環境委員会
環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
対策 (61)
管理 (48)
捕獲 (46)
ガバメントハンター (45)
自治体 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-10 | 環境委員会 |
|
○空本委員 今御説明いただいたとおりなんですが、やはり森林法の施行令に基づいた通知、規制を強化しているということなんですが、こちらをもう少し規制を強化していただきたいなということだけお願いしておきます。
そして、次は、急傾斜地の下には農地がございます。小規模な農地も含む農業用地にパネルを置くというのは、先ほども立憲さんの方から指摘もありましたけれども、やはり環境的に住民の皆さんから避けてほしいという声も多々出ています。
そういった意味で、今、地域の住民の方々と協議会をつくったりして、農業委員会もありますが、農業委員会だけでなくて、その集落ごとにある程度規制をかけてもらうというか、意見をいただく、こういったものが必要かと思うんですが、今はどうなっていますか。農水省さん、お願いします。
|
||||
| 神田宜宏 |
役職 :農林水産省農村振興局農村政策部長
|
衆議院 | 2024-05-10 | 環境委員会 |
|
○神田政府参考人 お答えいたします。
農業振興地域の整備に関する法律、いわゆる農振法におきましては、市町村が定めます農業振興地域整備計画の中で、農業上の利用を図るべき土地の区域として、農用地区域を設定しております。
この農用地区域内の農地につきましては、原則、太陽光発電設備の設置など、農地以外の用途への転用が禁止をされておるところでございます。農用地区域の変更につきましては、法令に定めます要件のほか、公告縦覧による地域住民からの意見提出や地権者による異議申出の手続が定められているところでございます。
また、農業経営基盤強化促進法に基づきまして、地域の農業者等が農用地の効率的かつ総合的な利用について協議をいたしまして地域計画が策定された地区内におきましては、地域計画の達成に支障を及ぼすおそれがないと認められる場合に限り、農地法に基づく農地転用の許可ができることとしているところでご
全文表示
|
||||
| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-10 | 環境委員会 |
|
○空本委員 農地転用は厳しくやっているということなんですけれども、やはり資料の四の一番下にあるような、草がぼうぼう生えているというようなこともございますし、放置されて、ここがすぐに火事になるということはないと思いますけれども、農地を転用して、こういうふうな管理がなかなか行き届かない、そうすると、その集落自体の景観が悪くなる、こういうこともございますので、この法案は、もっともっと、ある程度厳しさを持って修正をかけていただきたいところですが、なかなかそうはいかないと思いますので、附帯等でこういったものをしっかり入れていただきたいなというところでございます。
それと、今、質問予定だったんですが、例えば、宮城県とか岡山県の自治体においては、急傾斜地などに設置する場合は課税条例を設けているというところもございます。そういった意味で、景観を守ろうじゃないかという自治体さんもございます。そういった活
全文表示
|
||||
| 井上博雄 | 衆議院 | 2024-05-10 | 環境委員会 | |
|
○井上政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、陸上風力につきましては、景観や環境への影響に関する懸念から計画が中止となる事案があるなど、地域共生に関する課題があるプロジェクトも存在するというふうに認識いたしております。
このため、地域との共生が図られた陸上風力の導入を促進する観点から、本年四月一日に改正再エネ特措法を施行しております。FIT、FIP認定要件として関係法令の遵守を求めておりまして、これが遵守されない事業者にはFIT、FIP交付金を一時停止するといったような措置を盛り込んでおりますし、景観面や環境面を含む事業内容を周辺地域の住民の皆様へ説明すること、これをFIT、FIP認定の要件とするなどの事業規律の強化を行っているところでございます。
陸上風力の導入状況でございますが、二〇三〇年度十七・九ギガワットというのがエネルギーミックスの導入目標でございますけ
全文表示
|
||||
| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-10 | 環境委員会 |
|
○空本委員 陸上風力は、北海道の北の方とかまた福島県とか、まだまだ計画はございますし、そういったところでは、住民に対する問題とか景観、環境、こういったものに対して問題がなければ進めてもいいと思いますが、既存の風力発電所等を見ると、やはりある程度制限をかけていかなきゃいけないのかなと。
そうなると、再生可能エネルギーばかりがいいものというふうには言えません。先ほど言いました出力制御もしなきゃいけないということで、適正な再生可能エネルギーというのはやはり三割、四割弱だと私は思うんですが、そういったことを含めて、最後に環境大臣から、風力発電、太陽光発電、簡単で結構です、環境影響等、また景観、そういったものに対しての影響がないようにしっかり取組を、この法案審議も含めて、環境省には規制を、強化といわず、適正な規制をやっていただきたいんですが、いかがでしょうか。
|
||||
| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-05-10 | 環境委員会 |
|
○伊藤国務大臣 三問なのでお話ししたいと思いますけれども、陸上風力発電の導入拡大に当たっては、まさに適正な環境配慮が確保され、丁寧な対話を通じて、地域の合意形成が図られることが不可欠でございます。
環境省では、今般の改正法案によって、自治体による再エネ促進区域の設定等を更に促していく予定でございます。例えば、環境影響評価制度により、地域との適切なコミュニケーション等を通じて適正な環境配慮が確保されるように取り組んでおります。
それから、太陽光発電、これも先ほども御答弁申し上げましたけれども、景観や環境への影響、安全面、防災面に対する地域の懸念は大変高まっております。
この懸念に応えるために、経産省、環境省、農水省、国交省の四省による有識者検討会を設置し、課題の解消に向けて検討を進めたところでございます。
この結果を踏まえて、関係省庁において、再エネ特措法、いわゆるFIT法に
全文表示
|
||||
| 空本誠喜 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-05-10 | 環境委員会 |
|
○空本委員 ありがとうございました。
しっかりとお願いいたします。
|
||||
| 務台俊介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-05-10 | 環境委員会 |
|
○務台委員長 以上で本案に対する質疑は終局いたしました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午後一時十六分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 | |
|
令和六年五月九日(木曜日)
午前十時十五分開会
─────────────
委員の異動
五月七日
辞任 補欠選任
永井 学君 関口 昌一君
吉井 章君 石井 準一君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 三原じゅん子君
理 事
梶原 大介君
長谷川英晴君
田島麻衣子君
串田 誠一君
山下 芳生君
委 員
朝日健太郎君
石井 準一君
加田 裕之君
全文表示
|
||||
| 三原じゅん子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
|
○委員長(三原じゅん子君) ただいまから環境委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、吉井章君及び永井学君が委員を辞任され、その補欠として石井準一君及び関口昌一君が選任されました。
─────────────
|
||||