戻る

経済産業委員会

経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
西村康稔 衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○西村(康)国務大臣 私は、常陽そして「もんじゅ」の経験を将来に生かせるというふうに思っておりますし、これは海外の、アメリカ、フランス、イギリスを含めて、様々な国々とこうしたことについて確認をしているところであります。
笠井亮
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○笠井委員 経験を生かすと言われますけれども、実績はないんですよ。  三年間の委託事業費は四百五十億円です。高速炉を引き受けられる企業というのは限られていて、数者と言われたけれども、事業を受託した企業がもうかるだけ、利権の場をつくるだけになります。  この事業の中止を強く求めて、質問を終わります。      ――――◇―――――
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○竹内委員長 次に、内閣提出、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件を議題といたします。  これより趣旨の説明を聴取いたします。西村経済産業大臣。     ―――――――――――――  外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
西村康稔 衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○西村(康)国務大臣 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件の提案理由及び要旨につきまして御説明申し上げます。  日本は、平成十八年十月九日の北朝鮮による核実験を実施した旨の発表を始めとする日本を取り巻く国際情勢に鑑み、同年十月十四日以降、北朝鮮からの輸入の禁止などの措置を厳格に実施してきました。また、平成二十一年五月二十五日の北朝鮮による二度目の核実験を実施した旨の発表を受け、同年六月十八日以降、北朝鮮への輸出の禁止などの措置を厳格に実施してきました。  関連する国際連合安全保障理事会決議は、北朝鮮の完全な、検証可能な、かつ、不可逆的な方法での全ての大量破壊兵器及びあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄を求めていますが、いまだにその実現に
全文表示
竹内譲
所属政党:公明党
衆議院 2023-06-07 経済産業委員会
○竹内委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、来る九日金曜日午前九時五十分理事会、午前十時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時八分散会
会議録情報 参議院 2023-06-06 経済産業委員会
令和五年六月六日(火曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  六月六日     辞任         補欠選任      森本 真治君     水野 素子君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         吉川 沙織君     理 事                 青山 繁晴君                 石井 正弘君                 中田  宏君                 田島麻衣子君                 石井  章君     委 員                 越智 俊之君                 太田 房江君                 片山さつき君                 北村 経夫君   
全文表示
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。  政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。  不正競争防止法等の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、内閣府知的財産戦略推進事務局次長澤川和宏君外九名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
吉川沙織
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-06 経済産業委員会
○委員長(吉川沙織君) 不正競争防止法等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。  質疑のある方は順次御発言願います。
小林一大
所属政党:自由民主党
参議院 2023-06-06 経済産業委員会
○小林一大君 自民党の小林一大でございます。  それでは、議題となっています不正競争防止法等の一部を改正する法律案について、法改正ではデジタル化、国際化に対して知財制度を見直すということでありますけれども、質問をさせていただきたいと思います。  デザイナー等クリエーティブな業界のニーズに応えるべく商標の登録要件の緩和、また、メタバースなどデジタル空間での新しい経済取引が活発化している中で、他人の商品の形態を模倣して販売、商売するような行為をメタバースのようなデジタル空間でも規制対象とするなど、デザイン、ブランド等の保護の強化を行うに加えて、特許庁等の知的財産手続のデジタル化、そしてまた、外国公務員の贈賄に対する罰則の強化拡充を行うなど、まさに時代の要請に対応した法改正だと認識をしておりますけれども、まず初めに、今回の知財一括法の改正の狙いを改めて大臣にお伺いをさせていただきます。