経済産業委員会
経済産業委員会の発言19237件(2023-03-07〜2026-04-10)。登壇議員700人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
価格 (127)
企業 (99)
事業 (94)
投資 (89)
日本 (68)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浅野敦行 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
|
衆議院 | 2024-05-22 | 経済産業委員会 |
|
○浅野政府参考人 お答えさせていただきます。
今、あべ副大臣の方から申し上げた教育映像等審査制度において特別選定とされた作品につきましては、文部科学省のホームページ上で公表しております。これは、スマートフォンや、若しくはGIGAスクール構想で進められております端末一人一台、こういったものを活用して、学校でも、それから自宅の方でも見ることが可能なような形になってございます。
|
||||
| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-22 | 経済産業委員会 |
|
○重徳委員 それは、映像そのものを見られるんですか。タイトルが並んでいるだけじゃなくて、映像も見られますか。
|
||||
| 浅野敦行 |
役職 :文部科学省大臣官房学習基盤審議官
|
衆議院 | 2024-05-22 | 経済産業委員会 |
|
○浅野政府参考人 済みません、失礼いたしました。タイトルだけでございます。
|
||||
| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-22 | 経済産業委員会 |
|
○重徳委員 私も一生懸命探したんですけれども、そういう、題名は分かりますけれども、だけれども、それを直接、映像を見られるわけではありません。
現状そうなのは別に構わないんですが、今回の法案に少し絡めて言えば、このアプリストアをグーグルとアップル二社以外からも参入させる以上は、何かしらそういう、我が国のためになるような方向で参入をしていただきたいものじゃないですか、人生そのものなんですから、スマホは。そう考えますと、やはり国内の、国産のアプリストア、その開発企業、こういったものをもっと国として後押しするべきじゃないか、そういう仕組みがないものなのかということについてお尋ねいたします。
|
||||
| 西村秀隆 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
|
衆議院 | 2024-05-22 | 経済産業委員会 |
|
○西村政府参考人 お答え申し上げます。
デジタル化の進展に伴って、御指摘のアプリストアを含め、ソフトウェアは国民の生活や経済活動の多くの場面で利用されており、今後も利用が進むものと考えております。
こうした状況の中で、経済産業省といたしましては、今後もソフトウェアを含む研究開発を促進させるべく、ソフトウェアなどの研究開発投資も対象とした研究開発税制によって、企業の研究開発の不確実性のリスクを低減する、こういった取組を行っているところでございます。
また、政府全体で二〇二六年度末までに二百三十万人のデジタル人材を育成するという目標を掲げており、経済産業省においては、デジタルスキルに関する民間の様々な教育コンテンツを提供するポータルサイトを整備し、学びの機会を広く提供もしてございます。
経済産業省としては、これらの取組を通じて、アプリストアを含むソフトウェア市場の活性化、優れた
全文表示
|
||||
| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-22 | 経済産業委員会 |
|
○重徳委員 最後に、あべ副大臣にもう一つだけお聞きしたいと思います。
今申し上げましたように、これは各省にまたがる非常に大きなテーマだと思うんですね。少し飛躍しますけれども、これから更に、時代はAIによって、今や、人がやっている仕事が奪われるといいましょうか、消滅していくと言われております。そういう中で子供たちの教育をどのように転換していくのかということについて、これから世の中も大変高い関心を持つようになっていくと思うんです。
現時点におきます文科省としての、AIの登場によって、今一生懸命勉強していることが必ずしも社会で役立たなくなるかもしれない、こういうことを先取りして、じゃ、そういうふうに時代が変わっても生きていき、また仕事をやっていく、こういう観点での教育というものについてどのようにお考えかということについて、最後にお尋ねいたします。
|
||||
| あべ俊子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :文部科学副大臣
|
衆議院 | 2024-05-22 | 経済産業委員会 |
|
○あべ副大臣 委員にお答えいたします。
超スマート社会におきましては、現在の労働市場の構造、職業そのものが抜本的に変わることが、委員がおっしゃるように、予測されるところでございます。子供たちがこうした社会の変化に対応するために、他者と協働し、人間ならではの感性、創造性を発揮しつつ、新しい価値を創造する力を身につけることが一層重要になるんだと考えています。
そのためには、初等中等教育段階から、全ての子供たちの可能性を引き出す個別最適な学びと同時に、協働的な学びの一体的な充実を通じまして、次代を切り開くための必要な資質と能力を育成する必要があるんだと考えているところでございます。
また、高等教育段階におきましても、文理横断的な知識、スキル、能力、これを身につけた上で、また、その知識や技能を活用し、新たな技術や価値を発見、創造していく人材を育成していくため、個々人の可能性を最大限に伸
全文表示
|
||||
| 重徳和彦 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-22 | 経済産業委員会 |
|
○重徳委員 という御答弁を、紙の答弁書じゃなく、タブレットを見ながら答弁されたところが、なかなかいかしているなと思いました。
ありがとうございました。以上です。
|
||||
| 岡本三成 |
所属政党:公明党
|
衆議院 | 2024-05-22 | 経済産業委員会 |
|
○岡本委員長 次に、小山展弘さん。
|
||||
| 小山展弘 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-05-22 | 経済産業委員会 |
|
○小山委員 静岡県の選出の小山展弘です。
今日は、質問させていただければと思います。
実は、この経産委員会でマイボトルの持込み可ということで、よく予算委員会なんかで私どもの山井筆頭理事が、お茶の産地の宇治の出身だということで、マイボトルで、そこにお茶を入れているんです。私は、ちょっと今日はペットボトルで粉茶を作って入れさせていただいているんですが。
昨日、実は農水委員会に出張して質問の機会をいただいたんですけれども、今年の静岡のお茶が大変厳しいということで、価格低迷ということで、非常に、地元紙なんかにも一面で出ております。農水委だけでなくて、お茶は結構、加工業とかあるいは茶商などの関連する産業も裾野もあるものですから、この経産委員会にも、特に茶の製造業とか茶商の方は関係がありまして、今、この価格低迷の分析もまだまだ、一時的なものは出ておりますけれども、また一般質疑の機会があれば
全文表示
|
||||