経済産業委員会
経済産業委員会の発言18953件(2023-03-07〜2026-04-08)。登壇議員684人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
企業 (95)
経済 (95)
産業 (85)
日本 (84)
事業 (82)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 宮内秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○宮内委員 ありがとうございます。
連携を密に取っていただきまして、その拠点の重要性を認識しながら、一緒になって取り組んでいただきたいというふうに思っております。
さて、自民党の議連におきましても、様々な、FCVとか、自動車における水素利用、この普及を通じて社会に効果的な利用を進めようということで様々取り組んできたわけでありますけれども、水素の車両の普及に当たっては、私は従来から申し上げておるんですけれども、商用車が水素利用をするというような状況をつくることによって、スピーディーに、圧倒的にその普及が進むのであるというふうに思っておったわけであります。
その商用車の水素利用についてなんですけれども、利用者側への規制の後押しも含めまして、トラック及びバス等の導入拡大に向けた政府の方針があればお伺いしたいと思います。
|
||||
| 岡本三成 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○岡本委員長 経済産業省田中大臣官房審議官、申合せの時間が経過しておりますので、簡潔な答弁でお願いいたします。
|
||||
| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○田中政府参考人 お答え申し上げます。
FCV、燃料電池自動車、これはEVと比べて航続距離が長く充填時間が短い、そういう特性があることを踏まえますと、委員御指摘のとおり、今後は商用車に重点を置いて普及を促進していくことが重要と考えております。
まず、普及支援の観点からは、車両を導入する事業者への補助を行うとともに、水素ステーション設置事業者への補助などを通じて戦略的な整備を進めることといたしております。
また、制度的措置の観点からは、輸送事業者や荷主に対して、省エネ法の非化石エネルギー転換の措置に基づき、燃料電池自動車、FCV等の非化石エネルギー自動車の導入を促してまいります。
こうした総合的な取組を通じまして、FCVの商用車の普及を促してまいりたいと考えております。
|
||||
| 宮内秀樹 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○宮内委員 どうもありがとうございました。
国民の立場に立って、国民の側から見てということを大切にしながら、そして使う人の立場に立ってということで、これらの法律をこれから社会にとって有益なものになるようにそれぞれ取組をお願いをして、私の質問とさせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 岡本三成 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○岡本委員長 次に、中野洋昌さん。
|
||||
| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○中野(洋)委員 公明党の中野洋昌でございます。
早速、通告に従いまして質問をさせていただきます。
今回の、水素社会をつくっていくための法案とCCSの事業法ということで、何回も審議を積み重ねてまいりまして、参考人質疑もやってまいりました。
水素社会の法案について、前回少し聞けなかったところもお伺いできればと思うんですけれども、私も、参考人の質疑をずっと伺ってまいりまして、やはり、水素社会をつくっていくということでいろいろな技術を開発をしてきたというところなんですけれども、日本も、その技術は今、非常に確かな技術を持っているということなんですけれども、やはり官民挙げてビジネスでこれをどう勝っていくかというところも非常に大事だということを非常に強く主張しておられたというのを、私も非常に印象に残っております。
やはり、そのためには、民間もリスクを取って大きな投資を進めていくのが水素
全文表示
|
||||
| 井上博雄 | 衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 | |
|
○井上政府参考人 お答え申し上げます。
委員の御指摘、大変重要だと考えておりまして、中小企業による水素の利活用につきましては、地域における水素社会モデル構築の実証事業に支援を行ってきておりますが、例えば、福島県の地元のガス会社の方にこの予算を活用いただいて、水素をLPガスに混合して供給し、事業性や安全性を検証するなど、中小企業の方にも活用いただいているという実績がございます。
また、物づくりをなりわいとする中小企業の皆様との関係では、例えば近畿経済産業局が、水素産業関係者が一堂に会するイベント、関西水素産業交流ラウンジというのを開催しておりまして、水素関連の大手企業と中小企業とのビジネスマッチングというものを取り組んでおりまして、中小企業による水素関連ビジネスの創出という取組を進めております。
こうした取組に加えまして、今回の水素社会推進法案におきましても、低炭素水素等のサプラ
全文表示
|
||||
| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○中野(洋)委員 ありがとうございます。
もう一点、水素に関して確認をしたいのが、安全の確保、保安のことについてであります。
これも参考人質疑でも少し指摘もありましたけれども、なかなかやはり、水素は、非常に低温で、かつかなり高圧ということで、取扱いが非常に難しいという点があるというのが難しいところでありまして、そういう意味では、私、地元にも水素ステーションというのがあるんですけれども、普通のガソリンスタンドを造っているところが水素ステーションも造って、やった方にも伺ったんですけれども、やはり全然違うと。かつ、かなり劣化も激しいので、非常にスペックの高いものをかなり換えていかないといけないというふうな、そういう意味ではやはり非常にコストがかかる部分があるというふうに伺いました。
ですから、運営コストを下げるためには、もちろん安全最優先でということであるんですけれども、じゃ、どこま
全文表示
|
||||
| 殿木文明 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○殿木政府参考人 水素の活用に係ります安全の確保と規制の在り方等についての御質問でございますけれども、水素の供給及び利用の拡大に当たりましては、安全確保を大前提としつつ、水素保安をめぐる環境変化と課題に応じたルールの整備を進めるということが重要であるというふうに考えているところでございます。
これまでも、水素に対する保安規制につきましては、今申し上げました観点から見直しを進めてきておりまして、具体的には、累次にわたり閣議決定されました規制改革実施計画におきまして、水素ステーションにつきましては、水素を充填するディスペンサーと公道等との離隔距離の短縮、あるいは遠隔監視技術の活用によるステーションの運転の無人化などの見直しを行ってまいったところでございます。
さらに、御質問の点に関して申し上げれば、水素のサプライチェーン全体を見渡した保安の在り方に関する官民の行動指針として、昨年三月に
全文表示
|
||||
| 中野洋昌 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 |
|
○中野(洋)委員 ありがとうございました。
新しい技術ということでありますので、保安戦略も全体で今作っていただいていることで答弁もありました。安全の確保と合理的な規制というところの、なかなか難しいところではありますが、是非、こうした技術開発も含めてしっかりやっていただければと思っております。
CCSの事業法について、質問がまだできておりませんでしたので、基本的なところも、ちょっと改めてという部分もありますが、お伺いをしたいと思います。
やはり、参考人質疑でも私も確認させていただきましたけれども、CCS事業自体は、今までもずっと取り上げられてきた、ある程度歴史のあるものだというふうにも認識をしております。参考人の皆様からも、今まで歴史的には何回かブームがありましたというふうに。洞爺湖サミットのとき、あるいはパリ協定のとき、CCSが大きく取り上げられたという時代が過去も何回かあった
全文表示
|
||||