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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
東克哉 衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
ありがとうございます。  是非、必要な人材になってくると思いますので、これからも積極的に人材育成の、特に広報ですね、ここにこういうものがありますよということを是非推し進めていただければなというふうに思います。恐らく、ここの人材育成がこれからの日本を、先ほど大島委員からの話もありましたように、量子コンピューター、その辺りのことにも含まれてくると思いますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。  続いて、これまではIPA以外の話でしたけれども、IPAの中の人々の話についてお伺いさせていただきます。  今後、今回の法案では、IPAの役割がかなり拡充されていくというふうに認識をしております。様々な業務の追加が想定される中で、IPA自体の人材が課題になってくるというふうに認識しています。  現状、IPAについては常勤と非常勤を合わせて六百人程度の職員で運営されているというふうに認識して
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奥家敏和 衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
お答え申し上げます。  まず、近年のデジタル化の加速、あと、サイバーセキュリティーの対応というようなものが非常に求められるようになりまして、IPAの業務内容や役割は非常に拡大してきています。先ほど六百人以上というお話をいただきましたけれども、この七年で職員数を約二倍に増やすなど、体制の拡充にこれまでも努めてまいりました。  さらに、今般の法改正に基づきまして、IPAをデジタル技術基盤のコア領域を担う機関にしていきたい。つまり、ハードウェアとしての最先端半導体分野、そして計算基盤整備を含めましたソフトウェアとしての生成AI開発支援、あとデジタル人材、こういったもの、これにサイバーセキュリティーでありますとかそういったものが加わったものを一体的に行うことができる中核機関としてIPAを変革していきたいというふうに考えています。  当然のことながら、様々なこうした専門的な能力を持つ人材をしっ
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東克哉 衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
ありがとうございます。  本当に、技術だけではなくて、先ほども言われましたように、金融であったり、経営のことであったり、マーケティングのことであったり、様々な分野をこのIPAが担うようになってくると思いますし、先ほども、これからどんどんこれが中核地となって、IPA自体も人手不足にならないように、日本のデジタル人材の育成の中核になれるように、これからも本当にいろいろと一緒に頑張ってまいりたいと思いますので、お願いいたします。  最後に、AIの半導体フレームについてお伺いさせていただきます。  AI・半導体産業基盤強化フレームに基づいて、二〇三〇年度までに、何度も言われていますが、十兆円の公的資金を想定していると認識をしております。そして、その投資については、計画的かつ重点的な投資で、そして投資支援と書いてあります。  当然ながら、行政事業レビューなど見える化の仕組み、それらによって外
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奥家敏和 衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
お答え申し上げます。  まず、半導体、AI分野への支援につきましては、これまでも、財政当局の査定や国会での御審議をいただいて、必要な予算措置を講じてまいりました。こうしたプロセスは今後も変わることは当然ございません。  また、個別案件の支援決定に際しましては、あらかじめ外部有識者に、支援の必要性、中の精査、そういったものを審査していただきながら決めていっていく。  さらに、御指摘をいただいています執行管理、あと事後の検証、これまでと同様に行政事業レビューなども実施してまいりますけれども、それに加えまして、大規模な支援事業につきましては、第三者の評価の下で、事業計画の策定と併せてマイルストーンを設定して、その達成状況を確認し、事業計画の見直しを判断する枠組みを構築して支援を進めていく、まさにこの法律で御議論いただいているものです。  具体的に申し上げれば、産構審の次世代半導体等小委員
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東克哉 衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
ありがとうございました。終わります。
宮崎政久 衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
次に、山崎誠君。
山崎誠 衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。  今日は、情報処理の促進に関する法律等の改正案、大事な法案、是非建設的な議論ができればと思います。  言うまでもありませんけれども、この半導体の分野、国の本当に根幹に関わる、社会を支える、そうした物資ということで、本当に、日本がこれをどういうふうに得ていくのか、国内生産ということはやはり非常に重要な課題であろうと思いますし、それをどういうふうに実現していくのか、このプロジェクトが国の支援でどういうふうに立ち上がっていくのか、再興していくのかということ、大変重要視をし、注目をしているところでございます。  ちょっと質問は前の皆さんの質問も受けて前後しますけれども、先ほど経産省の責任という話が出ました。極めてこのプロジェクトにかける意気込みも感じたところなのでありますけれども、私は、申し訳ないんですが、やはりこれまでの経産省の事業の数々を見て
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野原諭 衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
私も、三十年以上、経済産業省に勤めてまいりましたので、これまでの政策の結果が現在の状況ということでございますから、大変悔しい思いを持っております。  そういう意味では、やはりこれまでの産業政策の結果を検証して、そこからどんなレッスン、教訓があるのか、それを抽出して、それを生かさなきゃいけないというのは非常に強く考えているところでございます。  いろいろ失敗の理由、委員も配られている配付資料にあるように、五つの理由、これは半導体政策を大規模に開始するときに最初に整理した五つの理由でございますが、それ以外にも、二〇〇〇年代に取り組んだ研究開発プロジェクト、国プロでございますね、幾つもありました、MIRAI、HALCA、ASPLA、いろいろプロジェクトがありましたが、その総括、あるいはエルピーダの、最終的に会社更生法に行ってマイクロンに買収されたといった話もありました。  半導体以外の分野
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宮崎政久 衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
その原因だけ言ってくれればいいですから、答弁を終えてください。
野原諭 衆議院 2025-04-02 経済産業委員会
はい。  研究開発の海外での企業との連携、あるいは、今回の金融支援では、出資を通じて株主としての一定の権利を保有しつつ上場後にはリターンを得るなど、様々、過去とは違う政策を展開しているところでございます。