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環境委員会

環境委員会の発言12405件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員536人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (46) 沖縄 (45) 環境省 (44) 環境 (42) 被害 (38)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
伊藤信太郎 参議院 2024-04-09 環境委員会
○国務大臣(伊藤信太郎君) ただいま議題となりました地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。  生物の多様性については、二〇二二年、新たな世界目標である昆明・モントリオール生物多様性枠組が採択され、二〇三〇年までに自然を回復軌道に乗せるため、生物の多様性の損失を止め、反転させることという、いわゆるネイチャーポジティブが掲げられました。我が国においても生物の多様性の損失が続いており、これを改善するためには、国立公園等の保護地域の保全に加え、全国の里地里山等において、生物の多様性の維持、回復又は創出に資する活動を促進していくことが不可欠です。また、企業経営においても生物の多様性の重要性への認識が高まっており、事業者もこれらの活動の担い手となることが期待されます。  本法律案は、こうした状況を踏まえ、事業
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三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-09 環境委員会
○委員長(三原じゅん子君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後三時五十一分散会
会議録情報 衆議院 2024-04-09 環境委員会
令和六年四月九日(火曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 務台 俊介君    理事 畦元 将吾君 理事 伊藤 忠彦君    理事 小倉 將信君 理事 堀内 詔子君    理事 馬場 雄基君 理事 森田 俊和君    理事 奥下 剛光君 理事 鰐淵 洋子君       井上 信治君    井上 貴博君       石原 正敬君    稲田 朋美君       金子 容三君    菅家 一郎君       国定 勇人君    熊田 裕通君       笹川 博義君    宮澤 博行君       柳本  顕君    鷲尾英一郎君       大河原まさこ君    近藤 昭一君       松木けんこう君    屋良 朝博君       杉本 和巳君    空本 誠喜君       林  佑美君    中川 康洋君     ………………………
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務台俊介 衆議院 2024-04-09 環境委員会
○務台委員長 これより会議を開きます。  内閣提出、資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として環境省環境再生・資源循環局次長角倉一郎君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
務台俊介 衆議院 2024-04-09 環境委員会
○務台委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
務台俊介 衆議院 2024-04-09 環境委員会
○務台委員長 これより質疑に入ります。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。石原正敬君。
石原正敬 衆議院 2024-04-09 環境委員会
○石原(正)委員 おはようございます。自由民主党の石原正敬でございます。  本日は、資源循環の促進のための再資源化事業等の高度化に関する法律案、略して再資源化事業等高度化法というらしいんですけれども、この法案の質疑ということで、務台委員長を始め理事各位におかれましては、質問の機会を与えていただきまして、感謝を申し上げます。  では、早速ですが、質問に入ります。  我が国は、戦後の混乱期における公衆衛生の向上に始まりまして、高度経済成長下での公害問題等、生活環境の保全に取り組み、廃棄物処理やそれに伴う循環型社会の構築等の課題に向き合い続けてきました。現在では、地球規模での環境問題、すなわち脱炭素が喫緊の課題となっております。  このような中、今回政府から提出された再資源化事業等高度化法は、脱炭素と資源循環を一体的に進めることを念頭に、製造業などのいわゆる動脈産業と廃棄物処理業などのい
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国定勇人 衆議院 2024-04-09 環境委員会
○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  廃棄物につきましては、これまで、廃棄物処理法に基づく各種の規制措置等により廃棄物の排出抑制、適正な収集、運搬、処分等の処理を行ってきたところでございますが、現在、適正処理の観点のみならず、御指摘いただいておりますとおり、資源循環を進めることが強く求められているところであります。  この資源循環でありますが、脱炭素化はもとより、経済安全保障など様々な社会的課題の解決に貢献するものでございまして、物づくり大国である我が国の強みを生かし、国家戦略として進めていく必要があると捉えております。  また、再生材の質と量を確保することは、国際的にも製品、サービスの競争力に直結し、世界市場で日本の存在感を高めるためにも、日本企業が先手を打って対応を進めることで供給体制を確保することが必要であると考えております。  このような状況を踏まえまして、まさに今委員
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石原正敬 衆議院 2024-04-09 環境委員会
○石原(正)委員 ありがとうございます。  よくその役割の違いを認識しながら私もこの法案の質疑に臨んでいきたいと思っていますし、引き続き、各党各会派の議論を進めていただければと思っております。  本法案の前提の一つといたしまして、循環型社会形成推進基本計画というものがあります。この計画の第五次計画の策定に向けまして、見直しが、現在、中央環境審議会でなされているとのことです。本見直しに先立って、昨年十月に取りまとめられた新たな循環型社会形成推進基本計画の策定のための具体的指針では、循環経済への移行の考え方が強く打ち出されていると感じております。  そこで、質問でありますが、第五次計画の策定に向けた中央環境審議会での議論の推移と、今回の計画で循環経済への移行をなぜ位置づけることとしたのか、お答えください。
国定勇人 衆議院 2024-04-09 環境委員会
○国定大臣政務官 お答え申し上げます。  循環経済への移行は、持続可能な形で資源を効率的、循環的に有効利用することで、廃棄物の発生を抑制し、資源や製品の付加価値を生み出すものであり、循環型社会の形成に向けたドライビングフォースというふうに言えるものと感じております。  また、循環経済への移行は、気候変動、生物多様性の保全、環境汚染の防止等の社会的課題を解決し、産業競争力の強化、地方創生、経済安全保障にも資するものでございまして、関係者が一丸となって国家戦略として取り組むべき重要な政策課題であるというふうに認識をしております。世界でも、欧州を始めといたしまして、循環経済への移行に向けた取組が進められているところでもございます。  こうしたことを踏まえまして、本年夏頃に策定予定の第五次循環型社会形成推進基本計画では、循環経済への移行を国家戦略として明確に位置づける方向で議論を現在進めてい
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