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経済産業委員会

経済産業委員会の発言21807件(2023-03-07〜2026-06-12)。登壇議員789人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 事業 (139) 電力 (96) 発電 (71) 投資 (67) 必要 (66)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宮崎政久 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  これより質疑に入ります。  本日は、本案審査のため、参考人として、Rapidus株式会社代表取締役社長小池淳義君、キオクシア株式会社代表取締役社長早坂伸夫君、さくらインターネット株式会社代表取締役社長田中邦裕君、自動車用先端SoC技術研究組合理事長山本圭司君、以上四名の方々に御出席をいただいております。  この際、参考人各位の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、足下のお悪い中、また御多用のところ本委員会に御出席をいただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見を本日お述べをいただきたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。  次に、議事の順序について申し上げます。  
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小池淳義
役割  :参考人
衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
ラピダスの小池でございます。  それでは、資料に従いまして御説明をしたいと思います。  それでは、二ページ目を御覧ください。  この図は、右手の方から御説明いたしますが、高性能の半導体が必要になってくるという形で、もう皆さん御存じのように、データセンター、特にサーバーとか、最近クオンタムコンピューターとか、あるいはスパコンが物すごい勢いで展開されているのはよく御存じだと思いますが、これについても、特に量子コンピューターにおいては、これだけでは動きませんので、その周辺のスーパーコンピューターを拡充していくことが極めて重要になっております。その中で一番重要な性能は、まずは高性能な半導体が必要になるということが第一点でございます。  そして、左側の図を見ていただきたいと思います。こちらの方は、エッジ、ポイント、皆さんに分かりやすい形で言いますと、特に自動車、自動車の自動運転等を始めとする
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宮崎政久 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
ありがとうございました。  次に、早坂参考人にお願いいたします。
早坂伸夫
役割  :参考人
衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
ただいま御紹介いただきました、キオクシアの早坂でございます。  本日は、この場をおかりして、現在審議されてございます情報処理の促進に関する法律及び特別会計に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、弊社キオクシアの立場から意見を述べさせていただきたいというふうに思います。  本日は、口頭のみによる意見陳述ということにさせていただきまして、お手元に資料はございませんので、御了承願いたいというふうに思います。  私は、まず初めに、この法案に賛成でございまして、法案の早期成立が日本の半導体産業の発展につながるということを心より願ってございます。  まず、弊社の状況について簡単に御説明させていただきます。  キオクシアは、データ保存用の半導体であるNANDフラッシュメモリーを主力製品としてございます。これらの製品は、スマートフォン、PC、データセンター等、様々な分野で不可欠なデバイス
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宮崎政久 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
ありがとうございました。  次に、田中参考人にお願いいたします。
田中邦裕
役割  :参考人
衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
さくらインターネットの田中と申します。  本日は、このような機会をいただきまして、また、日頃から弊社、業界をサポートいただいておりますことを改めて感謝いたします。ありがとうございます。  私の方から約十分間、皆様の方にお話をさせていただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。  二ページ目、自己紹介というページがございますけれども、私、二十九年前に、舞鶴の高専に在学中にさくらインターネットを創業いたしました創業者でございます。  先ほどからも高専人材の話が出ておりますけれども、下にございますように、高専の運営を担わせていただいたりだとか、最近徳島でできたまるごと高専、新しい高専の設立、サポート、また理事をさせていただいたりだとか、人材育成にも尽力させていただいております。  ちなみに、私、九三年に高専に入りまして、九八年に卒業いたしましたけれども、その頃は、高専生で
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宮崎政久 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
ありがとうございました。  次に、山本参考人にお願いいたします。
山本圭司
役割  :参考人
衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
本日は、貴重な機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  自動車用先端SoC技術研究組合、ASRAの理事長を拝命しております山本でございます。  本日は、ASRAの取組と半導体関連法案への期待を御説明させていただきます。  二ページを御覧ください。  皆様よく御存じのように、CASEの進展により車の知能化、情報化、電動化が大きく進み、さらには昨今ではAIの車への適用も始まっております。それを支えるのが半導体であり、今では一台の車には千個以上ものの半導体が使われております。その中でも、SoCと呼ばれる高機能ロジック半導体は、自動運転やAIエージェントなど、これからの車の進化を担う重要な半導体であり、このSoCの性能が車の性能を左右する、こういう状況にもなっております。  三ページを御覧ください。  日本国内では、国の支援もあり、先端半導体の生産を支える様々な施策が提案され
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宮崎政久 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
ありがとうございました。  以上で参考人の意見の開陳は終わりました。     ―――――――――――――
宮崎政久 衆議院 2025-03-28 経済産業委員会
これより参考人に対する質疑を行います。  質疑の申出がありますので、順次これを許します。岩田和親君。