寄りが多い、それから、なかなか自分での再建が難しい、こういった方々への一戸建ての木造平家住宅、平家の家、こういうものを提案をし、準備を進めてきたところでございます。石川におかれても、このことをしっかり共有をして、三月までに五千戸の着工ということ
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-21 災害対策特別委員会
○田村(貴)委員 一義的には自治体の仕事になっていくかも分かりませんけれども、政府としても、イニシアチブを発揮していただいて、しっかり見守っていただきたいと思います。  被災者は一人一人それぞれに思いがあり、葛藤が続いてまいります。被災自治体においても、仮設住宅をどこに建てていくか、増設していくか、そして災害公営住宅を造るのか、その判断も求められてくる。そして、地域地域で住宅建設の適地判断も求められてまいります。被災者が住み慣れた土地に住み続けられるために是非丁寧な聞き取りをしていただきたい。要望しておきます。  そのためにも、松村大臣、被災者支援のマンパワーの確保が本当に大事だと思っています。  これはある自治体なんですけれども、自主避難所への物資届けが二月末で終了しました。これが一つ問題になっているんですけれども、応援職員の方が減って復興の仕事に回っているので、そうした避難所には
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松村祥史
所属政党:自由民主党
衆議院 2024-03-21 災害対策特別委員会
○松村国務大臣 通告がございませんでしたので、詳細については把握をしておりませんが、テレビ等、あるいは情報等でそういった事実があるというのは把握をいたしまして、確認をするようにということで、その自治体の市にお尋ねをしたところでもございましたが、だんだん通常モードに移していきながら運営を変えていくんだという方針の下に、単に国からの派遣が減るということだけではなく、復旧復興フェーズを加速していくという意味でもそういう対応をなさったと伺っておりますけれども。  持続可能な運営の在り方、これは重要な課題であると考えておりますので、被災者の意向を丁寧に聞きながら進めていくものと思っておりますし、自治体からも、やはりまだ延長してくれとかいろいろなお話があれば、しっかりとお話を伺った上で対応する必要があると思っております。
田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-03-21 災害対策特別委員会
○田村(貴)委員 終わりますが、統括官、数十人の被災者の方がおられて、自治体職員の姿が見えないところもあるんですよ。これが現実ですよね。引き揚げたらやはり駄目ですよ。まだ、今から仮設住宅に入ろうという段階なんですからね。そうしたマンパワーをしっかり確保していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
後藤茂之 衆議院 2024-03-21 災害対策特別委員会
○後藤委員長 次回は、来る四月四日木曜日委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時十分散会
会議録情報 衆議院 2024-03-14 災害対策特別委員会
令和六年三月十四日(木曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 後藤 茂之君    理事 金子 俊平君 理事 国光あやの君    理事 坂井  学君 理事 笹川 博義君    理事 宮路 拓馬君 理事 菊田真紀子君    理事 渡辺  創君 理事 掘井 健智君    理事 日下 正喜君       東  国幹君    泉田 裕彦君       江藤  拓君    金子 容三君       金田 勝年君    杉田 水脈君       高鳥 修一君    根本 幸典君       藤丸  敏君    松本 洋平君       簗  和生君    山口  晋君       若林 健太君    渡辺 博道君       小山 展弘君    神津たけし君       近藤 和也君    中島 克仁君       米山 隆一君    堀場 幸子君
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後藤茂之 衆議院 2024-03-14 災害対策特別委員会
○後藤委員長 これより会議を開きます。  この際、理事辞任の件についてお諮りいたします。  理事国光あやの君から、理事辞任の申出があります。これを許可するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
後藤茂之 衆議院 2024-03-14 災害対策特別委員会
○後藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  ただいまの理事辞任に伴う補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
後藤茂之 衆議院 2024-03-14 災害対策特別委員会
○後藤委員長 御異議なしと認めます。  それでは、理事に宮路拓馬君を指名いたします。      ――――◇―――――