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経済産業委員会

経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 企業 (69) 経済 (53) 処理 (48) 事業 (42) 工事 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山崎誠 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 委員会には是非提出をお願いをしたいと思います。  いや、秘密の部分はいいですよ、黒塗りで。どういう頻度で、どういう人たちが、どういうふうに、名前は要らないですよ、どういう役職の方々がどういうふうに会議をしているかが知りたいんです。秘密は隠していいです。黒塗りで構いません。提出を求めます。委員長、お計らいください。
岡本三成
所属政党:公明党
衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○岡本委員長 理事会で協議いたします。
山崎誠 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 続けてですが、この進捗の中で今一番心配になっているのは海外パビリオンだと、これは所信の御挨拶の中でも大臣も認めていらっしゃいます。この海外のパビリオンの建設が遅れている、これは全体像がなかなか見えません。  何か国がエントリーしようとしているのか、その国がどこなのか、それぞれの国の準備がどこまで来ているのか。例えば、エントリーを希望している国が何か国、五十か国、六十か国、それから、基本計画が提出されている国は。ぽつぽつとメディアでは報道されますけれども、全体、どこがどういうふうに提出したのか、仮設の許可申請は済んでいるのか、建設工事の契約が済んでいるのはどこなのか、いつ着工する予定でいつ完成する予定なのか。こうした情報がないと、もうプロジェクトマネジメントが成り立たないと思うんですよ。  これは、もちろん、一定の、何か契約がまだなので秘密なんだというお話をされるのであ
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西村康稔 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○西村国務大臣 海外パビリオンについてでありますが、百五十を超える参加国のうち、約百か国が入るタイプB、タイプC、これはもう博覧会協会が建設するもので、建設事業者は決まっておりまして、既に着工済みであります。  そして、参加国が自前でパビリオンを建設する、これがいわゆるタイプAですけれども、現時点で約五十か国ありますが、そのうち二十四か国が建設事業者を決定し、着工に向けて準備をしているという状況というふうに承知をしております。  そして、このタイプAの、まず出展する参加国の総数でありますが、参加国の出展形態は博覧会協会との参加契約により決定されるものであります。協議中のものもありますので確定的な国数は申し上げられませんが、各国が自ら公表しているところがありますので、これは、十八か国においては締結した旨をもう公表しております。アメリカ、オーストラリア、イタリア、オーストリア、カナダ、オラ
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山崎誠 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  この後、対応をお聞きをしたかったのでありますけれども、マンツーマンで対応しているというお話であります。これは、どのぐらいの体制でマンツーマンといってもやられているのか。特に、国の関与だとか、多分、外務省の方が手伝ったりとかいろいろあると思うんですけれども、それがきちっとできているのか。それが、本当にめどが、例えば五十か国、まあ、これはなかなかお答えにくいと思いますけれども、皆さん、ちゃんと支援すれば具体的にプロジェクトになるのかどうか、その辺りの見通しと体制、支援の仕方を教えてください。
茂木正 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○茂木政府参考人 お答えいたします。  まず、体制としては、これは、博覧会協会の方には国際局というところがございまして、ここに六十名ほどいまして、これがカントリーマネジャーという形で参加国に、参加全体ですから百五十を超える国に対してそれぞれの担当がついています。  それから、今回、海外パビリオンを独自で建てるタイプAという国が五十か国程度ございますが、これらの国についても、これは国の方でも、先ほど申し上げたマンツーマンのサポート体制を置いておりまして、これは私どもの下のチームで、合計十人ほどがこれに対応しています。  これに加えて、各国といろいろな連絡調整をしたりしますので、これは外務省としっかりと連携をしていまして、各国の大使からそれぞれの国のハイレベルに働きかけたり、あるいは駐日の大使に働きかける、そういったことをやっております。  そういう中で、タイプAの参加を検討している全
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山崎誠 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 是非、所信ででもパビリオンのAタイプが心配だなんということは言わなくて済むように、是非、これは万博の華と言われている大事な部分でありますから、進めてください。  もう一つ、これは大きな話題にはなりますけれども、万博の開催意義について確認をしたいと思います。  これは言われていることでありますけれども、インターネット時代で、どこにでも世界の情報にアクセスができる、どこにいても世界の情報にアクセスができる、万博自体の意義が失われているのではないかというようなこともちまたでは言われています。例えば空飛ぶ車を見せるために万博があるのかといえば、決してそれだけではないし、それは余りもう意味がない時代なんじゃないかなというふうにも思います。  これだけ国際的な紛争、緊張が続いています。万博を開く意義というのも、そういった国際情勢にもきちっと配慮して、あるいは、そことどういうふう
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西村康稔 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○西村国務大臣 おっしゃるように、万博の意義、これは時代を経ている中で変わってくるものというふうに思います。私が八歳だったですかね、まだ小学生低学年かだった頃の大阪万博、月の石を見るためにえらく並んだ記憶がありますけれども、あのときに、いろいろ宇宙に思いをはせた、そんな記憶もございます。  日本にとりましては、この二五年の大阪・関西万博で、日本の、まさに今潮目が変わって、新しい技術、日本は技術開発、イノベーションで世界をリードしていくという決意で臨んでいく中で、新しいイノベーションの可能性をしっかり示して、未来社会を示していくという、そうした場にしていきたいと思っておりますし、それを子供たちや若い人たち、老若男女問わず、それに刺激を受けていろいろなことに挑戦していこうという気持ちを持ってもらえるような、そんな万博にしていきたいと思います。  確かに、単体でいえば、空飛ぶ車もやがて、どこ
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山崎誠 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 そこまでは多分今までと同じ答弁でよかったんだと思いますよ。ただ、今は国際情勢が違うからね。やはり今非常に難しい局面の中で、これは、もちろんそういう外交的な側面というのは、もしかすると余り好ましくないのかもしれませんけれども、私は、日本がやる以上は、極めてそこの、平和をどういうふうにこれからつくっていくのか、そういう視点でも是非、この万博をうまく、いい意味で活用していただきたいと思うので、今日全然それに触れていただかなかったんですが、そこも大事なポイントだということを指摘させていただきます。  時間がないのでありますが、二〇二七年に国際園芸博覧会が、これも第一級の事業が行われます。こちらのマネジメントは大丈夫ですかというのが今日の御質問でありまして、例えば、当初の予算というのはもう見直しをしなければいけない、そういうタイミングではないかなという気もするし、また、海外と、参
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石橋林太郎 衆議院 2023-11-08 経済産業委員会
○石橋大臣政務官 御質問ありがとうございます。山崎委員の御質問にお答えをさせていただきます。  御指摘のとおり、二〇二七年の国際園芸博覧会であります、今準備を目下進めているところでありまして、まず一点目の、外国の参加国とのコミュニケーションでありますけれども、現在、本年の二月から、在外公館を通じまして、各国に対して正式に参加の招請活動を開始をさせていただいたところでございます。  また、在京の大使館に対しましても、大使館への訪問等を実施しまして、各国に対しての着実な参加を呼びかけをさせていただいているところでございます。  もう一点、先ほどの、二〇二五年に大阪万博、関西万博がありまして、二〇二七年の国際園芸博覧会まで余り時間がないということの御指摘がありましたけれども、おっしゃるとおり、我が国でこれまでに開催された国際博覧会の中で最も短い間隔においての国際博覧会の開催ということでござ
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