経済産業委員会
経済産業委員会の発言22044件(2023-03-07〜2026-06-17)。登壇議員791人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
発電 (149)
電力 (120)
事業 (105)
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電源 (88)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
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衆議院 | 2024-05-24 | 経済産業委員会 |
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○あべ副大臣 委員にお答えさせていただきます。
学校給食は、栄養のバランスの取れた食事の提供によりまして子供たちの健康の保持増進を図るだけではなくて、食に関する指導、これを効果的に進めるための生きた教材として大きな教育的意義を有しているというふうに思っているところでございます。
子供たちに対して給食の時間においても食育を推進することは非常に重要なことでございまして、その中でも、学校給食において地場産物また有機農産物などを活用すること、これは、地域の食文化また産業への理解、生産者への感謝の気持ちを育んでいくなど、子供たちの食に関する理解を深めるために大変有効であるというふうに文部科学省としても考えているところでございます。
文部科学省といたしましては、学校現場また生産者の互いのニーズを調整するコーディネーターの派遣に対する支援などを通じまして、引き続き、学校給食に対する地場産物、
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 経済産業委員会 |
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○荒井委員 どうもありがとうございます。
是非文科省が中心になって、給食を更にどう充実していくのか、そしてその先には、先ほど文科省にも答えていただきましたけれども、給食をできるだけ安くしていく、無償化にするのが本当は望ましいというふうに思っていますし、これは自民党の茂木幹事長も以前おっしゃっていたことだと思います。与野党通じてそういう願いがあるんだと思っています。調査では年間四千億というふうに言われていますが、そういった金額というものを何か新しい形で捻出してでも学校の給食を充実していく、これを是非やっていただきたいな、やっていきたいなというふうに思っておるわけです。
そして、齋藤大臣にお伺いするわけですが、まさに経済産業省としては学校の給食というのはもちろん直接は所管外なことは重々承知しておるんですが、民間の事業者として、約半数ぐらいの給食は民間事業者が請け負っているかと思います。
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-24 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 確かに、GIGAスクール構想実現の際には、我が省が民間教育産業を所管をするという観点で、その実現にも協力をさせていただいたということがありましたけれども、もちろん委員の問題意識は大変よく理解をいたしましたが、さすがに給食無償化について、経済産業省としてどういう取っかかりでここに関与していくんだろうかということについては、なかなか答えがないなというふうに思っているところであります。
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 経済産業委員会 |
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○荒井委員 ありがとうございます。
与野党の様々な議員の思いでもあるというふうに思います。実は、立憲と維新も文部科学委員会では共同で法案を提出させていただいたことがありますので、是非こういったことが実現していきますよう、そして、ただ単に無料にすればいいわけではなくて、充実していくことが大事ですので、地場の農家の方の産品がしっかりと子供たちの口の中に入るよう、そういった取組を是非これからも両省含めてお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
学校給食に関しては以上になりますので、続いて、次の質問に行こうと思います。それぞれの大臣の方は大丈夫でございます。
続いて、MアンドAのことについて、今度は経産省、経産大臣に伺いたいと思います。
前回の産競法のときにも、税制によってサポートする形でMアンドAを進めていくんだ、そういったことを、国として、これは施策として進めている、
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-24 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 事業の再編、特に自社からの、御指摘のように事業を切り出すという場面におきまして、当該再編を円滑に行うためには、その再編の意義などについて丁寧にコミュニケーションを行って、労働組合や従業員の方々の理解と協力、こういったものを得ることというのは、私は不可欠であると認識をしています。
そのため、経済産業省といたしましても、事業再編を円滑に実行するためのベストプラクティスをまとめた事業再編実務指針というのを作って、そこにおいて、事業再編の実行時に、事業再編の理由や意義、事業再編後の従業員の地位等について、労働組合や従業員一人一人に対して誠実に丁寧な説明を行うことが望ましいとしているところであります。
さらに、事業再編時に税制優遇や金融支援等の支援措置を受けることができる産業競争力強化法上の事業再編計画を活用して事業再編を行う場合には、従業員の地位を不当に害するものでな
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 経済産業委員会 |
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○荒井委員 今日は厚生労働省にもお越しいただいていますが、まさにこういう、売却されるそこの事業にひもづいている方々というものは、どういうふうに法律的には守られているのかというところを教えていただけますでしょうか。
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| 増田嗣郎 |
役職 :厚生労働省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-05-24 | 経済産業委員会 |
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○増田政府参考人 お答え申し上げます。
会社分割や事業譲渡等の事業再編におきまして、労使コミュニケーションは重要な課題であると考えております。
会社分割や事業譲渡に当たりましては、会社分割に伴う労働契約の承継等に関する法律や、事業譲渡又は合併を行うに当たって会社等が留意すべき事項に関する指針等におきまして、事前に、労働者の過半数で組織する労働組合等と協議するよう努めることとされておりまして、厚生労働省といたしましても、引き続き、関係する各種法令、指針の内容、その解釈についての周知を図ってまいります。
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 経済産業委員会 |
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○荒井委員 ありがとうございます。
僕も実は事業譲渡を受けて学校を経営したことがございますが、譲渡を受けてから、やはり労働組合の皆さんと相当細かく打合せをしたという覚えがございます。やはり労働組合は、事業を譲渡するというとき、前任の理事長に対して、物すごく理事会と、当然ながら、経営から逃げるのかみたいな感じで大分厳しいやり取りをして、そして、その火中のクリを拾いに行ったという形で行ったわけですが、やはり労働組合の皆さんを中心に物すごく硬くなっていて、皆さんの気持ちを解きほぐしながら、ちゃんと向き合ってもらうのに物すごく時間がかかったのを覚えていますし、でも、いい学校にしていきたいんだということを伝えるのに、やはり非常に入念なコミュニケーションが必要だったなというふうに思うんですね。
やはりMアンドAというのは、こうして、売却する側には売却する側なりの事情はあるんですが、された側の人
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-05-24 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 まさに御指摘のとおりだと思っています。事業再編を成功させる上でも、そこで働いてくださっている方が理解をして、できれば今まで以上に一生懸命働いていただけるようにすることが、むしろMアンドAを成功させるために必要なんじゃないかなというふうに思います。
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-24 | 経済産業委員会 |
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○荒井委員 ありがとうございました。
ちょっと時間がなくなってきましたので、次に進みたいと思います。
二〇二二年のこの経産委員会ですので、ちょうど萩生田大臣のときだったんですけれども、萩生田大臣のときに未来人材ビジョンというものを取りまとめられました。萩生田大臣もまた、その直前まで文部科学大臣でもありましたので、やはり教育や人材の育成に対して大変強い思いがあったからこういったことをされているんだろうと思って、その内容に関しても、中間取りまとめ、非常にいい文章だったというふうに思いますが、その後、この文書、この取りまとめというのは、どういった形で経産省の施策に生かされているのか、教えていただけますでしょうか。
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