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経済産業委員会

経済産業委員会の発言23356件(2023-03-07〜2026-07-24)。登壇議員812人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (184) 発電 (77) 制度 (59) 環境 (55) 必要 (51)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
浜口誠 参議院 2026-07-07 経済産業委員会
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  本案に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午前十時四分散会
会議録情報 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 工藤 彰三君    理事 井原  巧君 理事 小林 史明君    理事 新谷 正義君 理事 土田  慎君    理事 中山 展宏君 理事 山岡 達丸君    理事 東   徹君 理事 鈴木 義弘君       伊藤信太郎君    伊藤 達也君       こうらい啓一郎君    小森 卓郎君       斉木 武志君    鈴木 淳司君       世耕 弘成君    園崎 弘道君       永田磨梨奈君    古井 康介君       細野 豪志君    松下 英樹君       丸川 珠代君   水野よしひこ君       武藤 容治君    山際大志郎君       山田 美樹君    山田 基靖君       山本 裕三君    落合 貴之君       河野 義博君    吉田 宣弘君      
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工藤彰三 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、電気事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官伊藤禎則君外十四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
工藤彰三 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
工藤彰三 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田宣弘君。
吉田宣弘 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
おはようございます。中道改革連合の吉田でございます。  本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。赤澤大臣始め経産省の皆様、どうかよろしくお願い申し上げます。  アメリカとイランの和平暫定合意、これは非常にうれしいお話でございますけれども、今後も国際情勢は目まぐるしく変化するというふうに思っておかなきゃいけないんだろうと思っております。  今回の中東情勢の緊迫化による教訓というのは非常に重く、私は未来に対して生かしていかなければいけないんだろうというふうに思っております。それには、改めてでございますが、日本が資源がないという国家であるということ、それを、現実をしっかり直視し、そこからスタートし、何についてどこから供給を受けているのかについて正確に把握をし、サプライチェーンが途絶した場合の対応策についてシナリオシミュレーションを行っておくという必要があると考え、四月に赤澤
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村瀬佳史 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
お答え申し上げます。  本年四月に高市総理から発表されたパワー・アジアにおいては、緊急対応として、原油価格が高騰する中で、調達に求められる信用力の不足に直面するASEAN等のアジアの国への金融支援や、より中長期的な視点に立った対応といたしまして、各国の備蓄制度の構築支援を始め、アジア大でのエネルギー供給体制の強靱化に取り組むこととしているところでございます。  経済産業省といたしましては、サプライチェーンでつながるASEAN等のアジアの国、それからUAE、サウジといった中東などの各国と対話を重ねまして、それぞれのニーズの把握に努めるとともに、パワー・アジアの下での支援の具体化に努めているところでございます。  例えば、フィリピンとの間では、五月末の首脳会談において、同国の国家備蓄システムの構築等に係る協力を進めることについて合意をいたしましたところ、これを踏まえ、先週も、資源エネルギ
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吉田宣弘 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
ありがとうございます。  私も事前に少し勉強させていただきましたが、もちろん経済産業省がかなり大きな役割を担うことは今の御答弁でよく分かります。一方で、財務省さんや、また外務省、そういったところも役割を果たすところがありますので、しっかり横連携を図りながら、充実したパワー・アジアの取組を今後行っていっていただければというふうに思います。  質問を法案にさせていただきます。  本改正案では、値差収益を国庫納付すること、具体的には、先日の経産委で赤澤大臣から御説明がありました、エネルギー特会に納付することが規定をされています。改正法案の九十九条の八という規定でございますけれども。  では、改正前の今、どうなっているか。これまでは値差収益はどのように処理されていたのかについて、経産省から答弁いただきたく存じます。
久米孝 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
お答え申し上げます。  値差収益とは、卸電力取引所における取引において、例えば、北海道と東京などの供給エリアを越えて、異なる価格の電気が売買されるときに生じる差額収益のことでございます。  この値差収益について、現在は、地域間での電力の融通を拡大するため、電力広域機関に納付して、大規模な地域間の送電網への貸付けや資金交付に使うこととしてございます。
吉田宣弘 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
ありがとうございます。  では、今、これまでは電源広域機関に納付をしていたというふうなお話でございますけれども、今回の改正で国庫納付となることになりますが、その趣旨について御説明をいただきたいんですけれども。  といいますのも、これまでは値差収益はダイレクトに、今申し上げたように電源広域機関に納付されていたものを、一度国庫、エネルギー特会に納付して、更に今度は電源広域機関に補助として給付されるというふうなことでございますが、この一手間置くということにはそれ相応の合理性が必要であると思われるところから質問をさせていただきます。よろしくお願いします。