経済産業委員会
経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
事業 (184)
発電 (77)
制度 (59)
環境 (55)
必要 (51)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
|
○鈴木(義)委員 もう一点、車に関わるものです。
SDV、ソフトウェア定義車両というんですか、この市場規模は少なく見積もっても二〇三〇年に二千億ドル市場に成長するというふうに予測されているんだそうです。SDVを実現するためには、各社のネットワーク、クラウドに車がリンクしていること、性能などをアップデートできる優れたソフトウェアを内製することが条件となる、テスラなどの新興EVメーカーは既にこうしたネットワークを構築しているが、既存大手自動車メーカーはこの点で後れを取っているという記事なんですね。
耐久性や信頼性等の点で実用化にはまだまだ時間がかかるというふうに聞くんです。先行しているメーカーさんもあれば、国内のメーカーということですね、このソフトウェアの部分、国の支援をしてきたのか。今もやっているということであれば、やっていますということで結構ですし、既にやっていれば、やっているで。
全文表示
|
||||
| 田中一成 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
|
○田中(一)政府参考人 お答え申します。
まず、前者のSDVへの支援について御答弁申し上げます。
委員御指摘のSDV、すなわち、これはソフトウェア・ディファインド・ビークルでございますけれども、これは、外部クラウドとの通信により車載ソフトウェアを書き換えることで自動車の機能を継続的にアップデート可能な次世代の自動車であると認識しております。
このSDVは、運転支援機能の高度化など、従来車にはない新たな価値が実現可能であり、今後大きな市場の拡大が見込まれておりますが、現状においては、高度なソフトウェア開発力を有するIT系の新興メーカーが先行していると認識しております。
こうした状況への強い危機感の下、経済産業省では、昨年、新たに産学の有識者による検討会を立ち上げまして、SDV開発競争を始めとした自動車、モビリティーのDXに関する中長期的な勝ち筋や取組の具体化に向けた議論を進め
全文表示
|
||||
| 久保田秀暢 |
役職 :国土交通省物流・自動車局次長
|
衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
|
○久保田政府参考人 二点目の整備事業に対する影響についてお答えさせていただきたいと思います。
委員御指摘のとおり、近年、OTA技術を搭載したいわゆるSDV、あるいはパワートレインの多様化が進展しておりますので、これらの自動車を安心して使っていただくためには、ディーラーを含む、町工場を含めた全国の整備工場が新技術を含めて適切に点検整備を行えるようにすることが大事だと考えております。
このため、国交省では、全国の整備工場が新技術を含めて適切に点検整備が行えるよう、自動車メーカーに対しまして、必要な技術情報を整備工場に情報提供するということを道路運送車両法により義務づけております。
それから、自動ブレーキのような高度な電子制御装置の点検整備を行う整備工場に対しまして、故障診断を行うためにスキャンツールと呼ばれる機器が必要になりますけれども、この保有を義務づけて、この導入に必要な経費を
全文表示
|
||||
| 鈴木義弘 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
|
○鈴木(義)委員 時間がないんですけれども、是非国内のメーカーさんに、OSの部分は共通して使えるような形で指導してもらいたいんですね。そうすることによって、町場の自動車工場もそれをベースにして、いろいろなプログラムは違うんでしょうけれども、それで結局お互いにメンテナンスをしていく。何とかそれが飯の種になっていくという方策でやっていただきたいと思います。
終わります。
――――◇―――――
|
||||
| 岡本三成 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
|
○岡本委員長 次に、内閣提出、新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案を議題といたします。
これより趣旨の説明を聴取いたします。齋藤経済産業大臣。
―――――――――――――
新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
|
||||
| 齋藤健 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
|
○齋藤(健)国務大臣 新たな事業の創出及び産業への投資を促進するための産業競争力強化法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。
我が国経済は、国際的な経済秩序の変化やコロナからの再興といったマクロ環境の変化に加え、気候変動やデジタル化といった新たな社会課題の解決に官民連携で取り組んできた効果もあり、過去最高水準の国内投資の見通し、三十年ぶりの高水準の賃上げの実現など、潮目の変化が生じています。
こうした潮目の変化を持続させ、長年続いたデフレ構造から完全に脱却すべく、国民や企業の将来への期待を高めることを通じて、民間企業が投資、イノベーションを主導し、高い水準の賃上げが続いていくような、成長型の経済に移行することが求められています。
そのためには、戦略的国内投資の拡大と国内投資拡大につながるイノベーション及び新陳代謝の促進といった取組の強化
全文表示
|
||||
| 岡本三成 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
|
○岡本委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
―――――――――――――
|
||||
| 岡本三成 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
|
○岡本委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。
本案審査のため、来る二十三日火曜日午前九時、参考人の出席を求め、意見を聴取することとし、その人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 岡本三成 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-04-17 | 経済産業委員会 |
|
○岡本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次回は、来る十九日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後二時四十五分散会
|
||||
| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-04-05 | 経済産業委員会 | |
|
令和六年四月五日(金曜日)
午前八時五十分開議
出席委員
委員長 岡本 三成君
理事 小林 鷹之君 理事 鈴木 隼人君
理事 松本 洋平君 理事 山下 貴司君
理事 荒井 優君 理事 山岡 達丸君
理事 守島 正君 理事 中野 洋昌君
井原 巧君 石井 拓君
大岡 敏孝君 加藤 竜祥君
神田 憲次君 国光あやの君
鈴木 淳司君 関 芳弘君
田所 嘉徳君 冨樫 博之君
中川 貴元君 福田 達夫君
細田 健一君 堀井 学君
宮内 秀樹君 宗清 皇一君
山際大志郎君 吉田 真次君
和田 義明君 若林 健太君
大島 敦君
全文表示
|
||||