経済産業委員会
経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○山岡委員 本当に、地域の皆様の協力があって、これから様々、全国的な取組も進んでいくものだろうと思っております。そういう意味で、先行的な地域ではありますけれども、本当に多くの皆様の御理解を得られる努力をしていただきたいと思っております。
今回のCCS事業は、CCS長期ロードマップという、政府で検討会を開かれて、その中の提言に基づいて法律も作られて、今議会に提案されているわけであります。これは令和五年の三月に取りまとめているものでありますけれども、ここの二十四ページには、CO2の貯留場が立地される地域においては、当該地域の地方公共団体、民間団体、住民等の関係者の理解を得るため丁寧な説明を行うということ、地方公共団体と民間団体が行う、CCSを中核としたハブ・アンド・クラスターや関連する産業、雇用の創出に向けた支援する仕組みを検討するということも提言として入っております。
本当に、合意形
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 昨年三月に取りまとめましたCCS長期ロードマップにおきましては、地方公共団体や民間団体が行う、CCSを中核としたハブ・アンド・クラスターや関連する産業、雇用の創出に向けた取組を支援する仕組みを検討するとしておりまして、その具体的な方策につきましては、ビジネスモデルの在り方も踏まえてしっかりと検討し、必要な対応を講じてまいりたいと思っています。
さらに、事業の大規模化とコスト削減に取り組むモデル性のある事業を先進的CCS事業と位置づけ、貯留事業のみならず、CO2の分離・回収から輸送も含め、バリューチェーン全体を構築する観点から事業性調査の支援にも取り組んでいるところであります。
委員の御指摘も踏まえ、こうした予算の活用を含め、引き続き、CCSの事業化に向けた支援策を検討し、必要な対応を講じてまいりたいと思っています。
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| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○山岡委員 御答弁ありがとうございます。
私も、今申し上げたことを踏まえながら対応していただくという御答弁もいただいて心強く思いますし、本当に、地域の中で様々懸念も出てきたり、様々なことがあるかもしれませんが、丁寧に御説明いただきながら、そして地域の発展にもつながるような事業であってほしいということも私の立場から重ねて申し上げさせていただきたいと思います。
政府に残りの時間で伺いたいと思いますけれども、今回のCCSの法案については、予定された貯留が終わったら、一定期間、事業者がモニタリングを行うわけでありますけれども、その一定期間が終わりますとJOGMECにそれが移管されるということも規定されているわけであります。この移管までの期間とか要件というのは別途定められるということで、これも、やはり地域の安心といいますか、納得いくような形が求められるんだろうと思うんです。
特に、じゃ、
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| 定光裕樹 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○定光政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘のとおり、JOGMECに貯留事業場の管理業務を移管するまでの期間、要件については、科学的見地を踏まえて定めていくことが必要であると考えてございます。
まず、管理業務の移管までの期間につきましては、これは省令で定める予定でございますけれども、例えばイギリスやノルウェーでは、CO2の圧入停止後、原則二十年間で移管、ただし、CO2の安定性が確認されればそれを短縮することもできるという仕組み、あるいは、アメリカのノースダコタ州では、CO2の圧入停止後、少なくとも十年間の後というふうにされていると理解しておりまして、こうした諸外国の動向や貯留したCO2の安定性に関する最新の科学的知見を踏まえながら引き続き検討してまいりたいと考えてございます。
また、管理業務の移管の要件でございますけれども、CO2の貯留の状況が安定しており、かつ、その状況が将
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| 山岡達丸 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○山岡委員 時間が来ましたのでここまでとさせていただきますが、CCSには多くの働き手の皆様も関わりますので、是非働く立場の皆様の声にも耳を傾けていただくことも重ねてお願いをさせていただきながら、また、大臣には御活躍を心から期待申し上げさせていただきまして、質問を終わらせていただきたいと思います。
ありがとうございます。
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| 岡本三成 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○岡本委員長 次に、荒井優さん。
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○荒井委員 立憲民主党の荒井優でございます。(発言する者あり)はい。僕も、今日、北海道から参りました。立憲の理事は北海道なんですけれども。
北海道と申しますと、約百五十五年前、明治一年、二年に、まさに開拓から始まるわけです。大きな国家プロジェクトとして当時の明治政府はスタートするわけです。当時の国家予算が大体一年で四千万円だったそうですが、その時代に、十年間で一千万円という予算を使って北海道開拓をしたと言われています。今の貨幣価値でいうと、十年で約二十五兆円を使った、そういうプロジェクトが、北海道開拓使という役所をつくって、そこで北海道を開拓してきた。百五十五年たちました。今日はその二人が、末裔がこうして来ておるわけですが、まさに北海道を国が開拓したその結果が今なっているわけです。
一方で、特に、今回、齋藤大臣の「転落の歴史に何を見るか」、この本も、ちょうど先日、立憲の田嶋先生が御
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 まず、経産大臣に就任してから北海道に行けていなくて申し訳ないと思っているんですが、農林大臣のときに行かせていただいたときに、あの広大な大地にあれだけ農地を開拓していった明治以降の人たちの、何というんですか、根性みたいなものに感動した覚えがあります。経産大臣としてもできるだけ早く伺いたいと思っています。
それで、御指摘の御質問でありますけれども、もちろん、企業から献金をもらっているからこういう政策をしているんだというような誤解が少しでも生じるということはあってはならないことだろうと思っていますので、政策を立案するサイドはそこは念頭に置かなくてはいけないんだろうと思っていますが、私の経験からいって、私も実は資源エネルギー庁の石油部に在籍していたことがありますが、新しいエネルギー政策を講じるに当たって、自民党に幾ら献金されているかということを考えたことは〇・一秒もありま
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| 荒井優 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○荒井委員 ありがとうございます。是非北海道にお越しいただきたいというふうに思っています。
ちなみに、後でちょっと関わる話なんですけれども、北海道の開拓予算を使って、実は、黒田清隆はケプロンにお願いして日本人を留学させているんですね、有名なのは津田梅子さんですけれども。まさにこの予算も実は北海道開拓予算だったということは、つまり、北海道のためにということでアメリカに勉強しに行っている、それが、もちろんいろいろな形で、百五十五年たっても北海道だけではなくて日本全体に大きな影響を与えているという先人の先見性、これは、やはり人に投資するということはすごく大切なんじゃないか。後でもう一度触れたいというふうに思っております。
そして、今大臣から、まさに、政治と献金という言い方でいいのか分かりませんけれども、この在り方について、もちろん、今度は逆に、大臣の役人当時の、別に影響は受けなかった、そ
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| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-22 | 経済産業委員会 |
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○齋藤(健)国務大臣 個別の企業がどういう政治的意図でもって献金を考えるかということについて、私からコメントをするのはちょっと無理かなと思います。御容赦いただければと。
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