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環境委員会

環境委員会の発言9322件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員426人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 対策 (61) 管理 (48) 捕獲 (46) ガバメントハンター (45) 自治体 (44)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤信太郎 参議院 2023-11-16 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 今御指摘があった道府県原子力防災担当者連絡会議は、関係道府県が原子力防災に係る行政事務を行うに当たり、国からその円滑化に資する説明及び情報共有とその説明等について質疑応答を行う場でございます。  同会議における議事録の作成は、関係道府県の実務担当者から忌憚のない意見等を妨げる懸念があると。また、同会議の趣旨を踏まえ、同会議は、審議会等の整理合理化に関する基本計画の懇談会等行政運営上の会合の開催に関する指針の示される懇談会等の行政運営上の会合には該当しません。  したがって、行政文書の管理に関するガイドラインに基づき、道府県会議の議事録について作成する必要がないものと判断し、これを作成、取得していないということでございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-16 環境委員会
○山本太郎君 今作成していなかったとしても、それ音声記録があったとしたら、それ作れるんですよ。今作成していないということをどや顔で言われても困るんですね。  基本的には公開ですよ。だって、重要情報を話し合っているじゃないですか。質疑があった上で、それをしっかりと指南するわけでしょう、その場で。先ほど大臣が二回言われた重要な事項であるということを認められたようなことも中で話し合われるというようなことを考えるならば、これは公開されなければならない趣旨のものなんですよ。  何よりも、ちょっと後ろから何で一々ペーパー挟み込むんですか、そこの人。官僚側の立場に立って言い訳しているだけですよ、先ほどから。やめてください。新任大臣としてこれからどうしていくのかということをこの事実に基づいて答えてくださいよ。邪魔しないでください、後ろの官僚の方。御法度です、御法度。委員会を軽く見ないでください。  
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伊藤信太郎 参議院 2023-11-16 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 行政文書の作成、管理については公文書管理法等の関連法に基づいて行っておりまして、この行政文書の公開についても、引き続き情報公開法等の関連法に基づき適切に対応してまいります。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-16 環境委員会
○山本太郎君 済みませんね、適切な運用されていないから言っているんですよ、出してくれって。話聞いていました。質問主意書で出された政府の答弁をひっくり返すようなことを数日後に行っているんですよ。これ誰の暴走ですかって聞いているんですよ。官僚の暴走だってことだったら、それチェックしなきゃ駄目でしょう。なのに、官僚側に立ったこれ答弁、作ったペーパーしか読んでいないじゃないですか。私、朗読会に来たわけじゃないですよ。そんな話聞きたいんじゃない。  先に行きますね。  繰り返しますけれども、内閣府が開催するこの作業部会の場合、ごく短い議事概要と配付資料だけはホームページで公表されることになっている。本当に作業部会で配付された資料の全てがホームページ上で公表されているのか。  令和三年二月二十二日、道府県連絡会議では、作業部会の配付資料の公開についても内閣府が方針示しています。  資料十二。静
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伊藤信太郎 参議院 2023-11-16 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) 問題点が二か所あるという御指摘ですけれども、私はその問題点の二か所について明確に今は答弁できないと思います。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-16 環境委員会
○山本太郎君 意味不明ですね。実際にそのようなものが、開示されて出てきたリアルな文書を出していて、どこが問題点と思うかということに関してもお答えにならない、若しくは分からないってことになりますよ。大臣できるんですか、それで。  先行きますね。  まず、資料十二、配付資料としてホームページ上に公表されたものとは別に、読後廃棄という特殊な扱いが求められる資料が配付されていること、そして資料十三、公表しないではなく開示しないと言っていることが大問題なんですよ。ホームページで公表しないだけじゃない、市民、ジャーナリストから情報公開請求されても開示しないという意味なんですね。  内閣府が、読後廃棄資料は請求があっても開示しないと宣言すると同時に、自治体担当者に対しても暗に開示するなよって、これ圧力掛けているんですよ。これ、明らかに透明性を持って情報公開する姿勢ではないですね。  情報公開の第
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河合暁 参議院 2023-11-16 環境委員会
○政府参考人(河合暁君) 情報公開法の五条各号では、当該文書に不開示情報が規定されている場合を除き、開示請求者に対し当該行政文書を開示しなければならないこととされております。  すなわち、行政文書の作成、取得時において何らかの方針、指示が示されたとしておりましても、開示請求を受けた時点で現に保有している行政文書が開示請求の対象となりまして、各行政機関において開示請求のあった都度、まあその都度、同条の規定に基づき個別に開示、不開示の判断をしなければならないというものでございます。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が参りましたので、おまとめください。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2023-11-16 環境委員会
○山本太郎君 はい。  これは開示請求がある前から開示しないことを決定しちゃっているんですよ、内閣府は。そんなむちゃくちゃな運営ありますか。それ考えたときに、これ大臣にちゃんと仕切ってもらわなきゃ駄目なんですよ、こんなむちゃくちゃなことやっている人たちを。  先ほど申し上げた不適切であるか不適切でないか、それを判断するためにはその内容を精査しなきゃ駄目なんです。そのためには、音声記録、様々なものの提出は、これ公開は絶対です。やっていただけますか。最後にお答えください。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2023-11-16 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 申合せの時間が来ております。短くお願いします。