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経済産業委員会

経済産業委員会の発言18721件(2023-03-07〜2026-02-26)。登壇議員672人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 企業 (69) 経済 (53) 処理 (48) 事業 (42) 工事 (42)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-14 経済産業委員会
○竹内委員長 ありがとうございました。  次に、満田参考人にお願いいたします。
満田夏花
役割  :参考人
衆議院 2023-04-14 経済産業委員会
○満田参考人 皆さん、おはようございます。FoEJapanの満田と申します。  本日は、このような場にお呼びいただきまして、ありがとうございます。  FoEJapanは、気候変動や森林保全、エネルギー政策などに取り組む国際的な環境NGOです。三・一一の後は、福島原発事故の被害者の支援に取り組んできました。例えば、福島の親子が自然の中で伸び伸びと遊べるような、そういった保養の場を提供するような、福島ぽかぽかプロジェクトというんですが、そういったことに取り組んでまいりました。  それでは、GX脱炭素電源法案について意見を述べさせていただきます。  まず申し上げたいのは、福島原発事故は終わっていないということです。事故原因の解明も完全には終わっていません。  多くの人々がふるさとを失いました。なりわいや人とのつながり、四季折々の自然を分かち合う、そうした喜びを失いました。私の友人、知人
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竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-14 経済産業委員会
○竹内委員長 ありがとうございました。  次に、山内参考人にお願いいたします。
山内弘隆
役割  :参考人
衆議院 2023-04-14 経済産業委員会
○山内参考人 山内でございます。どうぞよろしくお願いいたします。  まず、このような機会を与えていただきまして、ありがとうございます。日頃からエネルギーあるいはこういった事業環境を研究する者にとって、こういう陳述の機会を与えていただいたことは大変幸せに思っております。  まず、お手元の資料を御覧いただきたいんですけれども、一ページ目の下の部分、そこにJ・S・ミルの引用を掲載しております。これは一八四八年ですから二百年近く前ですけれども、私、経済学が専門でございまして、その経済学からこういった分野をどう見るかということについて、自分の研究分野といいますか対象を皆さんにお分かりいただくために書いております。  ミルの「経済学原理」の中の一部に、当時のロンドンのいわゆる公益事業、水道とかあるいはガス事業というのがあったんですけれども、これについての記述がございまして、当時、こういうガスとか
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竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-14 経済産業委員会
○竹内委員長 ありがとうございました。  次に、大島参考人にお願いいたします。
大島堅一
役割  :参考人
衆議院 2023-04-14 経済産業委員会
○大島参考人 おはようございます。龍谷大学の大島と申します。  私は、環境経済学を専門にしておりまして、大学院時代から、気候変動問題、原子力問題、また再生可能エネルギーの政策について研究してまいりました。  本日は、このような貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。本日は、GX脱炭素電源法に関する御意見を申し上げます。  お手元の資料に従って申し上げたいというふうに思います。  二ページ目を御覧ください。  GX脱炭素電源法は、GX推進法と一体の関係にあると理解します。今回御意見を申し上げますGX脱炭素電源法は、いわゆる束ね法案として政府より提出されました。大変重要な法律が五つ組み合わされたものとなっております。それぞれが重大な論点を含んでいます。内容は極めて複雑で、今ほかの参考人の方からも御指摘があったように、再エネ特措法なども含まれています。こういったものを、束
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竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-14 経済産業委員会
○竹内委員長 ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-04-14 経済産業委員会
○竹内委員長 これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。國場幸之助君。
國場幸之助 衆議院 2023-04-14 経済産業委員会
○國場委員 自由民主党の國場幸之助です。  本日は、貴重な質疑の機会をありがとうございます。  参考人の先生方には、それぞれのお立場から大変高い見識を御披露いただきまして、本当にありがとうございます。  また、質問の機会をいただきました理事の先生方にも感謝を申し上げます。ありがとうございます。  まず、山口彰参考人にお尋ねをしたいと思います。  我が国は、エネルギーの自給率が一一%と極めて低く、化石燃料のほぼ全てを海外から輸入しているという現状を踏まえた上で、安定供給とカーボンニュートラルの実現と経済成長を追求していかなければなりません。  山口先生が御指摘のように、エネルギー政策は国家百年の大計であり、短期、中期、長期の視点と、一つのエネルギーに過度に依存せず、スリーEプラスSを追求するのが基本だと思います。この視点からも、何よりも安全性に最大限配慮した原子力をいかに活用する
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山口彰
役割  :参考人
衆議院 2023-04-14 経済産業委員会
○山口参考人 山口でございます。お答えしたいと思います。  まず、運転期間延長に対して、どうやって安全が担保されるかということでございます。  安全の確保につきましては、原子力規制委員会、ここがしっかり責任を持ってやっていただくこと。  それで、今回の法律の中でもしっかり書き込まれたことは、長期施設管理計画、これをちゃんと提出しなさいと。しかも、長期施設管理計画の中に、劣化の評価の方法、劣化の評価の結果、それから劣化の管理、これをしっかり書き込みなさいということが書かれました。これは、三十年の運転のときから十年以内で出していくわけですから、その点で、きちんと劣化の評価それから劣化の管理が行われるということが法律で書き込まれたということは、大変重要なポイントだと思います。  もう一点、原子力事業者の責任、責務というものも書かれました。その中で、安全確保に関してしっかり取り組む、その体
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