経済産業委員会
経済産業委員会の発言21518件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員787人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
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○大島委員 人手不足、新型感染症の三年間は、本当は人手不足だったんですけれども、人手がちょっと過剰かなという錯覚を得ておりまして、実は今本当に人手が不足しております。
人手不足が進めば物流業界の構造にも変化が起きると考えられる中、運送の効率化や生産性の向上の観点から、物流分野におけるDXの推進が一層重要になると考えます。
物流DX推進に向けて、関係各省で連携して取り組むべきじゃないかと思うんですけれども、お願いします。
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| 岡野まさ子 |
役職 :運輸安全委員会事務局審議官
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衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
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○岡野政府参考人 お答えいたします。
物流が直面する担い手不足やカーボンニュートラルへの対応などの課題を解決するためには、機械化、デジタル化を通じて生産性の向上を図り、物流のこれまでの在り方を変革する物流DXの推進が不可欠であるというふうに認識してございます。
そのため、国土交通省では、共同輸配送システムや配車システム、自動化機器など新技術を導入し、生産性の向上を図る物流DXの取組に対する支援や、それらの取組の普及促進に取り組んでいるところでございます。
さらに、三月末に設置、開催されました我が国の物流の革新に関する関係閣僚会議におきまして、岸田総理より、六月上旬を目途に政策パッケージを取りまとめるよう御指示があったところでございます。この政策パッケージには物流のDX等による効率化も含まれてございまして、国土交通省といたしましては、関係省庁と緊密に連携し、積極的に取り組んでまい
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| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
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○大島委員 大臣、関係閣僚会議が開かれてよかったと思っていまして、多分、前回物流について質問したのは関係閣僚会議が立ち上がる前だったと思います。やはり政府全体として、結構地味なところで、産業の全ての難しいところは物流に押しつけてきたところがありまして、だから、その物流をやはり各産業と整えていくことが本当に重要だと思っています。
そして、国交省にあと二問あるので、二問まとめて答弁をお願いします。
高速道路におけるトラックのレベル4の自動運転の社会実装が行われると承知しておりますが、今後どういう取組が行われるのか。また、自動運転の取組と併せて、荷物を積み替える拠点も必要となると考える。これは前回指摘しています。スムーズに整備が進むように支援をお願いしたい。なかなか、道路工事でも十年ぐらいかかりますので、始めてから。今のうちから物流拠点の整備は必要かなと思っています。
いわゆる二〇二
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| 岡野まさ子 |
役職 :運輸安全委員会事務局審議官
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衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
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○岡野政府参考人 お答え申し上げます。
高速道路におけるトラックの自動運転は、ドライバー不足や労働環境の改善など、物流業界が直面する課題の解決につながるものとして期待されてございます。
このため、二〇二五年度頃の高速道路におけるレベル4自動運転トラックの実現、また二〇二六年度以降の社会実装を政府目標として掲げ、現在、技術開発を進めているところでございます。二〇二四年度には、新東名高速道路において自動運転レーンを設定し、実証実験を行う予定としてございます。
委員御指摘の荷物の積替え拠点の整備につきましては、物流総合効率化法の枠組みに基づき、国土交通大臣の認定を受けた事業におきまして、自動車ターミナル等の広域物流拠点ですとか、あるいは中継輸送拠点等の整備に対して、財政融資を活用した長期かつ安定的な資金の貸付けといった支援を行ってございます。
今後も、これらの拠点施設を活用しなが
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| 石原大 |
役職 :国土交通省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
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○石原政府参考人 お答えいたします。
委員御指摘のとおり、いわゆる二〇二四年問題への対応としまして、特に中長距離輸送につきましては、貨物鉄道を有効に活用する、これが極めて重要な課題と認識しているところでございます。
昨年、国土交通省におきましては、そのために有識者会議を設置いたしまして、貨物鉄道の輸送力、これを増やすため、様々な観点から御指摘を提言の中で頂戴しております。実際には、災害等輸送障害時の対応力など十四の具体的な課題が指摘され、また、その解決方策も示されたところでございます。
これを受けまして、JR貨物では、取組目標を具体的なKPIに落として、そして、国の支援を活用しつつ、例えば災害時の代行輸送の拠点となる貨物駅の施設整備に着手するなど、必要な対策を講じてきているところでございます。
国土交通省としましても、貨物鉄道に期待される役割、これが存分に発揮できますよう、
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| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
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○大島委員 ありがとうございます。
先ほど御答弁いただいた、ETCを出た後の物流拠点の整備は、是非国土交通省で全国的に、こことここ、必要かなという検討もしてほしいと思いますし、特に鉄道貨物については、今回、多分今後、中長期的にはシステムの中に組み込まれていくと思うので、スムーズにシステムに組み込みながら、物流の基幹として鉄道貨物が利用できるように是非計画を進めてください。お願いします。
先ほど答弁のあった、二〇二四年で三〇%ぐらい影響を受けるのが農産物という話を伺いましたので、物流の二〇二四年問題によって、特に青果、花卉、水産品の輸送能力の不足が深刻と予想されますが、農水省としては、二〇二四年四月一日以降どのような問題が生じるのか、想定しているのか、伺わせてください。
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| 安楽岡武 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
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○安楽岡政府参考人 お答えします。
先ほど国交省からも答弁ございましたけれども、農水省、経産省、国交省の三省で開催する持続可能な物流の実現に向けた検討会における試算によれば、物流効率化に取り組まなかった場合、特に農産・水産品については輸送能力の三割余りが、三二・五%という試算でございますけれども、不足すると試算されておりまして、何も対策を行わなければ遠隔地を中心に物流の停滞が懸念されるというふうに認識をしております。
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| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
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○大島委員 三問続けて質問しますので、一括して答弁をお願いします。
青果、花卉、水産物について、短期的には農林水産省としてはどのような対策を考えているのか。
そして、青果、花卉、水産物について、中長期的には農水省としてはどのような対策を考えているのか。
そして、ドライバーの労働時間の規制により、物流コストが上がり、納期が守れない事態も出てくると想定されることに対する農水省の考え方を教えてください。
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| 安楽岡武 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
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○安楽岡政府参考人 お答えします。
トラックドライバーの労働時間を削減するためには、ばら積みを主体として行われている生産物流通をパレット化をして、卸売市場等、場内の物流を円滑にすることで、トラックドライバーの荷積み、荷降ろし時間、荷降ろし待ちの時間等を削減することが有効であると考えております。
このため、青果と花卉について、千百ミリ四方のパレットを推奨するなど、流通標準化ガイドラインというものを今年三月に策定し、水産についても検討会で議論を開始したところでございます。
また、地方農政局、都道府県等を通じて産地、物流、市場等の関係事業者に問題を周知することで問題意識を共有し、産地における短期的な取組を後押ししているところでございます。
また、中長期的対策ということでございますけれども、中長期的な物流合理化対策としては、やはりサイズを統一したパレットを利用して、産地から小売まで
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| 大島敦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-05-19 | 経済産業委員会 |
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○大島委員 本来であれば農水大臣に質問したいところなんですけれども、農水産物の物流の二〇二四年問題に向けて、概算予算のシーズンに入ると思うので、対策費を立てた方がいいのではないかと思うんですけれども、考え方を教えてください。
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