環境委員会
環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) このJCMですけれども、パートナー国における脱炭素移行支援の取組の一環として実施されておりまして、いわゆるフィージビリティースタディーなどのJCM関連事業においても、JCMプロジェクトと同様、繰り返しになりますけど、我が国の国際的なコミットメントの内容、新たな脱炭素技術の動向、パートナー国における脱炭素に至る指針や計画などの国内外の考慮要素を見ながら関係省庁において実施されているものと認識しております。
その上で、JCM関連事業を受けてJCMとして実施するかどうかについては、そうした要素も改めて勘案し、関係省庁とも個別具体的に検討する必要があるというふうに考えております。
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○山下芳生君 CCSは非常に大きな問題をはらんでいると思いますよ。
資料八、一番最後ですけど、東京新聞が、脱炭素対策の一環で日本企業が二酸化炭素を東南アジアなどに輸出し地中にためる計画が過去二年ほどで急増し、少なくとも十三件に上ることが共同通信のまとめで分かったと。電力や製鉄、石油元売といった排出量の多い企業が参加していると。CO2が生じる事業の継続策として海外貯留を有力視していると。ここに四つほど、三菱商事とか中部電力とかありますけれども。結局、国内で減らすべきCO2を減らさないで輸出すればいいやということになっているんじゃないか。当該国の環境団体から、まずやるべきは排出削減じゃないか、国内で、そういう批判が起こっているのは当たり前だと思いますが、こういう問題に結び付くのがJCMでやられるというCCSですよ。これは問題あると思いませんか。もう最後、一言でいいです。
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) この二〇五〇年ネットゼロの実現に向けて、省エネの徹底、再エネ最大限の導入等による排出削減を進めた上で、なお排出が避けられない分野についてはCCSを活用することも必要と考えております。
また、昨年のCOP28の合意文書においても、脱炭素化の主要な手段の一つとして、CO2の有効利用を含むCCUSが位置付けられております。CO2の貯留適地には地理的偏在性があることから、CCSの実施に当たっては、国内でCO2貯留を実現していくことに加えて、相手国政府の意向等を踏まえつつ、海外で貯留することも有力な選択肢の一つであるというふうに認識しております。
環境省としては、引き続き国内における排出削減の取組を緩めることなく着実に進めるとともに、先般成立したCCS事業法等に基づき、環境に適切に配慮され、かつ国際的ルールに則した形でCCSが進んでいくように、経済産業省等の関係省
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| 山下芳生 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○山下芳生君 終わります。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 れいわ新選組、山本太郎です。
地球温暖化に対応するためには、太陽光や風力発電など、再生可能エネルギーの推進が必須。その一方、再エネ施設を建設するために森林などの環境が破壊され、生物多様性が失われることがあってはいけない。
資料二。環境省自身が生物多様性の保全と地球温暖化対策は車の両輪とかつて述べています。
大臣、言うまでもなく、温暖化対策と生物多様性保全は環境政策の両輪であり、その両立を図るのが環境行政の使命である。そうである、そうでない、一言でお答えください。
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 大事な使命の一つだと思います。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 ありがとうございます。
本法案も、まさに温暖化対策と生物多様性保全、両方の目的に資するものとして自信を持って提出したということでいいですよね。イエスかノーかで。
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 形容詞の自信を持ってという表現が正しいかどうか分かりません。必要だと思って提出しているところでございます。
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| 山本太郎 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○山本太郎君 しかし、現実では、温暖化対策が生物多様性破壊につながり、地域から反発を受ける事例も少なくありません。これは環境行政の失敗として認識して、その問題を抜本的に解決する法改正というものが本来求められるだろうと思います。自然保護区や絶滅危惧種の生息地などに再エネを導入しようとして、地元住民等との間でトラブル、事業中止、あるいは反対運動が現在も継続している事例は多い。これは、生物多様性保全の観点以外、景観、住環境の悪化、土砂災害などの災害懸念を含めると問題事例はもっと増えます。
資料三。再エネ導入に伴い起こったトラブルの相談件数は、経済産業省によれば、二〇一六年十月から二〇二二年二月末まで八百五十件にも上る。
資料四。また、総務省の調査では、回答した市町村の約四割、三百五十五自治体で太陽光発電設備の設置をめぐって何らかのトラブルがあり、全体の二割弱に当たる百四十三市町村ではトラ
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| 伊藤信太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2024-06-11 | 環境委員会 |
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○国務大臣(伊藤信太郎君) 前段の質問にお答えする中でお答えしたいと思いますけれども、生物多様性の保全と地球温暖化対策は密接に関係するものでございまして、両立をさせることが重要だと思います。
一方で、今御指摘がありましたように、近年、再エネの急速な導入拡大に伴い、地方自治体において再エネ発電設備の、設備に抑制的な条例の制定が増加するなど、景観や環境への影響等に対する地域の懸念が高まっていることと思います。そのように認識しております。こうした懸念等に応えるため、関係四省による有識者検討会を開催し、令和四年十月には、地域と共生した再エネの導入に向けた課題の解消についての提言を取りまとめ、これに沿った対応を進めてきております。
環境省としては、環境影響評価制度などにより、適正な環境配慮が確保されるように取り組んでおります。環境保全の観点から著しく合理性を欠く場合などは、環境影響評価の環境
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